お出かけ(オーストリア)

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シュテファンドームから程近い所に アンカー時計と呼ばれる
仕掛け時計があります。
13世紀頃までは、魚市場や交易の場であり
ハプスブルグ時代には公開処刑場だったと追われるエリアなのですが、
現在、アンカー保険会社の2棟の建物を繋ぐ渡り廊下部分に
この仕掛け時計があります。
今世紀初頭に出来た物だそうですが、
ウィーンの歴史上重要な12組のキャラクターが時報と共に
1組ずつ姿を見せます。
正午には12組全員が出るのだって、その瞬間が見たかったな〜

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800年以上の歴史をもつウィーンのシンボルであり、
オーストリア最大のゴシック建築の教会。シュテファン聖堂
もとはロマネスク様式の小さな教会だった物が
14世紀にハプスブルグ家のルドルフ4世が
ゴシック様式の大教会に建替えたそうで、
ハプスブルグ家最盛期の賜物の一つというわけですね。
モザイク屋根が特徴的です。
塔の上まで登れるそうですよ。

シュテファン広場の中央で存在感を放ってますが
現在この周辺やたくさんのカフェやショップが集まりとても賑やかです。
大道芸の人たちも沢山! あちこちで人垣が出来てます。
今でも街の中心である事は変わらないようです。

でも他では、こういったモザイク屋根って見てないですね
ウィーン建築の特徴でしょうか。


画像3枚目・画像4枚目の
ドイツ語圏最古の大学ウィーン大学(画像はほんの一部ですが)や
皇帝フランツ・ヨーゼフが暗殺の難をのがれたのを感謝して建てられたという
フォティーフ教会もモザイク屋根ですね。

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6月のウィーンに行って来ました。

同じドイツ語圏であり、同じゲルマン民族であり
すぐお隣の国なのにドイツとは随分雰囲気が違うのだなと感じました。
歩んだ歴史の違いが現れてるのですね。

オーストリアはドイツ語で Österreich 「東の帝国」という意味
そう、神聖ローマ帝国の東の国 って事なんですね。


オ−ストリアといえば先ず浮かぶのが「ハプスブルグ家の繁栄」
街のいたるところでその繁栄ぶりを感じる事が出来、
同時に東欧の匂いがします。
事実、歴史的にもチェコ・ハンガリーと一体だった時代を経ている
ためでしょうか

先ずは、シェーンブルン宮殿  
17世紀末から建築が始まった全1441室にも及ぶ大宮殿。
2階部分約40室が公開されています。
オーディオ・ガイドを聞きながら内部を見学です。

素晴らしいフレスコ画の広間、中華風の部屋、陶器の部屋、キンキラキンの部屋・・
当時としては珍しい物やイタリアの画家を呼び寄せて描かせた絵、子供たちの部屋・・
ここにオーストリアを代表する皇帝や姫たちの生活振りが凝縮されています。
ここで時を過ごし、各国と関係を結んで行ったのですね。

広い庭園も見ごたえあります。
美しくデザインされ、部分ごとにテーマがありローマ遺跡や日本庭園もあったりして・・

この宮殿の見学だけでたっぷり1日かかりますよ。
フランスのベルサイユ宮殿に対抗して作られたといいますが、
成る程な〜と思います。 ベルサイユ宮殿は、まだ見てないけど。

あまり上手く写真撮れてないですね〜
広角カメラでないと建物入りきりません!

黄色は、マリア・テレジアの色とされています
その為黄色い壁なんですね〜
3枚目のちょっと変わった建物は庭園内の温室なんですが
宇宙ステーションみたいでユニークな建物の姿は、興味深いです。
5枚目は宮殿の庭側から街を背景にしたものです

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