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ロンドンに行ったなら、やっぱりココは見逃せないでしょう
大英博物館
世界最古の博物館なんですね
博物学者のコレクションが元になっている物だけあって
内装も書斎風なところもあったりします。
展示品の画像は、ココに載せませんが
エジプト・ギリシャの彫刻・遺跡・ミイラ・壁画などの数々は
見ごたえたっぷり。
コレだけ所蔵している所は、他ではなかなかありませんよね
こんなにたくさん英国に運んできてしまって
当のギリシャやエジプトには貴重な物が残ってないのでは?と
思っていたら、実際返却の問題で現在ももめているとか・・
太っ腹だと思ったのは、
やはり入場料が無料で、来館者の寄付のみという点。
欧米の博物館・美術館は無料のところが多いのですが、
ここもやはり、そのひとつ
教育の為の施設であるから、誰でも自由に見られるようにと
無料の設定がされています。
実際のところ経営は赤字なのだといいますが、
それでもポリシーは変えないとの事。
あれだけ立派な展示品の数々ですから、
維持費は相当かかっている筈です。
寄付の目安は一人3ポンド希望と、書いてありましたが
それでも安いと言えるかも知れません。
入り口も開放的で、建物に足を踏み込むといきなり開けたホールに
成っていて目立ったゲートやカウンターはありません。
インフォメーションのデスク等はあるけどね。
写真撮影も自由なんです。
大抵、博物館の場合は撮影禁止だった利するけど。
ただ気になったのは、トイレの中のいたずら書き!
何処に行っても、少し位はあるものだけど
他の国や、公共施設に比べてここのトイレのいたずら書きは
ちょっと多すぎる!(個室のドアね)
学生が校外学習で訪れる機会も多いのでしょうけど
こんなアカデミックな場所で、コレはないでしょ!!ってかんじ。
日本語の物もありました。
観光で訪れて、無料で入場して、ろくに展示もみないで
落書きだけして帰ったのかな?なんてことを想像しちゃいます。
さて、売店にてすかさずチェックを入れたのは・・・
大英博物館の名前入りのパッケージで販売されている
展示品を模したお土産用ミニチュア・フィギュア!
噂どおり、ここで販売されているミニチュア・フィギュアは
日本の「海洋堂」でデザイン製作されたものなんですよね
しっかり「KAIYODO」と記してありました。
展示品その物のミニチュア・フィギュアや
ハリーポッターに登場した巨大チェスのフィギュアなどなど多数。
「海洋堂」とは、フィギュアコレクターの間では有名なメーカーで、
数多くのとても精巧なフィギュアを製作しています。
http://www.kaiyodo.co.jp/index.html
数年前に流行った(今もかな?)食玩のフィギュアの多くも
この海洋堂製のものでした。
チョコエッグやチョコQの動物シリーズとか・・
私も集めてましたが。
日本ブランドは、こんな所でも活躍しています。
きっとここで買い物した観光客も、まさか日本ブランドとは
思っても見ないでしょうね。
ちょっと、博物館の本筋とは外れたお話になりましたが、
展示だけでなく、こんな所にも目を向けてみると面白いですよね。
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隠れた所に「日本」を感じる事が出来るんですね〜!何だか嬉しいです♪こちらでは、日本の物が横流しなどの形で流れるので、こういった正規の「日本」って良いですねぇ♪
2006/5/6(土) 午前 11:55
なるほど・・・拝観料無料なんて芸術に対する考え方が違いますね。日本はつまらないものでもなんでもお金取っちゃいますからね。
2006/5/7(日) 午前 1:01 [ tatsunosukezaemon ]
海洋堂に関しては、日本ブランド万歳!って感じですか?日本の技術が、こんな形でも認められているのですね。
2006/5/8(月) 午後 3:05
博物館・美術館の入場料ってびっくりするほど高かったりしますよね。
2006/5/8(月) 午後 3:07
ロンドン、面白そうですね。今年行きたい所リストにあります。
2006/5/9(火) 午前 2:42
大陸とは少し違った感じがしました
2006/5/9(火) 午後 3:22
はじめまして。イギリスは長女がいるのでツレアイは毎年定期便の如く出掛けています。その間、亭主はワンコロッチと長い間お留守番です。
2009/2/10(火) 午後 10:36 [ aqura ]
ワンちゃんにもご主人にも、ちょっとだけ我慢し頂きましょう
2009/2/19(木) 午後 11:41