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Kevelaer
ノルトライン・ヴェストファーレン州の中でもかなり西、
オランダと接している所にある小さな町なのですが
実はここ、北西ヨーロッパでもとても良くカトリック教徒が巡礼に訪れる町なのです
大部分の人はドイツとオランダからのようですが、
80万人以上の巡礼者が、毎年、処女マリアを崇めるためにKevelaerを訪問するのだそうです
町の中心に立派なチャペルがありますが、1箇所に4つほど集中しているのですよ
そしてどれも、びっくりするような内装です
Marien-Basilika 全ての壁が彩色されています
天井も柱も全て。 こんな内装の教会を見るのは初めてです
壁面や天井に絵が施してある所は多いですが、
ここまで全てが彩色されているのは珍しいのではないでしょうか?
Grandenkapelle 六角形の建物の中に祭壇
壁や天井の装飾も豪華絢爛? ふんだんに金を使った美しい装飾です
Kerzenkapelle 装飾が施された沢山の蝋燭が飾られています
奉納された物でしょうか
そして、キャぺル内所狭しとばかりに、各地各団体様々なところの
プレートというのでしょうか、まるで絵馬を吊るした神社の如く
沢山のプレートが下がっています
ここを訪れた方や団体の物なのかもしれません
その様子はちょっとびっくり
巡礼地と呼ばれる場所が,
こんな場所にそれもこんな近くにあったなんて事にも驚きを覚えました
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