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6月7日木曜日 聖体節
ドイツ内でも州によってはお休みにならないところもありますが、
私の所は、お休み

イースターから始まった、宗教関係の行事の最後にあたるのが
この聖体節
先日の、聖霊降臨祭の後の第一日曜日(三位一体祭)の次の木曜日
と決まっています。

短い間隔で連休が(飛び石)続きましたが
その後は、10月3日の東西ドイツ再統一記念日まで
祝日が無いんですよ
長いね〜

ヨーロッパというと、お休みがたくさんありそうなイメージですが
そうでも無いのですよね〜
日本の方がよっぽど多い。
今、日本の祝・祭日って12日あるでしょ
ドイツは(私の住んでる州の場合)9日
しかも春先に集中しているから、祝祭日の休みが無い月がほとんど!

ドイツ人は、長い休暇を取ります
大体6週間くらいは保証されてる(それ以上の人も多い)
年間で休んでる日数は、断然欧米人の方が多くなるわけですが・・

多分、日系企業で働いている日本人の方たちは
日本で働く人たちと大して変わらない休暇しか取ってないのではないでしょうか?
でも「海外は休みが多いんでしょ?」って誤解されてるかも・・

来週は、日本の父の日でもありますし
働く海外のお父さん達と女性の皆さんのことを思いましょう
海外生活だからって、たくさん休んでるわけではないのですよって。
いつもご苦労様〜

国会議事堂

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こちらペスト側

国会議事堂でございます。

綺麗ですね
荘厳ですね
実に存在感あります。

1884年〜1904年までの20年の歳月をかけて建てられたそうです。
中央ドーム型ホールの高さは96m

この96mと言うのが大事。

ハンガリー建国896年の数字に合わせて、96m

内部の装飾も、豪華絢爛なんだそうですが
残念ながら見学してません。
ガイドツアーを予約してのみ、入場できるのですが
ツアー会社の団体観光ツアー客が優先されるので
朝一番でチケットを取りに行ったのに、当日分は既に完売
結局入場できませんでした。
ご覧になりたい方は、事前予約することをお勧めします

ゲッレートの丘

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ブダの王宮の丘の南側一体が標高235mのゲッレートの丘なのですが、
ちょっと面白いもの発見。
日本のガイドブックでは、全く触れていなかったのですけど
洞窟の礼拝堂

普通の観光コースでは、バスで丘の上まで上がってしまうから
この場所を見ることは無いでしょうが
別ルートで、えっちらおっちら坂道を登っていくと
このチャペルに出会うことが出来ます。

丘の頂にある要塞の下に洞窟が広がってまして、それがチャペルになってるのです

何の案内も無いため詳しいことはわからないのですが、
中央のチャペルには椅子がたくさん置いてあるので
今も、ここで礼拝が行われているのでしょうね。
いくつもの小部屋が並び、それぞれ違った装飾がなされています。

なかなか立派なんですよ

王宮の下にも長い長い地下通路があるし、
あれこれとミステリーの詰まっているブダの丘です

頂上の要塞は、1854年ハプスブルグ家が
ハンガリー人の反オーストリア運動を監視する目的で建てたと言われています
丘の上、東端に立つ14mのしゅろの葉を高く掲げた女性像
第二次大戦中、ナチス・ドイツから町を解放したソ連軍の慰霊碑として
建てられたものです。
社会主義時代は、足元の台座にソ連軍兵の銅像が在ったそうですが
今はとる取り除かれて、台座だけが残ってました・・

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