お出かけ(オーストリア)

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音楽の都であり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台・撮影地としても
知られているオーストリア ザルツブルグ

素晴らしいお天気に恵まれ、自然の美しさに触れ
豊かな時間を過ごしましたので
「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影シーンを絡めながらご紹介

空港に降り立っていきなり、頂上に雪の残る山!!
日頃、真平らな地域に住んでる物で、偉く新鮮でした
いや〜綺麗ですね

まずは、ザルツブルグ東郊外 ザルツカンマーグート Salzkammergut と呼ばれる地域

この山々と沢山の湖がある地域は、岩塩の鉱脈があり、
塩産業で栄えました。
ザルツ とは、塩と言う意味
ザルツカンマーグート Salzkammergut とは、塩の良い貯蔵地 とか 塩の領地 とか言う意味
現在、塩鉱は閉鎖されていますが、リゾート地として人気があります。
湖の周りには、驚くほどの数の別荘などが建っています

画像は、ザンクト・ウォルフガング湖

湖を見下ろしているポイントは、
サウンド・オブ・ミュージックの冒頭シーンに映っています
ほんの数秒ですけどね、ヘリコプターでの上空からの撮影シーンで
マリアの最初の歌の少し前・・

4枚目には、
小さくてわからないかもしれませんが
山に紅い登山鉄道が映っています

マリアが、子供たちを連れてピクニックに行く時に乗っていったのが
この登山鉄道

5枚目は、
マリアとトラップ大佐の結婚式のシーンが撮影された教会内部です

映画では、この教会の外観は映りません。
ザルツブルグ市内のノンベルグ修道院で結婚式をしたことになっているからですね。
実際に撮影されたのは、モント湖 Mondsee 湖畔の教会です



しかし、湖の水のきれいな事
素晴らしい透明度です。
湖によっては、水の汚染を防ぐためにボートなどを禁じているところもあります。

高い山々が珍しい物で(今までの人生において)非常に感動しております、私。
山頂の方では、スキーをしている方たちの様子も見えましたよ〜

ウィーン郊外

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ウィーン郊外にも色々なゆかりの地があります。
王室関係・作曲家の愛した風景などなど

こちらはその一つマイヤーリンク
かつてハプスブルグ家の狩りの小屋があったところなのですが
現在のウィーンを造り上げたフランツ・ヨーゼフ皇帝のひとり息子
ルドルフが愛人と心中したといわれているところなんです。
このルドルフの情死に関する物語は、2度ほど映画化されたことも
有るそうで、今でも謎めいた部分を秘めた物語なんですね。

父ヨーゼフ1世は保守的で頑固
息子ルドルフはリベラル
全てにおいて対立していた親子だったそうです.
狩りが好きでよくココの小屋を訪れていたそうですが
身分の違う愛人マリーと共に死の道を歩んだのもココ。

1889年1月30日のことでした。

心中といわれていますが、実は他殺説も濃いというのです
亡くなる前日に、ルドルフは正妻に宛て
「今日は狩り小屋に泊まるから帰れない」と手紙を出しているそうです。
手紙を受け取った妻は、翌日に使いの物を走らせたところ
既に無くなっていたとか。
手紙を受け取ってすぐに迎えば、まだ間に合ったかもしれません。
拳銃で自らの頭を撃ちぬいての自殺と言われていますが
傷の具合がおかしい・・至近距離から撃たれたものではない・・
とも言われているそうです。

彼らが亡くなった後は、教会に立替えられ
内部にはこの事件についてのことや、肖像画などが展示してありますが
頭に包帯を巻いて横たわっているルドルフの姿の画などもあるのです。
そんな姿を公開するものだろうか・・とも思うのだけど・・

今も、議論がなされているというこの物語
映画を見たくなりました。
かなり古い映画だそうですが
1本は、カトリーヌ・ドヌーブ出演でタイトルは「マイヤーリンク」
更にもう一本もっと古いもので邦題「うたかたの恋」というのがあるそうで
そちらの方が出来がいいというのですが

ご覧になった事ある方いらっしゃいますか?



シューベルトの曲で「菩提樹」のタイトルが付いている物がありますが
そのモデルとなったといわれる「菩提樹と井戸」があります。
曲のイメージからすると、ゆったりとした場所にあるもっと大きな木と
その風景を浮かべるのですけど
実物は、こんなもんです。
想像力が豊かだったんですね〜
もっとも「これがそうである」という「伝説」ですけどね。
その隣には、シューベルト人形が・・  これは、要らないと思う・・

けど、このエリアは多くの作曲家が愛し何度も訪れ、
数多くの名曲を生み出した森なんですよね
ウィーンの森と呼ばれる丘陵地
べートーベンもここで沢山の曲を書いたそうです

自然が豊かだからこそ、実りある仕事が出来たのでしょうね

国会議事堂と市庁舎

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ギリシャ風の白亜の建造物は国会議事堂
柱の上にはギリシャ・ローマの学者や政治家の像
屋根の上にはギリシャの戦車
正面には女神アテナの噴水
しかも面した道路には、観光客を乗せた馬車が行き交い・・
一瞬ここはどこ?

すぐお隣の市庁舎を見て、少し安心はしたものの
こちらも立派です
よく中庭ではコンサートなどのイベントも開かれるそうで、
私の訪れたこの日もテントなどの設営が始まっていました。

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かつて王宮の正面入り口だったミヒャエル門
門の両サイドにはヘラクレス像
右側に皇帝の居室、左側には伝統あるスペイン乗馬学校
ここを潜り抜けると、旧王宮と新王宮の複数の建物がそびれているのがわかります。
現在はいくつもの博物館や国立図書館などになっていて、
絢爛豪華なハプスブルグ家の宝物なども見ることが出来ます。

各時代の君主たちがココに住み、贅沢に暮らし、
歴史を変える政治や戦争をして行ったのですね。
建物も主が変わるごとに増築や改築が繰り替えされて、
複雑な造りになっていったのがわかります。

旧王宮の中庭にはフランツ2世の像
新王宮前にはオイゲン公騎馬像
この新王宮裏側は王宮庭園となっていて、
市民の憩いの場になっていました。

博物館内は有料ですが、こういった建造物の外観を見たり
敷地内を散策したりといった事は、無料で自由に出入りできるところが
ヨーロッパの良いところですよね。
歴史的なものが極々身近に存在し、毎日の当たり前の生活の一部になっている。
こんなに普通でいいのかな〜とさえ思います。

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音楽の都ウィーン
かつて名だたる大作曲家達が集まり、世に名曲を送り出した土地ですね。
今年はモーツアルトの生誕250年記念で、
至る所にモーツアルトグッズやイベントがありますが
数ある音楽家や偉人の銅像の中でも一番目立ってるのがこれ。
ワルツ王 ヨハン・シュトラウス
市立公園内でキラキラ光ってました。

その昔、旧市街を囲んでいた市壁が撤去された後に作られたのが環状大通り、
そしてその通り沿いに造園されたイギリス式庭園のひとつがここ。
すぐ横にはドナウ運河やコンサートホールなど
緑豊かで静かに時を過ごせそうです。
入り口付近でアコーディオンを弾く人もいて
音楽の似合う場所だな〜と肌が感じましたよ。

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