お出かけ(オランダ)

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オルゴール色々

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オルゴール博物館を訪ねました
各地にあると思いますが、私が訪れたのは
オランダ、ユトレヒトのオルゴール博物館

大きな物から小さな物まで、様々あってなかなか楽しめます
ガイドツアーでのみ見学が可能なのですが、一日数回有るツアーの内容は
毎回違うんです。
1回1時間くらいかけて、見て周り
色んなタイプのオルゴールの音色が聞けますが
違う時間のツアーに参加すると、見られるオルゴールも違うというわけです

それだけ、多く所蔵しているという事ですね
何度も足を運んでください という事ですね

人形が絵を描いたり、鳥が飛びながら歌ったり
素敵な細工が一杯でいいですね〜
籠からウサギが顔を出したりなんて可愛い物も有るかと思えば
今まで見たことのない大掛かりな仕組みの物も有ったり
なかなか驚きです
内部にバイオリンが仕込まれていて
自動で弦を押されたり、弓を引いたりなんて物も


大きなホールには、巨大なオルゴール
天井まで付くくらいの高さがあり、ホールの壁が一杯になるくらいのサイズ
これはもう、「音響装置」ですよね

私が参加した回のガイドツアーは、子供達が多かったためか
オルゴール用の仕掛けといったら良いのでしょうか、紙の楽譜のような物を
セットして、子供達にハンドルを回して演奏させ、大人も子供も皆で歌ったり
(オランダ人は皆知ってる曲だったらしいです)
巨大オルゴールを鳴らしながら、踊ったり・・
ロンドン橋落ちた〜♪みたいな、手を繋いで作ったアーチをくぐって
遊ぶ遊びをしたり
なんか楽しい雰囲気一杯でした

他のオルゴール博物館へは行った事が無いので
同じような事が行われている所があるのかどうかはわかりませんが
皆で歌ったり踊ったりするなんて
ちょっと素敵だと思いませんか?

大型のオルゴールというのは、本来そういうものですよね
ヨーロッパの移動遊園地などにも、こういった大型オルゴールは
良く来ています

後の時間のガイドツアーは、メンバー構成が全然違っていたので
紹介しているオルゴールも違っているのが見えました

横から割り込んで、もう一回ツアーに参加しちゃおうかと
思っちゃいましたよ

ミッフィーを探せ

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オランダ;ユトレヒトは、
オランダを代表する絵本作家であり、グラフィックデザイナーである
ディック・ブルーナ氏の出身地
彼の生み出したキャラクター「ミッフィー」の地元になるわけですね

2006年には、ディック・ブルーナ博物館 dick bruna huis が中央博物館前にオープンし
彼の仕事についてや作品が展示・紹介されています

彼の描くキャラクターは、全世界で親しまれていますね
    特に うさぎのミッフィー

決まった色のみを使用したイラスト
解かりやすさに重点をおいたイラスト
二次元に拘ったイラスト

そんな彼の作品の博物館ですが
ちょっと驚いたのは・・
壁に貼ってある開設の文章や音声ガイドが
オランダ語・英語・日本語 なんですよ
TV画面で流れる情報映像等も日本語字幕付き
資料の類も日本語の物が有りましたが
こんなにも日本人をターゲットにした博物館に出会うのは
私は始めてかも知れません

それだけ日本人に人気が有ると言う事なのでしょうけど
日本人の為の博物館という感じです
う〜ん なんというか・・

まあ、それはさて置いて

せっかくミッフィーのふるさとに居るのですから
町の中でミッフィーを探しましょう

北の方の Oude gtacht運河 と Asch van Wijckkade運河が交差している あたりに
ミッフィー広場(ナインチェ プレインチェ Nijntje pleintje)という広場があります
でも、看板がなかったら気が付かずに通り過ぎてしまいます
広場という名前で呼んでいいのかな?と思うような家1件分くらいのスペース。
そこに、ブルーナ氏の息子さんが作られたというミッフィーの平べったい像がありますね

中央駅近くにあるデパート バイエンホフ前には、ミッフィーの信号
ミッフィーの信号は、ここ1箇所だけなのだそうです

そして、ミッフィーの絵がプリントしてあるクッキー
ブロムというお菓子屋さんで買えます
他にもチョコレートのミッフィーやら、
マジパンと思われるもので出来てるミッフィーやら各種

他にもミッフィーの出没地点は何箇所かあるようですが
この日私がキャッチしたのはこれらです

私は、特にミッフィー・フリークと言うわけでは有りませんが
ついつい、せっせと探してしまいました

ユトレヒトといえば、ドーム塔がシンボルですが
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/16044813.html
(日本のハウステンボスに、ここのレプリカがあるそうですね)
たまには、こんな探索もいいかもしれませんね

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オランダ・ユトレヒトにあるユネスコ世界遺産 
リートフェルト・シュレーダー邸  Rietveld Schroder House

2000年に指定されたばかりの、まだ新しい世界遺産の建物

見た感じただの近代住宅なんですよね

何故、コレが世界遺産?と思うような。

1924年にヘリット・トーマス・リートフェルト(1888〜1964)によって建てられた物です

つまり大正13年建造ですよね

そう考えると、その時代にこの住宅は非常に珍しい
誰も考えもしなかったような、奇抜な物だったんでしょうね
辺りは皆レンガ造りの建物ばかりだったはずですから

今でもこの家以外は皆、レンガです

西洋建築の歴史に一石を投じた・・そういった存在なのでしょう
事実、当時の人には全く受け入れられなかったらしいです

私は、建築に対する知識の無い素人ですので
評価・絶賛等は出来ませんが
今の時代であれば、シンプルで綺麗な家という感じですよね

現在は、中央博物館の所有となっていて
事前予約による内部見学が出来ます

原色3色 赤・青・黄色 と白・黒・グレーで内部も統一されているそうです
同じ配色で家具やインテリアのデザインも自らされたそうです
コンクリートやガラス同様、当時としては、考えられない発想だったでしょう

施主はシュレーダー夫人
設計者はリートフェルト氏
1933年までココにスタジオを置き
亡くなるまでの6年間もご夫婦でお住まいになったそう。


こういう近代住宅も世界遺産になっているのですね

Prins Hendriklaan 50, Utrecht

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Muidenは、ムイデンと呼ぶのでしょうか マウデンでしょうか?

アムステルダム郊外の河口にある町で、ここにマウデル城 Muiderslot があります

オランダには少ない、築城当時の姿を残した城の一つですね
13世紀築城 4つの塔を持っています
ガイドツアーで内部見学も出来ます
築城当時の城主は暗殺されてしまったそうですが
後年、ココで文筆家や音楽家が芸能活動を行っていたそうです

お庭も、植物で出来たラビリンスがあったり
綺麗に整っています

城はお堀に囲まれていますが、その外側は川
沢山の船が泊められています
海賊船みたいなのもありましたね〜

ハーバーの直ぐ横に建つ城と言うのもちょっと変わっていて興味深いですね

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アムステルダム郊外にある屋外博物館村 ザーンセ・スカンス Zaanse Schans
6基の風車と、緑色の外壁家々

これぞオランダ!な風景が見られる場所の1つですね

ここの風車や建造物は、オランダ各地から移築された物ですが
書く風車小屋やこの公園?内の建物には人が住んでいますし、
博物館だったり工房だったり店だったりで
それぞれ見学が出来ます(一部有料)

日本のガイドブックなどでは、電車の駅から徒歩で橋を渡って
行けるという案内になっているようですが、
現在その橋は、有りません。(撤去されています)
駅近くからはフェリーでしか行けません。
車の場合、かな〜り遠回りしないと行けません
ご注意ください!

ザーンセ・スカンス Zaanse Schans の
スカンスとは防護壁という意味だそうです

オレンジ家ウィリアム公の友人の司令官が
1574年(80年戦争時)スペイン軍に対戦するため
ここに防護壁を作ったのが名前の由来となっているとか。

昔はこの場所に600基の風車があったそうですよ

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