お出かけ(オランダ)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

私がオランダで必ず食べる物、それは
Poffertjes

まあ、小さいサイズのパンケーキ ですかね

日本のタコ焼き器に良く似た鉄板で焼いてくれる物で
オランダ名物

カフェにもあるし、路上の屋台でも良く見ます

ドイツでもたまに、催し物の屋台に出ていることがあります
スーパーマーケットでも出来上がったものがパックされて販売されているので
良く買っています。
一度、レジの人に「これ食べた事ある?」なんて聞かれたことがありますが
ドイツでメジャーになってきたのは、最近の事なのかも知れません
(そのあたり良くわかりませんが)
この時も、私の後ろに並んで居たお客さんが
食べた事無いけど「クリスマスマーケットで見た事あるわよ
なんて言ってましたし。

熱々にバターを載せ、粉砂糖をかけていただきます
カフェで出してくれる時は、フルーツや生クリームも添えられていたり。
正直、お砂糖はこんなに沢山いらないのだけど・・
でも、もっちりしていて美味しいのですよ。
オランダへ行った時は必ず、屋台は出ていないか、
カフェのメニューにないかチェックしてます。

それと、クロケットも。
日本で言うコロッケですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ナイメーヘンやアーネムの近くであり、ライン川に程近い、
ドイツとの国境沿いの小さな町にあります13〜14世紀の城

水のお堀に囲まれたKasteel Doornenburg
WAAL川とOannardensch運河に挟まれた
中州状態のような所の町Doornenburgに建っています

戦時中壊された物が1968年に立て直されたようです

オランダらしいどっしりとした形ですが、なかなか美しい姿をしていますよ
周囲もえらくのどかな雰囲気
羊や牛が飼われていたり・・


各種イベントなども催されたり、団体に貸し出したりもしているようで
私が訪れた日も、何かの団体のパーティーらしき事が行われていました。


http://www.kasteeldoornenburg.nl/

イメージ 1

オランダと言えば、これでしょう

風車やチューリップ、水路もオランダを代表する風景ですが

跳ね橋

コレこそがオランダの風景だと私は思っています

走行中、調度,船が来て路上の橋が跳ね上がったところを激写

イメージ 1

イメージ 2

オランダのユトレヒトとゴーダのちょうど間位の所に
アウデワーター Oudewater という小さな町があります。
とても静かでかわいらしい街なのですが
魔女の街として知られている所なのです

そこに、魔女計量所 Heksenwaag があります

中世の時代 ヨーロッパ各地で魔女狩りが盛んに行われていました

魔女に関する話は色々あるのですが・・

たとえば、

教会に行かない人
野草など薬に詳しい人
医者ではないのにお産の手伝いをする人
 
などが魔女と疑われていたようです

簡単に言うと、キリスト教世界の中で教会の権力に従順でない人が
魔女として迫害の対象になっていたようです

他にも、身寄りのない人、年寄りなど立場の弱い人も
疑われたようです
何をしているのか良くわからない人などの厄介払いといったところでしょうか
よって、これと言った理由もなく
嫉妬や「気に入らない」などといった訳の解からない理屈で
魔女として処刑された人も後を絶たなかったようです。

処刑の前に魔女であるかどうかの魔女裁判が行われますが
魔女でない事を証明するには、自分の体重を証明しなければなりません。
魔女は箒に乗って空を飛ぶので、体重が軽いはずだと信じられていたからです。

一定の基準(たしか身長マイナス100)以下の体重だった場合
魔女であるという事になったのでした。


アウデワーターの街にも1つの物語があります

1人の女性が、ある農家の子供に手造りのクッキーを与えた所
その子供が病気になってしまいました。
この女性はクッキーに毒を盛ったと疑われ、
魔女に違いないと村人に苛められます
そこで、この計量所の事を知り訪れます
体重を量ってみると、魔女ではないと認められました

15〜16世紀の事ですから、一般には体重を量る方法などなく
多くの人が魔女として殺されてしまったんですね
当時この計量所が唯一、体重を量り証明書を発行してくれる場所だったそうです

と言う事で、ここにはヨーロッパ中から女性たちが証明書を求めて集まったとか。

現在この建物は魔女博物館となっていて、今も当時と同じ方法で
体重測定をしてもらえます
魔女であるかどうかの証明書も貰えます。


蛇足ですが、
私は当時の姿で計量されている合成写真をメールで
送って貰えるサービス(?)を申し込んだのですが
そのメールが来ない・・・・アドレス入力間違えたかな?

ゴーダとアウデワーター間の牧歌的な田園風景がなかなか喉かでよかったですよ。
その道をドライブするだけでも、気分がいいかも。

ゴーダにて・・おまけ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

1枚目画像は、
フルカバーの自転車ですねぇ
時々路辺に止めてある物は、何度か見ているのですが
実際に人が乗って動いているのを見たのは初めてでした。

ちょうどゴーダのマルクト広場で、建物の間からスルスルと出てきた所を
撮らせて頂きました。


この日、マルクト広場では古本市が行われていました
古本と言っても大部分がコミックです。
アメコミ同様、A4サイズのカラーをふんだんに使ったコミック類です
沢山の人がお宝を探して?群がっていました。
世界的に有名なコミック たとえば「ガーフィールド」とか「バットマン」とか
「ディズニーシリーズ」も多く出ていましたが、やっぱりオランダキャラクターの
物が当然の事ながら多かったようです。

大部分は、大人の方が買っているのですけど、
中にはまだ小さい子供さんも、何冊も買っていました。

その姿になんかいいな〜と思いましたよ。

日本でコミック類の古本市があったら
日本の子供たちは、果たして買うのでしょうか?

古い物でも大切に人の手を渡っていく姿
親子・ひょっとしたら3世代に愛されるキャラクター
そういうものの存在ってうれしいですね

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事