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ザルツブルグ旧市街

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さて、世界遺産に登録されているザルツブルグ旧市街へ行きましょう

ここでもサウンド・オブ・ミュージックの撮影シーンを絡ませていきますので
簡単にストーリーのあらすじをおさらい。


実話を基にしたお話で、1964年製作のハリウッド映画
アカデミー賞4賞を受賞しています
時は1920年代後半〜30年代にかけて、ナチスのオーストリア併合がバックグラウンドになっています

ザルツブルグにある修道院の尼僧修業中のマリアは
婦人を亡くしたトラップ大佐の家に住み込みで
7人の子供たちの家庭教師となります。
厳しくしつけされた子供たちへの呼びかけや指示は全て笛、
歌う事さえも知らなかった子供たちに歌を教え、一緒に遊び
愛されていきます。
それは、トラップ大佐とマリアの心を近づける事となり、
2人は結婚します
子供たちの歌声は素晴らしく、音楽祭へ参加をする事になりますが、
時代はドイツとの統合に向かって進んでいます。
ナチスに反感を持っていた大佐は、召集令状が届くも
亡命を決意。
音楽祭の日に決行を決めます
音楽祭でファミリー合唱団の歌を披露し絶賛。
しかし表彰式には現れず、逃亡。
山越えをしてスイスへと向かい歩き始める・・・



と言う事で、

まずは、ノンベルク尼僧院

ノンベルク山の中腹に建つ、714年に建てられたドイツ語圏(アルプスより北)では
最も古い女子修道院。ベネディクト派。
当時バイエルン大公国の有った場所に建てられた物です。
墓地と教会内は見学できますが、修道院内は見られません。

そのために、映画の撮影許可も出ず
スタジオのセットと別の教会で撮影する事になったんですね
マリアの居た修道院がここ、結婚式も実際はココで行われました

公開されている教会内は、地味で暗く、撮影には向かなかったのかも知れませんね
結婚式のシーンを撮影した教会はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/56304693.html

入り口部分は、実際に映画に登場しています
マリアが、トラップ家に向けて出て行くところと、
思う所あって戻ってきてしまったマリアに会いに子供たちが訪れるシーンですね


歌いながら下の街へ降りてきてドーム広場、レジデンツ広場、カピテル広場と移動

残念ながらドームの一部は修復中ですが
アルプス以北に建てられたイタリア風大聖堂としては最初の物だそうです
ドームの前にはマリア像

レジデンツ広場には、
中央に4方に馬の像がある噴水 レジデンツの泉
ザルツブルグ大司教の旧レジデンツと大聖堂
マリアはココの噴水の水をパシャっと馬の像にかけていました

レジデンツの中も見学できますが、実に贅沢な美しい部屋の数々です
フレスコ画や漆喰画、タペストリー
見所は邸内各所にある大きなストーブ
かなり存在感があるのですが、見た目も豪華に飾られ
観賞用の大壺のようです
部屋の外から薪をくべる作りになっていました

カピテル広場には、
いつごろ出来たものなのでしょうね、大きな金色のボール?
その下はベンチになっていまして、その前の地面には大きなチェスの桝目と駒
このときは、少年とおじ様がプレイ中でした

映画では、ここからバス乗ってトラップ家へ向かいましたね
実際には、バスはココに走っていませんけど。少なくとも今は。

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