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ポルトガル第二の都市:ポルト ドウロ川周辺の歴史地区は
世界遺産に登録されています
このエリアは、古くから貿易の要所であり港として発達していたことから
「ポルトガル」という国名の元となったんですね
ドウロ川を挟んで片側が、庶民的な生活のにおいがする歴史地区
そして対岸には60以上のワインセラーが並びます
川には、ワイン樽を積んだ船の数々・・(今は、ただの飾りだけど)
ポートワインの名で知られるポルトガルのワインですが、
生産しているのはこの辺りではなく、もっと上流の方。
ここではエイジングだけだそうです。
17世紀にイギリス企業が進出し、関税の特権を持っていた故
ワイン醸造が盛んになったらしいです。
ドウロ川に掛かるこのドンルイス橋は、1886年に
フランスのエッフェル塔を設計したエッフェル氏のお弟子さんが造った物。
上段・下段の2層になってまして、どちらも車道・歩道があります。
上の段は、すご〜く高い!!歩いていて結構怖かったですよ、これ。
眺めはいいけど。
夜のライトアップも綺麗です。
ライトの色が数分後ごとに数種類に変化します。
この町も激しい丘陵地なので、この橋の上部にも下部にも家々があり
階段やケーブルカーで行き来をするわけですが、
見てください、橋の直ぐ横のケーブルカー
かなりの急勾配なので、車内が常に平衡になるよう
車輌の前部分が蛇腹になってます。
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