お出かけ(オランダ)

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オランダ といえば
やっぱりコレ!風車でしょう

キンデルダイク
ココには運河沿いに19基の風車が連なっていますが
現在コレだけの数がまとまって残っているのは
ココだけだそうです
大部分が1738〜1740年に建てられた排水用もので
1950年まで現役で活躍していたそう
内1基は、内部が公開されています
内部は4層構造になっていました。

1基だけが独立して建っているのは
今もあちこちで目にしますが
(オランダだけでなく・ドイツでも)
流石にコレだけ纏まっていると圧巻!
ちょっと幻想的な雰囲気がありますね〜

訪問時、晴れてはいたのに
とてもガスっていて、あまり綺麗に撮影できませんでしたが
それが却って、幻想的な様子を表しているような気もします

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今が正にピークの
オランダ北海沿岸にあるキューケンホフ公園です

全2万個の球根が植わっているのだそうですよ
球根植物中心の公園としては、世界最大規模
いや〜見事なものです
水仙・ヒヤシンス・ムスカリ・チューリップ・・
チーリップってこんなにも多くの種類があるんですね〜
見たことの無い品種がものすごく多い!!
チーリップと思えない姿の物も!!

1年のうち、今の時期2ヶ月だけしか開園しない公園
世界各国から集められた
本当に素晴らしい花の競演です。

特にチューリップの開花時期は短いので
タイミングを合わせて訪れるのも難しいですが
良い咲き具合で絶景でした!

早い時間に訪れたので、それ程混雑しないうちに鑑賞出来ましたが
お昼前後には、園内も道も大変な混雑。
花を観に行くのも楽ではありませんね。
それでも、是非観ておきたい所の1つです。

今年はオランダ出身の画家レンブラントの生誕400年に当たるため、
彼の顔を表現したものもありましたよ。

オランダ名物の木靴を作るデモンストレーションもありました

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オランダ東南部、ベルギーとの境目にある小さな田舎町。
白い町と呼ばれるトールン
でも、ちょっと他の町と趣が違うんです。
ここの町の家は、みんな壁が白いんです!

白い町になったのは、1747年の事。
始めは、フランス軍の侵攻により荒れた家屋を修繕した際
壁を白く塗ったそうですが、
何しろ「白」なので、何度も塗り直しながら手入れを続け、
今はオランダらしからぬ独特の雰囲気を持った町として
知られるようになったそうです。

元々は、先住民族にあたる古いゲルマン人が住んでおり、
彼らの崇拝していた神の名がトールだった事から
トールンという町の名になったらしいですが、
今は、町の中心にキリスト教会があり長く修道院が存在し
統治されてきたとのこと。

本当に、右を見ても左を見ても真っ白なんですよ。
それだけに、今の季節一斉に咲き始めた花々も
一層引き立ちます。

私が訪れた日には、フリーマーケットが開催されていましたが
童話に良く登場するような「糸巻き」が出てました〜
町がメルヘンな国ですから、ちゃんとメルヘンな小道具も
そろってるんですね

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オランダ南部ドイツ・ベルギーに挟まれた町、マーストリヒト
あまりオランダっぽくない、どちらかと言うとベルギーの雰囲気に似た所ですが
歴史上20回以上他国に占領された経緯があったとは・・
びっくりでもあり、納得でもあるなと思わせてくれる街ですね。

マルクト広場には、市庁舎と松明を持った「典型的なマーストリヒト市場の女」像。
(Maaswief像)がありますが、この像本当の松明を持ってます。燃えてます!

マース河支流のイエーカー川沿いには13〜16世紀に築かれた城壁や要塞も
残っています。
城壁の数箇所には門がありますが、その1つ「地獄の門」は1229年建造の
オランダ最古の市の門で、その門前には「ぺストハウス」。
ペスト流行時、患者達はこの門を通ってペストハウスに隔離されたそうです。

街の中には細い路地がたくさんあって、歴史的な建物も沢山ありますが、
今も現役の水車を使って小麦を轢き、その粉でパンを焼いているパン屋さんもあります。
水車の動力で歯車が回って粉をひく様子が見られます。
カフェも併設しているので、音と香りを楽しみながらパンを頂けます。

先端技術ばかりでなく、たまにはのんびりと古き良き時代の産物の恩恵を受けるのもいいですよね。

オランダ。 ユトレヒト

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オランダ第4の都市で、大学都市でもあるユトレヒト
落ち着いていてなかなか綺麗なオランダらしい街でした。
近いだけあってアムステルダムの雰囲気とよく似てます。

オランダの自転車道は、ドイツより広いですよね
足として利用している人の数も、断然多い
ただ大きな違いは、
ドイツの人は本格的なスポーツタイプの自転車に
乗っている人が多いんですよ。街乗りでも。
勿論チャイルドシート付きのママチャリもあるけど。

オランダの場合、スポーツタイプは殆ど見ないに等しいくらい
みなさんクラシックタイプに乗ってます。
「自転車大国」として世界に知れ渡っているのに
コースターブレーキ(ハンドブレーキが無く、逆回転で止まる)が多いのが
不思議な感じ!
ただの足だから・・という考え方なんでしょうかね〜
運河の数がとても多い土地だから、自転車が一番良い交通機関なのはわかりますが。

その運河沿いには、水面レベルに沢山のレストランやカフェが並んでいます。
これがユトレヒトの特徴ですね。

ゴシック様式ではオランダ最古の教会Domkerk やドーム塔 Domtorenも
色を添えています。
このドーム塔オランダで最高の物なんですね・・112M
街のどこからでもよく見え、目立ってました。
塔の上まで登る事が出来ます

ドイツのすぐお隣なのに、ずいぶん雰囲気が違うのは
プロテスタントの国だからでしょうか。
ドイツより質素?かな?

スーパーマーケットや雑貨店でも、思ってより「ドイツに無いかも?」な品物が
ありましたしね。
そうそう、肉まん(中身はツナとか、豚肉、鶏肉・・・色々)も売ってた。
ユトレヒトってエスニックな人種の方が多いように見受けられましたが・・
アジア系の食料品店も複数集中していたような・・

もうひとつ目を引いたのは、スナックの自動販売機。
コロッケ、ハンバーグ、シュウマイ、ワンタン、ナシゴレン・ピタサンド・・・などなど
暖かいスナックがコインロッカーみたいな所に入っていて、コインを投入すると
ドアのロックが外れて取り出せる仕組み。
これもオランダならではの物のようです。ドイツには無いよね?!
私も、揚げワンタン食べましたよ。串に3個ついてて70セントなり。
ちょっと割高?
オランダも、食へのこだわりがあまり無い土地のようだから、こういうのは便利でいいかも。

気に入ったのは、「パンケーキ」
薄いクレープくらいの生地で、色々な具が一緒に焼かれた「オランダ版お好み焼き」
フルーツやアイスクリームなどを載せた、甘い物もあって色々楽しめます。
オランダもおいしいものがないと言われてるけど「あるじゃない〜」って。
実は以前、他の国のクレープ専門店で同じような物を食べた事があるんです
好きだったので、再開できてうれしかった。

派手さが無く、シックだけどバランスの良い街かな〜?

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