お出かけ(オランダ)

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ゴーダチーズの里 ゴーダ

近隣の農家で生産され、この町で取引されている黄色い「ゴーダチーズ」

毎年6・7月にはチーズ市が開かれ
チーズの農家から沢山のチーズが運ばれて来ます
民族衣装を纏った人たちがチーズのやり取りをするのですが
見世物として行うのではなく、伝統的な方法で実際に取引が行われているそうです

ただ、今では90%が工業で生産されていて
農家の手造りはわずか10%

直径30cmくらいのチーズの丸い塊は12kGほどあるそうですが
12KGの塊を作るためには100Lのミルクが必要だそうですよ

1枚目画像;チーズ計量所  300年の歴史がある建物です

チーズ作りの工程や色々な道具などを紹介しているチーズ博物館が
チーズ計量所の2階部分にあります
1階部分には、チーズ用の大きな計り。

チーズ市の際には、このチーズ計量所が運ばれてきたチーズの倉庫となります

3枚目;市庁舎

とても綺麗な、15世紀のゴシック様式の建造物です
側面にある時計の下には、からくり人形が出てきます

この街で盛んなのは、チーズだけでなく
15世紀から続くカラフルなキャンドルや手作りパイプなども良く知られているんですよ

それと、
やはりココもオランダ、街は水路で囲まれていますが
内陸に近い地域ではあまり見なかった、帆船も沢山停泊していました。
洗濯物が干してあったり、自転車が載せてあったり、持ち主が日向で昼寝をしていたり
実に生活観がありますね

港の周りには、古い倉庫がずらり・・
今は家具などの倉庫として使われている所が多いようでしたが
どこも現役。
中世の交易が盛んだった頃の様子が目に浮かびます

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通称 Den Bosch デンボス 正式名称は s'Hertogenbosch (スヘルトヘンボス)
ドイツの町 トリアーの姉妹都市だそう。

妙な綴りの名前ですよね
Wood of the Duke 公爵の森 と言う意味なのだそうです

何でも、その昔、オランダ語にドイツ語のような冠詞(der die das ってやつね)が
あった時代の名残が s'の部分なのだそうですが
日本のガイドブックには登場しない北ブラバンド地方(オランダ南東部)の小さな街です。
ナイメーヘンやブレダにも程近い所です

でも、オランダ人にとっては「一番住みたい町」なのだそうですよ

とっても古くて、とっても素敵 なんて言葉を聴きます

もともと2つの川の中洲、デルタに作られた街で
オランダでは珍しいカトリック地域

この街の楽しみ方は、なんといっても運河のトンネルを行くボートツアー!!
Binnendieze

運河と言っても大部分が建物の下をくぐって流れていくトンネル。
昔は下水として使われていたようです。
今はもう使っていないのでしょうけど、
上の建物から水を流し出す穴が何箇所にも開いてるのが見られます。
なかなか面白いですよ、これ。
約50分のツアーで、1時間ごとに出発します
画像にある傘をさす人々のオブジェの所が乗り場


そして、荘厳なゴシック教会 St.Johannes Kathedrale
ステンドグラスが綺麗な立派な教会
オランダで最も美しいブラバント・ゴシック教会の1つに数えられるそう。

シアターの横のツーリストインフォメーションでチケットを買って乗りますが、
インフォメーションセンター地下(シアターの地下)で、
街の案内の映画も見られます(コレは無料)

この街の名物といわれるのが
Bosche bol(ボシュボル)と言う名のお菓子
様はシュークリームのチョコレート掛けなのだけど、おいしい・・
カフェでは、み〜んなコレを召し上がってましたよ

カトリック圏なので、おいしい食事のお店も多いらしいですよ〜

新市街に行くと、近代的なとてもユニークな建造物もあって、そのギャップが面白いですね

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先にUPしました、オランダの洞窟クリスマス市(Fluweelengrot)の直ぐそばに
もうひとつ別の洞窟があるんですよ。

こちらは Gemeentegrot という名前です。

同じように石切り場だった所で、洞窟内部でクリスマス市が開かれます

出店しているお店も、全体の雰囲気も違います
でも、先に書きましたFluweelengrot程には、デコレーションに手が掛かっていませんね。
どちらかと言うとFluweelengrot  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/53239425.html
の方がお勧めです

ですが、こちらもそれなりに不思議感覚マルクトなので
画像をどうぞ。

洞窟クリスマス市

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今年もクリスマス市の季節になりました。

本来クリスマス市はドイツの伝統ですが、その集客力と経済効果に目をつけた
近隣諸国でも、近年クリスマス市を開くようになったところが増えているようです。

今年初のクリスマス市は、お隣オランダから

ドイツの国境に程近い、オランダ、リンブルグ地域のValkenburg

ここには、ちょっと知られた洞窟内で開かれるクリスマス市があります。

この辺りには、石切り場があり
その坑道が見学できるようになっているのです。
戦時中にアメリカ軍が、ここの坑道を利用していたために
内部に彼らの書いた絵や落書きなどが多数あるのです。

そのひとつ Fluweelengrotでは
通常は、真っ暗な中ガイドの持つ懐中電灯を頼りにみて歩くツアーと
なっているのですが、クリスマス市期間中はこれがオープンになり
明るい光とクリスマスの飾りで照らされます。

いつもの洞窟の様子と歴史いついては、過去記事をどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/36007226.html


薄暗い坑道内のクリスマス市
ちょっと変わっていて面白いです。
ここは、装飾も凝っていて、なんとなくディズニーランドのアトラクションを思わせます。

10年前からはじまったクリスマス市で
内部の装飾には毎年テーマがあり、
全ての装飾が1つの物語りになっているのです
お店の合間に26箇所お人形などを配置した飾りがあり、順番通りに見ていくと物語が完成します。

他のクリスマス市とは少し違った楽しみ方ができますね。

11月16日から12月22日まで

http://www.kerststadvalkenburg.nl/asp/welcome.asp

オランダ。ブレダ

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オランダ内でもベルギー国境に近い、ブレダ

13世紀に出来た城塞都市ですが
その後、ビールの産地としても栄えます。

ここの地ビールは、土地の名がついた「ブレダ」
ハイネケンと肩を並べるオランダビール
今は、イギリスのアライド社傘下に入っているようですが。

画像は、市庁舎
ビールにもこの市庁舎の絵が描いてあります。

面白いと思ったのは、町のレストラン
レストランというより飲み屋かな?
半端でない数のビール瓶が、デコーレションなんでしょうね
2階の窓を埋めていました

ビールの缶に「Imported Lager Beer」の文字が見えるんですが
どういう意味なんでしょうね〜
詳しい方いらしたら、教えてくださいね。
イングランド傘下になってしまったからなんでしょうか?

ビール・ビールと書いていますが
緑豊かな公園も気分いいですし
内部見学は出来ませんが(今は、軍の施設になっているようです)
ブレダ城のスペイン門などが残っているのが見られます

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