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ナウムブルクは、ワイマールとライプツィッヒの丁度間くらい
ライプツィッヒの南西約45キロのあたりに位置する町で
中世より、ドイツの心臓部として交通の要所となっていた町だそうです
最初のドイツ国王や皇帝がここに居を定めていた時代もあったそうです
15世紀にハンザ同盟に加わっています
4本の塔を持つとても立派な聖堂があり、
とても重厚感のある聖堂で見事な彫像もあるのです
が
それ以外は特に話題にするような所もあまり無い様に感じましたが
意外な事に日本語のパンフレットがありましたので
日本人にもっと知ってもらって、訪問する事を期待しているのだろうな〜
と思い、このブログでも取り上げてみました
けど、実は
旧市街の建造物は、文化財としての声も高いのですね
城壁の門の一部が良い保存状態で残っており
夏にはその中庭でイベントが開かれる様です
マルクト広場には、ルネッサンスとバロック様式の家々が密集。
屋根の形がユニークです。
ヴェンツェル教会にあるヒルデブラントオルガンは、バッハが演奏したオルガンですね
また、哲学者ニーチェの家族の住宅も残っています
ワインの産地でもあり、落ち着いた、やや牧歌的な雰囲気を持つ
小さな町
季節の良い時に、ちょっと立ち寄るのにいいかもしれません
http://www.naumburg.de/rathaus/web/de/index.php
(1枚目の画像は、ウィキメディアコモンズより頂きました)
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