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テムズ河にかかる1894年に造られた跳ね橋タワーブリッジ
両端に橋塔を持つ姿は美しいですね
でも現在は、1日に1〜2回しか、橋がはねる事はないそうですが。
よく「ロンドン橋落ちた」の歌にこの橋の絵が描いてあったりするけれど
歌われているロンドン橋は、この橋ではなく
もう一本上流側のお隣の橋!
勘違いされてる方も多いですよね
私もそう思ってました
そのロンドン橋は、特に何の特徴もない普通の橋です
災害等で何度も架け替えられているそうですよ。
一番初めはローマ人によって西暦43年頃掛けられたもの
でしたが、今は、現代風のデザインの普通の橋。
そしてタワーブリッジのすぐ横にロンドンタワーは、鎮座しています。
あまり良い写真が撮れなく、
南側?一部分の画像しかないのですが・・
ロンドンタワーは、テムズ河のほとり、塀に囲まれた城砦で
ローマ時代に要塞が置かれていたんですね
その後イングランドを制したロルマンディ公により
いくつかの建物が増築され、王の住居となり、
ここに王が居住しなくなった後
牢獄や処刑場だった時代もあるそう。
ココには、数々の王族の幽閉や処刑の記録が残っています
繁栄の背後には、常に悲しい裏事情が共にあるんですよね
このロンドン塔に伝えられている伝説があります。
ロンドン塔に住まうカラスが、ココから姿を消したとき
英国王室は滅びる
といわれていて、それを恐れた17世紀チャールズ2世は
塔内でカラスを飼う事に・・
現在5〜6羽+予備?数羽が塔内で飼育されているのだそうです。
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