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ドイツのクリスマス定番は、このシュトレン(シュトーレンではなくて、シュトレン)
最近は日本でも知られるようになって来たようです。
1か月くらい前に焼き、
アドベント(待降節。クリスマス前の4週間)期間中
一切れずつ食べながら、クリスマスの到来を待つのです。
シュトレンて変な形してますよね
それは、幼子イエスを「おくるみ」で包んでいる形をあらわしている為なのです。
きっちり綺麗な形に仕上げては意味が無いのです。
表面に真っ白になるまで砂糖を振るのは、雪を表しています
とても日持ちするので、上手に保存すれば2〜3か月はヘッチャラ。
難しくないので、家庭でも作れます。
ん〜2種類の、微妙に違うレシピを持ってるんですが、どちらを書きましょう。
シュトレン
小麦粉 500g イースト 40g位(ドライなら1パック、生ならキューブ2つ)
ミルク 250g 砂糖 100g
バター 125g 塩 少々
ラム酒 大匙1
砕いたアーモンド・レーズン・レモンやオレンジの皮の砂糖漬けなど100gずつ位
バター
粉砂糖
このレシピは、かなり甘さ控えめなので
生地用のバターやお砂糖はもっと多くてもOK
イーストの量も厳密でなくてOK
バニラシュガーなどを加えたり
ドライフルーツやナッツもお好きなものをお好きなだけ
カルダモンを少々加えるのもGOODです
ドイツでは、マジパンも入れます
・小麦粉・イースト・塩少々・砂糖少々・少し暖めたミルクを混ぜて生地をつくり
15分ほど寝かせる
・生地にバター・残りの塩・砂糖・ラム酒・ドライフルーツを混ぜ
まとめたら30分ほど寝かせる
・生地を伸ばし、ふちをずらすように折り曲げ、形を作る
・175度のオーブンで60分焼く
(かなりの量の生地になるので、2つに分けるともう少し早く焼けます)
・熱いうちに、表面にバターを塗り、その上からたっぷり粉砂糖を振る
たっぷり粉砂糖を振るのは、保存のためでもあります。
焼いて直ぐではなく、1週間くらいたってからのほうが美味しくなります
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