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1998年のドイツ映画です
LOLA RENNT (邦題:ラン・ローラ・ラン)
10年も前の映画ですが
最近、たまたま、メディアをお借りする機会があって観たのですが
コレが結構面白い!!
内容というより、演出がユニーク
フィルム+静止画+アニメーションの組み合わせ
コマ送りや分割画面
カラーと白黒
ありとあらゆる手段を組み合わせて構成されていて
なんとも不思議感覚で興味深い映像になってます
内容も、「タラ、レバ」っていうのかな?
ハッピーエンドにするために、展開をリセット、やり直しをしちゃう・・
主人公だけでなくかかわった人たちの人生も変わっちゃう
事の発端は、ローラの恋人の運び屋マニが大事なお金をなくしてしまって
ローラに助けを求める電話。
ローラは、彼のために何とかお金を工面しようと
ベルリンの町を走る走る
すごくテンポがいいのです
観ていてドキドキしちゃう感じ
自分も息切れしてきそう・・
ある意味突っ込み所満載な気もする
ちょっと不思議感覚の映画ですが、
まだご覧になっていなかったなら
一度ご覧になってみてはいかがでしょう
ご覧になった方、いかがでした?
感想が聞きたいですね
偶然ですが「YAHOO!映画」でも少し前に紹介されていたのですね
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=85121
日本では、ヨーロッパの映画はあまりメジャーではないようですが
色々見てみると面白いかもしれませんね
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恋人のために走り続けるなんてすごい!
テンポのいい映画は、見てて楽しいですね☆
ぜひ見てみたいです♪
2008/12/9(火) 午前 6:56
ドイツの映画はあまりないですよね、こっちでもレンタルも
見ません。
最近みたいと思ったドイツ映画があります。
「4分間のピアニスト」だったかな・・・・
レンタルあるといいけどな。。。
2008/12/9(火) 午前 8:27 [ へいすけママ ]
ちょろさん>この映画は公開当時話題になったようなので、どこかで見つかるかもしれません。見つけたら、観てみてくださいね
2008/12/9(火) 午後 3:44
へいすけママさん>「4分間のピアニスト」は評判が良いみたいですね。私も、まだ見ていませんが、観てみたいですね
2008/12/9(火) 午後 3:45
懐かしいかぎりの映画です。10年のうちにベルリンは本当にすごく変わりました。1999年から2001年程まではよくドイツ映画を観ましたが、やはり東独を題材にしたテーマが多かったです。Berlin is in Germany (東独時代に刑務所に入り、出所したのが再統一語という設定)と Sumo Bruno (クビになった大柄な鉄道職員が相撲を取る)の2作をよく覚えています。Lola rennt ほど有名ではなかったのですが、ロンドンで開催されていたドイツ映画祭で上映されたので鑑賞する機会に恵まれました。
2008/12/10(水) 午前 6:37 [ wasaweb ]
マニ役のMoritz Bleibtreuが情けない男の役をうまく演じていると思います。今では結構な売れっ子になって様々な役をこなしている彼ですが、あのころは若かった・・・(でも外見あまり変わってないです、今でも)
2008/12/10(水) 午前 8:05 [ - ]
wasawebさん>確かにベルリンの様子は、今と全然違っていますね
Berlin is in Germany は、ちょっと惹かれますね
2008/12/10(水) 午後 3:53
買値あ〜ぬんぐさん>彼、いい味だしてますね
2008/12/10(水) 午後 3:54
コレは見てません。
あぁそうですね。ヨーロッパの映画ってよほど話題にならないと日本には入ってこないし、それも英語以外の言語の映画ってなかなかねぇ…それが悲しいけど、ドイツ語の映画があれば、とりあえず見ることにしてます。デモ何故か、ドイツ語の映画って戦争映画に当たることが多いんです^^;
2008/12/10(水) 午後 8:17 [ - ]
ドイツ映画って、難しそうなイメージや暗そうなイメージや戦争のイメージがあるような気がしませんか?
2008/12/11(木) 午前 3:03
自分は劇場で観ましたが、凄い良かったです
同時期にバッファロー'66もやってたんですが、ラン・ローラ・ランを観て正解でしたね
2010/4/22(木) 午前 4:12 [ Dr.DEVIL ]