|
ドイツのゴミの仕分けやリサイクル・システムのお話をしました
街の様子はこんな風
1枚目はパン屋さんの包みなんですが
(この画像では何がどうなっているか解かりにくいですけれど・・)
何処のお店でもこんな紙の袋に入れてくれますが、
日本のように、1つずつビニールの袋に入れるなんて事はしません。
そのまま無造作に袋にポ〜ン もしくは
せいぜい蝋紙で仕切る?位のもの
(ドーナツ屋さんで袋に入れてくれるときのように・・)
上下左右から袋の口を折り込みます。
パン包みとでも行ったら良いのでしょうか?
何処のお店も同じ形に折り込んだ袋や包みをくれます
ケーキも同じ
四角い紙皿に何切れか載せて、紙袋または、包装紙でそっと包む だけ
箱やケースに入れることはあまりありません。
勿論、紙箱などに入れてくれるお店も有るんですが、少数派。
大抵、包装紙で包むだけ!!
街で、手の平の上に平らに紙の包みを持って歩く人の姿を普通に見ます。
「あ〜ケ〜キ買ったのね」と解かる持ち方。
ドイツらしい風景だと私は思ってます。
2枚目
飲み物の瓶などの回収BOXの1つ
穴に瓶を入れるとマイナス表示のレシートが出てきて、
そのお店で買い物をした時一緒に出すと、レシートの金額分引いてくれます。
大型スーパーマーケットなどでは、1.5Lペットボトル6本入りのケースごと
返却する入れ口のあるマシーンが置いてあります。
返却専用レジがあるお店や
普通の会計レジで、空瓶を出して現金で受け取るお店
など、店舗ごとにスタイルが違っていて
初めて行く店では少し戸惑いますが
何処の店でも必ず回収をしています。
3枚目
路上に有る瓶や古紙のコンテナから中身を回収しているところです
クレーンで持ち上げて、コンテナの下部分から ガ〜って中身を車に出すんですよ
(ここにもあります→ http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/6457526.html)
どれもドイツらしい風景だと思うのです
|