お出かけ(オランダ)

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オランダ;デンハーグ

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オランダの首都 デン・ハーグ(ハーグ)

いえ、憲法上の首都はアムステルダムだそうですが、
政治の中心はデン・ハーグ

王宮も国会もデン・ハーグにありますね
各種国家機関や大使館などもデン・ハーグですね

正確にはどちらと答えたらいいのでしょう

オランダの首都は・・・アムステルダム・ハーグ  かな?

そんな疑問を残しつつ
こちらはビネンホフ

国会議事堂や総理府・外務省などの類の官庁が集まっています
元は、ホラント伯爵の宮殿だったそうで
お堀に囲まれた、堂々たる歴史ある建物です
13〜17世紀の建造物の集合体です

そして、周囲には
かのフェルメールの作品も所蔵しているマウリッツハイス美術館
だまし絵で有名なエッシャー美術館 他
多数の博物館や美術館
見所たっぷり緑もたっぷり
ロッテルダム同様、中心部には実にユニークなデザインの近代建築のビルディング!
そのコントラストがおもしろい。

アムステルダム・ロッテルダムに次いで3番目に大きい街ですし
ぜひともゆっくり時間をかけて見て回りたい所ですね



今回は駆け足の訪問でしたが、
改めて訪れたいですね〜

中華街も小さいけどあったし。

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デルフトの街の中を歩いていて見つけました
小さな鳥が、歩道に・・・落ちて?ました

画像は、ほぼ原寸大

鶯色した可愛らしい小鳥です

なんという名前の鳥でしょう

でも、歩道上にたたずんでいたんですよ
近付いても逃げない

怪我しているのかな?
具合わるいのかな?
子供なのかな?

気になって気になって仕方がなかったのですが、
どうするわけにも行かずその場を立ち去りましたが、
30〜40分後もう一度行くと
やはり同じ場所に居ました

さっきは目を閉じていたけれど、
今度はパッチリ目を開けています
体の向きも変わっています。
動けないわけではなさそう。

でも、触れる位の距離なのに逃げない。
途中、犬が寄って来ましたが、それでも逃げない。

やっぱり動けないのでしょうか?
声も出してなかったけど・・

う〜ん、でもねぇ
そのままにして立ち去るしかなく、
今も気になってます

元気かな
無事なのかな

オランダ;デルフト

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デルフトといえば、
17世紀の画家ヨハネス・フェルメールの出身地
43年の人生の大部分をこの街で過ごし、今もここに眠っています

運河に掛かる跳ね橋の前に建つ2つの塔を持つ東門の門塔の風景
ここも、フェルメール作の「デルフトの展望」
の描かれた場所だと言います

マルクト広場には、市庁舎と向かい側に新教会
新教会の鐘の音は、実に美しいです
カフェが多く集まる場所なので、鐘の音を聞きつつお茶を飲む。
優雅な時間です
良く知られているメロディーが次々と奏でられるのですけど、
逆にタイトルが思い出せなくて変にイライラしてしまった私でしたが・・

広場から少し離れた所にある旧教会
尖塔の形が特徴的です
礼拝堂内部の床には、多くの墓標が並びます
フェルメールの墓標も、目立たない所にひっそりと。

デルフトといえば、
白と青の色彩で知られるデルフト焼きですね

そう、町中 デルフト・ブルーだらけ
デルフト・ブルーのベンチも店頭にあったりします
ハウス・ナンバーのプレートもデルフト・ブルー
クリスマスツリー用の、オーナメントもデルフト・ブルー

シンプルで飽きが来なくていいですよね

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ユトレヒト郊外にあるデ・ハール城です

元は13世紀に築城されたオランダ最大規模の城ですが
17世紀以降長く廃墟となっていた物を19世紀末に相続した一家が
修復した物です
そのため、かなり新しい!!
古城と思ってみるとがっかりするくらい新しい物です
が、
地理的に地盤が弱いので直ぐに、ゆがみや亀裂が入ってしまうようで
現在も改修工事中です

かなり大掛かりな工事なので、綺麗に撮影できるスポットがなく
正面からの写真は無しです。

ガイドツアーで内部見学が出来ます
世界中から集めた芸術品のコレクションが見られます。
日本の大名籠もあると、以前から話には聞いているのですが・・・
私が行った時は、無かった・・・
公開をやめちゃったんでしょうか
工事の関係で見られないような場所にに展示してあったのでしょうか

現当主一家は、毎年9月の1ヶ月だけをココで過ごすそうです

庭園も広〜いです
(一部改修中ですが)
お庭だけの見学も出来ます
お庭を歩くだけでもかなり時間が掛かりそうですよ



さて、このデ・ハール城の城下町であるハールザイレンス

実にかわいらしい小さな町です
ほんの数百メートル四方の、本当に小さな町ですが
窓やドアなどが赤と白に塗り分けられたデザインで統一されています
「赤い村」と呼ばれるその姿は童話の世界
屋外博物館のようですが、ここは、博物館ではなく
毎日普通に暮らしている家やカフェなどなんですね。

バス亭だって可愛い

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オランダの車のライセンスプレートのお話です。
オランダの車は常日頃良く見るのですけど、
疑問だったんですよ。
そのナンバーの意味する物が。

ドイツのライセンスプレートの場合、
まずアルファベット1〜3文字で都市名を表記
その隣に、アルファベット+数字でライセンスナンバーが並びます。
そして、それは持ち主が登録時に選ぶ事が出来ることになっていますね。

お隣のオランダの場合、全然違うわけです。
勿論、国が違い法律が違うのですから、自然な事なのですが、
時々見かけるアルファベットや数字の右上に小さく書かれている数字が
疑問だったのですよ
こういうナンバーも選択出来るのだろうか?と。

解決しました!!

オランダのナンバーは、3つのパートに分かれていて
アルファベットと数字の組み合わせになっていますが、
このナンバーは、1度車に与えられたら、廃車になるまでずっと変わることが無いそうです。
持ち主が変わっても同じナンバーのまま。

もし、プレートが盗まれたり紛失したりした場合、同じ番号が再発行になるんですね。
そのため盗まれたプレートをつけた車が違反をしたりした時に、
本来の所有者と区別するために、再発行したプレートには左端の2桁の右肩に
1とか2とか再発行の回数を示す数字が小さく表記されるのだそうです。
2000年から始まった仕組みだとか。

これ、結構見るんですよ
オランダ国内なら1日に5回くらいは見るかな?
3が表記されている物も見ましたよ(画像はありませんが)

ちなみに、プレート上の3パートに並んでいる
数字の位置(左側か、右側か)で登録の年が分かると言う事も、今回知りました。
オランダって、登録した都市名などの表記がされていないんですよね。
ナンバーを選ぶ事も出来ず、自動的に与えられたナンバーを使い続けるそうです。
最近は、振り分けるナンバーが足りなくなっているらしく、
2桁ー2桁ー2桁 だった基本スタイルと違うナンバーも登場しているようです

ずっと気になっていたので、すっきりした〜

ヨーロッパ各国のナンバープレートを集めたサイトがありました。
見比べるとおもしろいですよ


http://www.geocities.jp/lenhartzstrasse/number.htm

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