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久しぶりに訪れたブリュージュ
ブリュージュの歴史は、7〜9世紀 ZWIN ズウィン川の岸辺に出来た村落から始まります。
そこがブルッギアと呼ばれ、フランドル伯が築いた城砦(ブルク)を中心に
発展していていきました
海に続く川があったことから、商業の中心として更に発展しました。
その後、ズウィン川が埋まり、経済の中心がアントワープに移っても
ブルゴーニュ公が居住し、芸術の中心として美しい街となり
数多くの芸術家を輩出しました。
21世紀となって尚、ヨーロッパの財産ともいえる姿を見せてくれます
町全体が世界遺産になっています
マルクト広場には
1300年頃に建てられた鐘楼 ベルフォート
47個の鐘によるカリヨンの音色は、とても澄んだ美しい音色
15分毎にメロディーを奏でます
四方に個性的な建物が並び
ヨーロッパでも5本の指に入る美しさなのだとか
市庁舎は
1376年に建てられたものでフランドルでは最も古いもの。
聖書の中の聖人やフランドルの君主などの像の装飾が施されています
5枚目は、ブリュージュの聖人、ヨハネス・ネポミュセニュスの像
6枚目は、ローゼンフットカーイといい、画家や写真家の出会いの場所
だそうですよ〜
ボートツアーが楽しめるブリュージュですが、
3年に1度「運河祭り」が行われていて
今年2008年は、その開催年で8月15・16・18・20・22・23日に
行われるそうです
ライトアップや、各種イベントがあるようで楽しそう〜
http://www.reiefeest.be/ 公式サイト
http://www.belgium-travel.jp/index.html ベルギー観光局サイト
過去記事の画像はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/13671075.html
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