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ロンドンの老舗デパート ハロッズ
世界的に有名な高級店ですね
イギリスでは、現代でも昔ながらの階級制度が根付いていて
持ち物やライフスタイルも全てが階級によって色分けされていると聞きます。
ハロッズデパートも、いわゆるセレブクラスのための高級店であり
誰でも入店できる訳ではない と聞いていました。
ドレスコードがある とまで聞きました が・・
何なく入店できまして、色々見せていただいてきました。
店内は、一般買い物客より観光客の方が多く、
あっちでもこっちでもディスプレイと共に写真撮影してました
確かに、歴史を感じる重厚な雰囲気はありました。
コの字型(ロの字型?)に成った店内のエレベーターホールは
階ごと、方角ごとに違った装飾が施してありました。
エジプトの遺跡風だったり、「デパート」というイメージとはちょっと違った装飾?
成金趣味だという人もいますが・・
その中の装飾の1つは、
地階にある、1997年8月に亡くなった、ダイアナ妃とドディ氏のためのコーナー。
ドディ氏は、現ハロッズのオーナーの息子さんですよね
踊り場には、2人の写真が飾られその前には記帳のためのノート
そして、2人が手を取り合っている姿の銅像
不幸な事故でしたが、今も多くの型が記帳をしており、ダイアナ妃の人気が覗えます。
売り場の中には、オーナーのアルファイド氏自信の等身大人形もディスプレイされていて
そちらは、ちょっとばかり、うなりたくなってしまいますが・・う〜ん
トートバッグ始め、ハロッズの名入り商品が一つのブランドとしても人気がありますが、
それらを見るとき、ダイアナ妃を思い、祈ってあげたいですね。
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ハロッズのロゴが入ったバッグを持つ度ダイアナ妃を思い出します。セレブの為の・・・私は入れそうに無いですね〜(涙)挑戦出来るだろうか??
2006/5/6(土) 午前 11:51
すごいわー、この像(笑)ダイアナ妃は人気ありますよね。私も何故か結構好きデス。そしてミステリアス。アルファイド氏の像は・・・いいわ(苦笑)
2006/5/6(土) 午後 7:42
私も入れてもらえそうにないので、よいものを見せてもらえてよかったです。アルファイドさんは、銅像が好きなのですね。
2006/5/6(土) 午後 10:23
ブレア政権になってから、階級制度が緩和されたのか、ハロッズの核も危うい雰囲気になりつつあるような気が・・
2006/5/8(月) 午後 3:30
あの事故については、まだ決着付いてませんでしたよね
2006/5/8(月) 午後 3:31
ここも今や、観光スポットですね
2006/5/8(月) 午後 3:32
ハロッズに行った時リュックを背負ってた、入り口で手に持てと言われた。入れないかとビビッタ。
2006/5/10(水) 午前 4:13 [ 王子の母 ]
そうそう、リュックサックでの入店はNGなんですよね
2006/5/10(水) 午後 4:07