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日本では、年明け・・つまりお正月には
子供達がお年玉を貰うという習慣がありますよね。
ドイツにも、ちょっと似た行事があります。
1月6日がその日で、
その1月6日は「公現祭」とか「三王礼拝の日」と呼ばれ
キリストの誕生を知った博士が
彼の元へやってくる日とされ、この日までをクリスマスと考えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/20946217.html
13世紀以降は、3つの大陸(ヨーロッパ・アジア・アフリカ)から3人の博士が来たと
言われるようになったので
3博士に扮した子供達が各家を回りお金やお菓子を貰うのです
この3博士は、悪魔から家を守ってくれるとされ
彼らが訪れた後、ドアにチョークなどで
20+C+M+B+06 と言うように書いておくと。
悪魔が恐れて、その家には入ってこないのだそうです。
これは、3人の名前の Casper Melchior Balthasar の頭文字と
年号を組み合わせたおまじないのような物。
子供達にとっては楽しい行事だけれど
最近は働いている家も多いし、どれだけこの文字を見る事が出来るのでしょうね。
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訪問ありがとうですわ。幼い子供を大事にする風習は万国共通なのでございますわね。ドイツのは「お年玉」と「節分」がくっついた行事みたいですわ。楽しい一年になりますように♪「女王様の昼ごはん」の女王様より
2006/1/4(水) 午後 5:29 [ - ]
あけましておめでとうございます。知りませんでした。日本でやっても仕方ないのかもしれないけど・・やってみたいです。今年も宜しくお願いします。よき1年でありますように
2006/1/4(水) 午後 6:14
確かに「お年玉」+「節分」ですね。
2006/1/5(木) 午前 1:47
新年らしい感じはあるかも・・?
2006/1/5(木) 午前 1:48
知りませんでした!キリスト教(カトリック教)国、フィリピンに居ますが、そうした話はトンと…。ここでも取り敢えず、何らか、そうした教えがあって、儀式があるかないか、周囲の人間に聞いてみたいと思います。確かにここでも、クリスマスの飾りは1月半ば頃まで、名残惜しそうに飾ってはいますが…。本当に興味深いです…。
2006/1/5(木) 午前 2:40
そういえばメキシコでは「三人の魔法使いの王様の日」みたいに呼ばれていて子供達はクリスマスに続いておもちゃなどのプレゼントをもらってました。バイエルン州はこの日お休みなんですよね。ヘッセンは祝日が少なすぎ!(笑)
2006/1/5(木) 午前 5:26
同じキリスト教国でも、国ごとに少しずつ変化してますよね。そこが面白い所です。
2006/1/5(木) 午後 3:59
NRWでもお休みと思ってたら、休みではないみたいで残念。
2006/1/5(木) 午後 4:00
そういえば・・・いろんな人がきましたが、基本、知らない人のときは居留守使っちゃうので・・・。この日は何回もブザー押されました・・・・
2006/1/24(火) 午前 7:50
子供達の仮装した姿を見かけましたが、可愛かったですよ
2006/1/24(火) 午後 5:14
ちょうどこのテーマで記事を書いています。参考にさせていただきました。よろしければリンクを貼らせてください。
2019/1/27(日) 午後 10:03 [ leoundmax ]