お出かけ(オランダ)

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オランダ王室オラニエ家の別邸として使われていた
ヘット・ロー宮殿でございます。
アペンドールンの街そのものは、小さいけれど
閑静な住宅街と言った趣の静かな所ですが、
とてもよく手入れされた街路樹や、まだ新しい住宅などが多くあり、
街に入ったとたん、成る程! と「ロイヤル・シティー」の名に
うなずいてしまった高級住宅街ですね。

この宮殿、1692年に狩猟の館として建築された後
一時ナポレオンの弟が城主となった時代も有りましたが
それ以外は現オランダ王家オラニエ家が愛用され、
1984年からは、博物館として開放されています。

厩舎だったところには、王室が使用していた各種の馬車や
乗用車が展示されています。
庭には、孔雀が放し飼いにされていました

宮殿では内部の見学が出来、陶器や絵画も見られます。

素晴らしいのは、庭園
フランス式というのでしょうか、幾何学模様にデザインされ
沢山の花が植えられています。
お天気の良い日には、気分の良いお散歩が出来ます。

オランダ屋外博物館

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アーネム郊外に広がるオランダ最大のデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園
その一角にオランダ野外博物館はあります。
44へクタールという広さの敷地内に、オランダの伝統的な民家、農家、
風車、工房・チーズ工場などなど
昔の暮らしの様子が良くわかる展示がたくさん。

それぞれの工房では実演も行われています。
馬に引かせて種から油をっとていた設備、箒造り屋、鍛冶屋、昔の病院・学校・・
農耕道具や各時代の民家の家の中が今でも人が住んでいるかのようになっています。
民族衣装のスタッフが各所に配置され説明してくれます。
民家では、オバちゃんが台所でお料理してたり、お茶を勧めてくれたり・・
普通のオランダのお宅に遊びに行ったよう・・

園内には電車が走っていて、コレに載って回る事もできます。
車掌さんも乗ってました。

他にも、ゲートボールに似たゲーム(名前は忘れちゃいました)を教えてくれる所や
子供のための体験コナーもあり、家族みんなで楽しめます。
子供たちが、洗濯板を使ってお洗濯したり、模型の牛で乳搾りをしたり・・

実際に買い物が出来る昔風のパン屋・駄菓子屋もありますよ
お土産屋にはブリキのおもちゃもありました

珍しい形の自転車や竹馬の乗れる広場もあるし、
オランダ名物のパフが食べられるカフェもあります。

1日たっぷり楽しめる屋外博物館ですよ

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こちら、ドイツ・オランダ・ベルギー三国の国境地点です。
ドリーランデンプンクト

ちょっとした観光地になってるんですね
展望台が有ったり、大きな迷路があったり
小さな遊園地があったり・・

三つの国境が出会ったポイントに石柱が建っています。
左側がオランダ、右側がベルギー、後ろ側がドイツになっています。

石柱の根元部分に、三国に属するエリアのラインが引いてありまして、
ドイツに属する部分が一番多いのですが、
公園になっている部分は殆どオランダとベルギーに属する部分で
ドイツ部分は山

この公園に行くにはオランダのヴァールスという町から
入っていくのですが、低い土地であるオランダの中では
珍しい丘陵地なので、バイクや自転車のツーリングで訪れる方々も
多いようで、この日も沢山の自転車ライダーが来ていました。

EUと成った今、国境なんて物は無いと同じですが
「ココで切れてるんだね」と思うとなんだか楽しいね。
石柱にまとわりついて、国境を跨いで遊んでいる
沢山の子供たち姿がありましたが、その気持ち解りますね。

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オランダ南東部マーストリヒト郊外にあるファルケンブルグ Valkenburg
オランダとしては珍しい丘陵地で、城跡・洞窟・温泉のある
地元では知られたリゾート地なんですね。

17世紀以降、廃墟となっている城(KasteelRuine)の地下には
ベルベット洞窟 Velvet Cave (Fluweelengrot)が広がっているのです。
こちらは、ガイドツアーがあります

リンブルグと呼ばれるこのエリアでは「マールストーン」という
石が採掘され家・城・教会などの建築に利用されていました。
(今は、廃墟と成っているファルケンブルグ城もこの石で1050年に建築されたものです)
その為、このエリアには複数の洞窟が残っています。
ベルベット洞窟もその一つ。
内部は約5kmの迷路状になっていて、そのうちの一部 約800mを
ツアーします。

洞窟内には、沢山の壁画や壁に刻んだ彫刻などがありました。
城の様子や、プリンセスの姿、チャペル、また古代の恐竜の姿・・

そうかと思うとルーズベルト大統領の肖像があったり、壁には複数の
アメリカ人の名前の落書き・・

この洞窟、戦時中には隠れ家として利用されていたからなのです
ユダヤ人やこの土地の人たちが、ドイツ軍の攻撃から逃れる為
ココに身を隠していました、その後はアメリカ兵が利用。
だから、アメリカ人の名前や絵が残っているのですね。
1944年という年号が刻まれていたりします。

その他もろもろ、歴史の流れを見続けた洞窟が多くのことを教えてくれます。

クリスマスシーズンには、この洞窟内でクリスマス・マーケットが
開催される事で良く知られています。
通常、明かりを持って入らないと真っ暗な洞窟内が、その季節だけは
華やかに彩られるのですね。

ツアーは、オランダ語にて行われます。
私が訪れた日は、35名くらいの参加者が居たのですが
オランダ語がわからないのは私と連れの2人だけ。
それでも要所要所で英語で案内を加えてくれた、
ガイドのお兄さんに感謝です。
いちいち、私達の方を向いたり、側に来て話してくれたり・・
ありがとうございました。
受付でも「わからなかったらいつでも質問していいですよ」と言ってくれたし。

なかなか面白かったですよ。

お土産にマースストーンの表札?は、いかがでしょう
その場で彫ってもらえるみたい。

www.kasteelvalkenburg.nl

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オランダの港湾都市であるロッテルダム
世界最大級の港であり、オランダ最大の産業都市なのですが
ちょっと変わったスタイルの、近代的な建物が
沢山ある街でもあるんですね

港町から想像する物は 橋・船・海洋博物館といったものだけど
ロッテルダムには、画像のようなSFチックな建物があっりするわけです。

第2次大戦時ドイツの空爆により壊滅状態になった街を
再建するに当たって、古い建築物の再興ではなく
全く新しい物を作って行こうと考えた結果なんですね。
古い町並みを大切にしているヨーロッパとしては
珍しい選択だったかもしれませんね

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