ドイツの日常(街の様子)3

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ドイツの窓

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ドイツの建物についている窓です。
特になんて事のない、普通の窓です。
一般家庭でも、企業でも、公共施設でも
み〜んなこの窓が付いています。
大きさが違うだけ!

取っ手の回し方で、横に全開したり、
下が止まったままで上だけ開いたりします。

ちょっと前まで、ヨーロッパって皆このスタイルだと思っていたのですが
どうも、他国では違うみたいですね。
ドイツならでは?のものらしいのです

近隣諸国にお住まいの皆様、いかがですか?
窓のスタイルって、これと違うのですか?

用途によって開け方が変えられるのは、機能的なのかな〜
どうなんでしょう。

この窓、しばらく開けておくと風などで自然に閉まってしまう事が多いので
ちょっと不便も感じている私ですが、
実はそれをふさぐために、窓枠に引っ掛けて止めておくグッズも売っているのですよ。
買おうかと思って1度は手に取ったんですけどね〜
来年の夏になったら考えよう。

黄金の10月

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ドイツの10月は「黄金の10月 Goldene Oktober」と呼ばれます

好天が続く10月 を意味するそうですが
この時期ちょっと暖かめの日が何日か続きますし、
赤や黄色に染まった木々も綺麗なシーズンですね。

ですが、この「黄金の10月」ももう終わりみたいです。
また、今週後半から気温が下がり始める予報が出ています。
雨も少し降りましたね。
空は晴れているのに、雨がぱらぱらと・・
日本では、狐の嫁入りって言いましたっけ?

画像は、そんな秋の風景です
が、
「??」と思われました?

菜の花が咲いています。

ドイツには菜の花畑が沢山ありまして、春先には
あっちもこっちも黄色いじゅうたんが敷き詰められたようになります。
エコ燃料に利用されるためもあり、近年、菜の花畑が増えてきています。
その、春を代表する菜の花が、この季節にも沢山咲いているのですよ〜

もしかしたら、需要が増えた事で
年に2回咲かせているのかも知れませんねぇ
詳しい事は良く知りませんが・・

という事で、黄色い葉の木々を背景に菜の花が広がる・・
という光景が見られたりするのですね〜
去年は、見なかったけどな〜

上も見ても下を見ても黄色が広がる
まさに「黄金」でございます。


こちらは春の菜の花の様子↓

http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/2183410.html
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/48574455.html

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たぶん、日本人は日常生活ではあまり「週」を意識した事って
無いのではないでしょうか?

ドイツでは、この「週単位」が良く登場します。

このブログでも、何度となく伝統行事の事を書いていますが
こちらの祝祭日や行事を○○の△週前とか△週後なんて表現をしています。

「週」単位で物を考える習慣があるのを感じます。

カレンダーには必ず、1年分、「何週目」という事が書いてありますし
スーパーマーケットなどの広告にも必ず、「第○○週」分の広告である事が
書かれています。
Kalender Woche 略して KW

日にちだけではなく、必ずこの「週」が書いてあるのですよ
KW 42/2007 と書いてあれば、すぐに 10月15〜20日の事だな
と判るわけです。

同時にこのKW 今年は残りあと10週間であることも判りますね


このブログへも時々訪問してくださるあるブロガーさんの
イギリス人のご主人も「クリスマスまであと9週」といった表現をなさるそうです。

ヨーロッパ人ならではの感覚ですよね。

特に多くの伝統行事はクリスマスから遡って
○週前・・・ってカウントしますし
クリスマスは1年で1番大切な行事ですから
物事の基準になってますよね

そう、もう今年も残り少なくなってきました。
だんだん日も短くなって、気温もどんどん下がって行きますが
ドイツの、ヨーロッパの、楽しい行事が沢山続くのもこれから!


ちなみに、画像はドイツの広告ですが
多くの広告は、真ん中でとじてある何ページにも渡るブックスタイルの物。
少なくても10ページくらいはあります。
50ページくらいの物もザラ・・
そして主に1週間単位。
毎日「今日のお買い得品」の広告が入るわけではないのです。

こういったブックスタイルの広告が何部がまとまってビニール袋に入った物が
郵便受けに放り込まれたりするのです。
新聞を買うと挟まっていたりもしますが
日本の宅配新聞のように、広告の方が厚いなんて事はありませんね。

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かぼちゃの季節

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収穫の秋

市場には色とりどりのかぼちゃが並び
目を楽しませてくれています

かぼちゃ・・10月で思い浮かべる物に
ハロウィーンがありませんか?

最近は日本でも、ハロウィーンの事が知られ
飾り付けやパーティが行われている様子。

ハロウィーンとは、日本のお盆のような物で
死者の魂がこの世に帰ってくるのを迎える日ですね。
だからお化けの格好をしたり飾ったりするわけですが、
ちょっと勘違いされている方が時々いらっしゃいまして・・・

ヨーロッパにはあまりハロウィーンの習慣は無いんですよね。
ハロウィーンの行事が行われるのは、主にアメリカとイギリス・アイルランドなど。
英語圏系行事でございます。
ケルト人の行事でした。

元は、ヨーロッパの習慣である
万霊節・万聖節(11月1日あるいは2日)がベースになっている物ですが、
これは、いわゆるハロウィーンのトリックORトリートでは有りません。

        万霊節・万聖節については、また後日・・

最近は、この行事が取り込まれ
ドイツの子供たちもトリックORトリートを行ってるようですけどね。

(バレンタインデーやサンタクロースと同じで、外国の習慣が
 伝わってきた物なのです)

日本では、ヨーロッパもアメリカの全て「欧米」というくくりになっていませんか?
行事や習慣は、その「欧米」は全て共通であるかのように捕らえている部分がありませんか?
そして、訳も分からず、本来の意味など知ろうともせず、まねだけをしようとする
傾向がありませんか?

楽しければいいのかもしれないけれど、
どんな行事にも色んな祈りがこめられている事を
忘れずにいたいものですね。

ドイツのシンボル

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黒・赤・金のドイツの国旗
その始まりは1832年 南西部の町 Hambacher ハムバッハ でのデモ行進でした。

当時はまだ、いくつ物の領地に分かれておりそれぞれの地を選帝侯が収めていた時代です。
選帝侯の統治に苦しんでいた民衆は、自分たちの権利を守るため
デモを行う目的でハムバッハに集まって来ました。
その際使用されたのが、この3色の旗でした。
黒は、苦しめられている人権に対する悲しみや怒り
赤は、炎のように燃え上がった自由への憧れ
金は、人と人とが共に生きていくうえでの理想的な形と元になる心
を表したのだと当時の詩人は語りました。

1871〜1919年の間は、黒・白・赤の3色の国旗でしたが
1919年ドイツ共和国誕生の際、この黒・赤・金の3色が国旗の色となりました。

1933年からの第三帝国の時代には、この3色旗が禁止となりナチのハーケンクロイツが
掲げられましたが、1949年ドイツ連邦共和国誕生時再び、黒・赤・金の三色旗が国旗として返り咲き
現在に至っています

もうひとつのドイツのシンボルは、国の紋章である ブンデスアドラー
金(黄色)の下地に口と足の部分が赤い黒鷲が描かれたものです。
この紋章は、ヨーロッパで現在使われている物の中では最古の
実に歴史あるものなのです。

各省庁・大使館・領事館などでは、
3色旗の中央にこの紋章の付いたものが掲げられていますね。


16ある州にもそれぞれ各州の紋章があります。
ヨーロッパはどこもそうですね

やっぱり貴族の国なんだな〜と、こんなところでも感じる物です


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