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英国最大の犬の愛護団体「ドッグズ・トラスト(Dogs Trust)」が発表した
この1年間で同団体施設にイヌが捨てられた「あきれた理由トップ10」
によると
最もあきれた理由
第1位 →→→→ イヌがわが家のソファにマッチしないから
第2位 →→→→ イヌが悪魔のような顔をしていて、
デービッド・ボウイのように左右の目が違った色をしているから
第3位 →→→→ 黒いイヌは、新しく購入した白いカーペットには合わない。
白いイヌと交換してもらえないか?
ドイツでは、ペットショップワンちゃんを購入する事は出来ません。
ペットショップでの販売は禁じられています
衝動買いを防ぐためでもあり、金目当ての繁殖を防ぐ為でもあるようです。
動物愛護の国ですからね〜
ワンちゃん購入時には届け出も必要ですし、
税金も払います。
ワンちゃんには、きちんとしつけをしないといけません
ドイツのワンちゃんは、皆、言い子ですよ。
小動物はペットショップで販売されていますが
その場合でも、ショップで書類にサインをします。
最近は日本でも、サインが必要になって来ているのではないのでしょうか。
「責任を持ちます」という内容の。
聞いた話ですが、
シェルターのような所からワンちゃんを引き取る場合には、
お試し期間のようなものがあるらしいです
また、職員による訪問調査のような物もあって
飼い主としてふさわしいかどうか、
ペットにとっての環境はどうかのチャックがあるとか・・
そういった背景もあってか、捨て犬は少ないようです。
映画などでは、誕生日やクリスマスに子犬が送られるシーンを見ることがありますが
いつも疑問だったんですよね〜
実際に、今回のドッグ・トラストの発表でも
贈り物としてもらった犬が捨てられているケースが随分あったようです
悲しすぎますね
ドイツでは、何処へ行くにもワンちゃんと一緒
ホテルも、ペット同伴可の所が多いですし
公共の乗り物にも一緒に乗れますよ。
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/54134463.html
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