お出かけ(イギリス)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

英国は大混乱

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

大変な事になっていますね。
英国でテロ未遂が発覚した事で、沢山の容疑者が逮捕されましたね。
今回は、未遂に済んだけど航空便は、遅延やキャンセルで
大混乱ですね。
これから旅行を計画されていた方もいらっしゃるでしょうに、
大変そうです。心配ですね。

暫く訪問は控えた方がよさそうです。
5月にロンドンを訪れましたが、ココが今は大混乱なのだと思うと
腹立たしいですよ。

UPしていない画像があったので、載せます。
ロンドンを代表する風景であるバッキンガム宮殿、衛兵交代式のパレードです。

安心して飛行機に乗れるようにして下さい。
安心して旅行できるようにしてください。

イメージ 1

イメージ 2

ロンドンの老舗デパート ハロッズ
世界的に有名な高級店ですね

イギリスでは、現代でも昔ながらの階級制度が根付いていて
持ち物やライフスタイルも全てが階級によって色分けされていると聞きます。
ハロッズデパートも、いわゆるセレブクラスのための高級店であり
誰でも入店できる訳ではない と聞いていました。
ドレスコードがある とまで聞きました が・・

何なく入店できまして、色々見せていただいてきました。
店内は、一般買い物客より観光客の方が多く、
あっちでもこっちでもディスプレイと共に写真撮影してました

確かに、歴史を感じる重厚な雰囲気はありました。
コの字型(ロの字型?)に成った店内のエレベーターホールは
階ごと、方角ごとに違った装飾が施してありました。
エジプトの遺跡風だったり、「デパート」というイメージとはちょっと違った装飾?
成金趣味だという人もいますが・・

その中の装飾の1つは、
地階にある、1997年8月に亡くなった、ダイアナ妃とドディ氏のためのコーナー。
ドディ氏は、現ハロッズのオーナーの息子さんですよね
踊り場には、2人の写真が飾られその前には記帳のためのノート
そして、2人が手を取り合っている姿の銅像
不幸な事故でしたが、今も多くの型が記帳をしており、ダイアナ妃の人気が覗えます。
売り場の中には、オーナーのアルファイド氏自信の等身大人形もディスプレイされていて
そちらは、ちょっとばかり、うなりたくなってしまいますが・・う〜ん

トートバッグ始め、ハロッズの名入り商品が一つのブランドとしても人気がありますが、
それらを見るとき、ダイアナ妃を思い、祈ってあげたいですね。

大英博物館で思う

イメージ 1

ロンドンに行ったなら、やっぱりココは見逃せないでしょう
大英博物館

世界最古の博物館なんですね
博物学者のコレクションが元になっている物だけあって
内装も書斎風なところもあったりします。

展示品の画像は、ココに載せませんが
エジプト・ギリシャの彫刻・遺跡・ミイラ・壁画などの数々は
見ごたえたっぷり。
コレだけ所蔵している所は、他ではなかなかありませんよね
こんなにたくさん英国に運んできてしまって
当のギリシャやエジプトには貴重な物が残ってないのでは?と
思っていたら、実際返却の問題で現在ももめているとか・・

太っ腹だと思ったのは、
やはり入場料が無料で、来館者の寄付のみという点。
欧米の博物館・美術館は無料のところが多いのですが、
ここもやはり、そのひとつ
教育の為の施設であるから、誰でも自由に見られるようにと
無料の設定がされています。
実際のところ経営は赤字なのだといいますが、
それでもポリシーは変えないとの事。
あれだけ立派な展示品の数々ですから、
維持費は相当かかっている筈です。
寄付の目安は一人3ポンド希望と、書いてありましたが
それでも安いと言えるかも知れません。

入り口も開放的で、建物に足を踏み込むといきなり開けたホールに
成っていて目立ったゲートやカウンターはありません。
インフォメーションのデスク等はあるけどね。

写真撮影も自由なんです。
大抵、博物館の場合は撮影禁止だった利するけど。

ただ気になったのは、トイレの中のいたずら書き!
何処に行っても、少し位はあるものだけど
他の国や、公共施設に比べてここのトイレのいたずら書きは
ちょっと多すぎる!(個室のドアね)
学生が校外学習で訪れる機会も多いのでしょうけど
こんなアカデミックな場所で、コレはないでしょ!!ってかんじ。
日本語の物もありました。
観光で訪れて、無料で入場して、ろくに展示もみないで
落書きだけして帰ったのかな?なんてことを想像しちゃいます。


さて、売店にてすかさずチェックを入れたのは・・・
大英博物館の名前入りのパッケージで販売されている
展示品を模したお土産用ミニチュア・フィギュア!
噂どおり、ここで販売されているミニチュア・フィギュアは
日本の「海洋堂」でデザイン製作されたものなんですよね
しっかり「KAIYODO」と記してありました。
展示品その物のミニチュア・フィギュアや
ハリーポッターに登場した巨大チェスのフィギュアなどなど多数。

「海洋堂」とは、フィギュアコレクターの間では有名なメーカーで、
数多くのとても精巧なフィギュアを製作しています。
http://www.kaiyodo.co.jp/index.html
数年前に流行った(今もかな?)食玩のフィギュアの多くも
この海洋堂製のものでした。
チョコエッグやチョコQの動物シリーズとか・・
私も集めてましたが。

日本ブランドは、こんな所でも活躍しています。
きっとここで買い物した観光客も、まさか日本ブランドとは
思っても見ないでしょうね。


ちょっと、博物館の本筋とは外れたお話になりましたが、
展示だけでなく、こんな所にも目を向けてみると面白いですよね。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

テムズ河にかかる1894年に造られた跳ね橋タワーブリッジ
両端に橋塔を持つ姿は美しいですね
でも現在は、1日に1〜2回しか、橋がはねる事はないそうですが。

よく「ロンドン橋落ちた」の歌にこの橋の絵が描いてあったりするけれど
歌われているロンドン橋は、この橋ではなく
もう一本上流側のお隣の橋!
勘違いされてる方も多いですよね
私もそう思ってました

そのロンドン橋は、特に何の特徴もない普通の橋です
災害等で何度も架け替えられているそうですよ。
一番初めはローマ人によって西暦43年頃掛けられたもの
でしたが、今は、現代風のデザインの普通の橋。


そしてタワーブリッジのすぐ横にロンドンタワーは、鎮座しています。
あまり良い写真が撮れなく、
南側?一部分の画像しかないのですが・・

ロンドンタワーは、テムズ河のほとり、塀に囲まれた城砦で
ローマ時代に要塞が置かれていたんですね
その後イングランドを制したロルマンディ公により
いくつかの建物が増築され、王の住居となり、
ここに王が居住しなくなった後
牢獄や処刑場だった時代もあるそう。
ココには、数々の王族の幽閉や処刑の記録が残っています
繁栄の背後には、常に悲しい裏事情が共にあるんですよね

このロンドン塔に伝えられている伝説があります。
ロンドン塔に住まうカラスが、ココから姿を消したとき
英国王室は滅びる

といわれていて、それを恐れた17世紀チャールズ2世は
塔内でカラスを飼う事に・・
現在5〜6羽+予備?数羽が塔内で飼育されているのだそうです。

開く トラックバック(3)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ロンドンへ行ってきましたので
ほんの一部ではありますが、書かせていただきます
あんまりゆっくりと1箇所1箇所を観光したわけではなく、
あまりいい写真もないのですけど
有名どころをちょっとだけ。

まず、ロンドンといえば・・
ビッグべン
テムズ河畔に建っている 国会議事堂 の時計台ですね。
実に英国らしい綺麗な姿をた建物です
本来は、ウエストミュンスター宮殿というのが正式名称なんだとか。
建てられたのは11世紀半ば、議事堂として使われるようになったのは
1529年以降。
でも、現在ココに建っているのは再建されたものなんですね。
昔の物は、1834年のロンドン大火災で全焼したそうです
毎正時鐘が鳴ることになってますが、滞在中1度も耳にしなかった気がする・・
他の建物の鐘は鳴ってたけど。


そして、
2001年誕生の新名所 B.A. ロンドン・アイ
テムズ河畔、国会議事堂の対岸にあります
世界最大規模の、高さ135mに観覧車で1周30分

搭乗には予約、又は、長い待ち時間が必要です

普通の料金は大人で13ポンド(2006年現在)ですが、
ファースト・トラックというチケット 25ポンド を買えば
待ち時間15分で優先搭乗できるみたいですよ〜

何でもお金次第だね。

開く トラックバック(3)

全1ページ

[1]


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事