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レジデンツやミラベル宮殿を建てたヴォルフ・デートリッヒの後の
大司教マルクス・ジッティクスが1616年に建てたイタリア風の夏の離宮が
このヘンブルン宮殿
ルネッサンス後期のトータル芸術品として、オーストリアの文化遺産の1つとなっています。
宮殿内も、まあ、面白いのですが
なんといっても目玉は水が噴出す仕掛けが満載の庭園ですよ!!

ゲストを驚かせたり、その様子を見て喜んだりと言った目的で
沢山の仕掛けを盛り込んだ庭園を設計したそうですが
400年も前に作られた仕掛けだと思うと
素晴らしいと感動もするんですが、
いやぁ ふざけた物を作ったものですね
お茶目な司教様だったんですね

ガイドツアーで庭園を回りますが
いつ何処から水が飛び出てくるか解かりません
もう到る所に仕掛けがあり、思わぬ所から不意に水の攻撃を受けます
ツアーリーダーのおじ様が操作しているのですけどね

テーブルを囲むイスは、ゲスト席のお尻の下から水が出ますし、
113人の石像が音楽に合わせて動く見事な仕掛け時計は、
見ている観客の後ろから水、
離れの建物内の変わった装飾を見終わって外へ出たと思ったら、
出口に水、頭上の鹿の首から水、通路に水、
そこを抜けたと思ったら後ろから水、
各所に噴水、かわいらしい人形の数々も水の動力で動いていたり、
実に凝った庭ですね

ツアー参加は皆、キャーキャー言ってはしゃいでました
結構濡れましたよ〜
お天気のいい日でよかったぁ


この宮殿の庭園内に
サウンド・オブ・ミュージックのワンシーンで使われた
パビリオンが移設されています
トラップ家の長女が電報配達の少年と愛を語るシーン、
トラップ大佐とマリアが愛の告白をするシーンでしたね

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