イースター連休を利用して、チェコのプラハに行って来ました。
連休も明け、世の中すっかり平日に戻りましたが
まずは、旅先で楽しんだイースターマーケットの様子から
お伝えしたいと思います。
街中何箇所かの広場で、クリスマス同様イースターグッズや
食べ物などの屋台が出ていました。
イースターらしく、卵の装飾品、ウサギの飾り物
チェコでは、人形劇が有名ですから屋台でも
お土産用のマペットが並んでいました。
木にカラフルな卵を飾るのは、多分インターナショナルな飾り方
なのでしょうが、木々の枝に紙のリボンの様なものを飾るのは
チェコ風なんでしょうか、ドイツでは見かけませんね。
文房具屋・おもちゃ屋などでも、リボン付きの枝が沢山売られてました。
そして、やはりイースターの象徴でもある羊がマーケット内にいました。
イースターのお菓子として、羊を型どったパンを食べるのは、
ヨーロッパ各地での習慣のようで、ドイツでも沢山の羊型パンがパン屋の
店頭に並びましたが、
ここのマーケットには、本物が来てました。
屋台で食べられる物・・色々ありますが
気に入ったのが「輪っかのパン」
鉄の棒に生地を巻き付け、表面に砂糖を振り
火の上で回しながら焼いたものです。 素朴で、 おいしい。
そして、トラディショナル・プラハハム
大きな塊がクルクル回っていて、お兄さんが適当な大きさに
切り分けてくれます。
料金は、重さによって決まります。
う〜ん おいしかった〜!!
こういうお祭りってワクワクしますね。
屋台で食べると、うれしくて、おいしい!!
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