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日本では、年明け・・つまりお正月には
子供達がお年玉を貰うという習慣がありますよね。
ドイツにも、ちょっと似た行事があります。
1月6日がその日で、
その1月6日は「公現祭」とか「三王礼拝の日」と呼ばれ
キリストの誕生を知った博士が
彼の元へやってくる日とされ、この日までをクリスマスと考えます。
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/20946217.html
13世紀以降は、3つの大陸(ヨーロッパ・アジア・アフリカ)から3人の博士が来たと
言われるようになったので
3博士に扮した子供達が各家を回りお金やお菓子を貰うのです
この3博士は、悪魔から家を守ってくれるとされ
彼らが訪れた後、ドアにチョークなどで
20+C+M+B+06 と言うように書いておくと。
悪魔が恐れて、その家には入ってこないのだそうです。
これは、3人の名前の Casper Melchior Balthasar の頭文字と
年号を組み合わせたおまじないのような物。
子供達にとっては楽しい行事だけれど
最近は働いている家も多いし、どれだけこの文字を見る事が出来るのでしょうね。
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