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1998年のドイツ映画です
LOLA RENNT (邦題:ラン・ローラ・ラン)
10年も前の映画ですが
最近、たまたま、メディアをお借りする機会があって観たのですが
コレが結構面白い!!
内容というより、演出がユニーク
フィルム+静止画+アニメーションの組み合わせ
コマ送りや分割画面
カラーと白黒
ありとあらゆる手段を組み合わせて構成されていて
なんとも不思議感覚で興味深い映像になってます
内容も、「タラ、レバ」っていうのかな?
ハッピーエンドにするために、展開をリセット、やり直しをしちゃう・・
主人公だけでなくかかわった人たちの人生も変わっちゃう
事の発端は、ローラの恋人の運び屋マニが大事なお金をなくしてしまって
ローラに助けを求める電話。
ローラは、彼のために何とかお金を工面しようと
ベルリンの町を走る走る
すごくテンポがいいのです
観ていてドキドキしちゃう感じ
自分も息切れしてきそう・・
ある意味突っ込み所満載な気もする
ちょっと不思議感覚の映画ですが、
まだご覧になっていなかったなら
一度ご覧になってみてはいかがでしょう
ご覧になった方、いかがでした?
感想が聞きたいですね
偶然ですが「YAHOO!映画」でも少し前に紹介されていたのですね
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=85121
日本では、ヨーロッパの映画はあまりメジャーではないようですが
色々見てみると面白いかもしれませんね
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