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壁があったころ、アメリカ軍が管理していた国境で、
東ベルリンへ入る外国人の入国審査が行われていたところです。
勿論、外国人のみが通行を許された場所。

米軍とドイツ赤軍の戦車が白線を挟んでにらみ合って待機していた・・
そんな緊張状態さえもあったこの場所も、
今では、普通に車も人も行き合うただの道路。
交通をさえぎって観光客が群がっています。

でも、1961年〜90年まで存在していたんですね。
現在の建物はレプリカで、当時の物は連合軍博物館に移築されているそうです。
ハウスのすぐ隣には、壁博物館。


追記;
チャーリーとは、アルファベットの「C」を表すコード名の事だったんですね。
ここは「C検問所」という意味
A アルファ とか B ブラヴォー の検問所もあったという事です。
米軍が、西ドイツから東独地域を通って西ベルリンに入り、
さらに東ベルリンに入るためのルート上にあった検問所なんだそうです。

閉じる コメント(4)

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壁が開放される数日前にも、この国境を越えようとして、亡くなった方がいると聞き、胸が痛みました。当たり前のように、平和な時間が過ぎる日本。ありがたいことです。

2007/10/12(金) 午後 7:56 ja8190

すごい歴史的な場所ですね。この絵の方は?

2007/10/13(土) 午前 0:18 めぐみぃ

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機能としては、失ってありがたい物、でも存在は忘れちゃいけない物ですね。平和な日々に感謝です

2007/10/13(土) 午後 7:06 shampoo

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私も気になって、特定のモデルがいたものか調べていますが、いまだHITしません。米軍管理下である事を示す絵だというのですが。

2007/10/13(土) 午後 7:07 shampoo


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