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日本でも良く知れている、クリスマスに歌われる賛美歌ですが
この曲のオリジナルは、ドイツ語
オーストリアで、苦肉の策?的に作られた曲だったんですね
1818年、オーストリアのオーベンドルフ村の聖ニクラウス教会でのこと。
クリスマス・イブの前日、オルガンが壊れてしまって
演奏が出来なくなってしまい、
急遽ギターでの演奏を余儀なくされ、その為に作曲されたのが
この「きよしこのよる」の曲だったのです。
当時の牧師ヨゼフ・モーアが作曲、教師でありオルガン奏者だった
ヨゼフ・モーアが作曲とギター演奏。
そんな、にわか作りともいえる経緯だった曲でも
綺麗なメロディーに人々は魅了され、現在は300ヶ国語にも
訳されているのだそうですよ。
つい最近聞いたところでは、この話
日本の中学の英語教科書で紹介されているんだそうですね。
と言う事は、今や、有名な物語って事ですか?
私は、ドイツに来るまで知りませんでした・・
(去年知ったのです)
ご存知でしたか?
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