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7月14日より、ライン河河川敷に来ている移動遊園地。 |
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7月14日より、ライン河河川敷に来ている移動遊園地。 |
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これが、本当に移動遊園地なんですか。
かなり本格的じゃないですか。
これなら 楽しめそうですね。
2007/7/18(水) 午後 11:14
なかなかのものでしょう〜ドイツ最大の物ですから!!
お化け屋敷のお化けは当然の事ながら、西洋のモンスター達です。
2007/7/19(木) 午前 7:10
ドイツには、常設の遊園地の類が非常に少ないんです。だからこそ、
皆楽しみにしてるんですね。子供向けの乗り物や、本物のポニーに乗れたりもします。もちろんビアガーデンも沢山あって、家族みんなで楽しめます
2007/7/19(木) 午前 7:12
立派な移動遊園地ですね!とても移動とは思えない・・・。
お化け屋敷・・・見てみたい気もするけど、苦手なのでパスw
遊園地、楽しそうだなー!
ポチ!
2007/7/19(木) 午後 2:42
ここのお化け屋敷は、結構笑えますよ・・・
2007/7/19(木) 午後 4:29
さすがヨーロッパ規模がちがいますね。お子さん達はもちろん大人もウキウキでしょうね。私もめ〜いっぱい遊びたいです。
2007/7/20(金) 午前 6:46 [ すみ子 ]
移動遊園地?? あのマシンも 移動するのですか。
2007/7/20(金) 午後 3:34
まず、これだけのものが作れる敷地があるってことが幸せですよね
2007/7/20(金) 午後 6:31
もちろんすべて移動です!!開催期間が終わったら、すべて綺麗さっぱりなくなって、ただの草地になります。
2007/7/20(金) 午後 6:31
!?この規模で移動遊園地ですか!?すごい!びっくりです^^;
2007/7/21(土) 午前 2:00 [ 昔tomopfc ]
完成してる様子も壮観ですが、だんだんと出来上がっていく工程も結構楽しめるものです
2007/7/21(土) 午後 3:58
遊園地の遊戯機械は、基本的に移動式と固定式の遊具がありまして、同じ物でも組み立てが多少違います。
上の写真の回転系で、エアウルフとシェイクはオランダの遊具メーカー、モンディアル社(MONDIAL社)のものでして、シェイクと言う乗り物の固定式が、過去に、小田急御殿場ファミリーランドや青島リゾート子供の国に設置されていました。
キルメスの様子のところで、プレイボールと言う遊具は、ドイツの遊戯機械メーカー、フス(HUSS社)のものでして、過去にフリッパー(FLIPPER)と言う名前で固定式のものが、豊島園や近鉄生駒山上遊園地に設置されていました。
。
豊島園(としまえん)遊園地のホームページを見てみると、マジック(MAGIC)、BREAKDANCE(ブレイクダンス)と言う乗り物を写真で見る事ができます。
すると、派手な絵がパネルに書かれている事がわかります。
これも、キルメスに使われているドイツ・フス社の固定式バージョンです。
実は、この絵の書いたパネルは、後ろの景色を隠すためにあるそうです。
2007/7/26(木) 午後 9:37 [ POPO ]
専門家でいらっしゃるのでしょうか、詳しい解説ありがとうございます。パネルにも意味があるんですね。なるほど。
2007/7/26(木) 午後 11:59
そうです、パネルにも意味があるんです。
このような、派手な電飾看板(写真に写っているエアウルフの右横に写っているAIRWORFのロゴがある看板、おそらく乗り物の前に4つぐらい付いていたと思います)やパネルの絵、乗り物の色使い、変な人形が付いているヨーロッパ製移動式遊具(特にドイツ、オランダ、イタリア製のものが多い)は固定式遊具にして日本に輸入されています。
しかも、固定式が世界初と言う事が多いです。
2007/7/27(金) 午後 6:01 [ POPO ]
歴史の流れからしても、ヨーロッパの物が各地に流れて行ったであろう事は想像できますが、実際これらの移動式のものが、今の常設遊園地の基礎を築いたんですね。
ヨーロッパに移動式が多いのは、常設が少ないという物質的理由と生活様式の違いと伝統であるという理由が合わさったものですね。
これらがあったから、世界各地で楽しめるものが出来て行ってるんですね。移動式ありてこそですね。
2007/7/27(金) 午後 11:26
そうですね、日本でも、明治時代から大正時代までは、お祭りや勧業博覧会などで、観覧車、急流すべり、メリーゴラウンド(イギリス意外の欧州ではカルーセルと呼ぶ)など、移動式遊具を使っていました。
江戸時代だと、からくり小屋やお化け屋敷などになります。
いわゆる、職人の興行師のようなものです。
鉄道会社が運営する最初の遊園地は、庭園や植物園などで、東京では、としまえんやあらかわ遊園、大阪では、枚方パークの前身である香里園遊園と千里山遊園も庭園でした。
その当時、遊戯機械を公園や庭園に設置して集客を集めると言う考え方は一般的ではなく興業師や個人業者が、お祭りに使うのが一般的でした。
2007/7/28(土) 午後 7:00 [ POPO ]
そういえば、日本では廃れた?と思われる、見世物小屋が欧米の移動遊園地では今も健在ですね。
お金払ってまでも・・と思うので覗いたことはないのですが、気になってます。いんちきなのはわかってるんだけど。
2007/7/29(日) 午前 1:13
フランスとドイツの移動遊園地の見世物小屋は見る価値ありですよ!
お化け屋敷より楽しい!
話を戻しますが鉄道系遊園地が、遊具を常設し始めたのは昭和初期(戦前)ぐらいで、移動遊園地の業者や興行師を集めて土地を提供して、遊具を置く代わりに、売り上げのいくらかを、遊園地運営者に支払うのが、日本の常設遊園地の始まりです。
実は、ヨーロッパでは、北欧が、常設遊園地の数が多く、世界最古の400年の歴史がるデンマークのバッケン遊園地や、スェーデン最大の遊園地(300年の歴史)であるリーセベリ遊園地、その他、フィンランドのリンナマキ遊園地、サルカンニエミ遊園地などあります。
おもしろいのは、日本の常設遊園地の遊具と共通するものがあります。
2007/7/29(日) 午後 10:07 [ POPO ]
こんどは、見世物小屋も覗いてみよう!!
2007/7/30(月) 午後 11:37
こんにちは、お元気ですか?
観覧車は、あの有名なシャトルループ、世界初登場は移動式が最初だったナガシマスパーランドのルーピングスターを製造したアントン シュワルッツコフ社製(ANTON SCHWARZKOPF)で、
2枚目の写真のコースター ヘレンブリッツ(HÖLLEN BILITZ)は、ドイツのゲルストラウア社製(ゲルシュトラウアー社)で、去年、富士急ハイランドでオープンしたモデル名ユーロファイターEURO FIGHITER高飛車はドイツのゲルストラウアー製ユーロファイターとして2002年のデュッセルドルフのユーローショウメッセにて、オープンしました。
1度キルメスに使用された後、ベルギーの遊園地でユーロファイタータイフーンTYPHOONとしてオープンしました。
4枚目の写真のインバーデッドコースター、ユーロスター EURO STARは九州スペースワールドにオープンしたコースター ザターンや横浜八景島パラダイスのブルフォールを製造した世界的に有名なコースターメーカースイス インタミン社(製INTAMIN AG)です。
最近、更新されていないようですが体に気をつけて
2012/1/7(土) 午後 4:05 [ POPO ]