お出かけ(ハンガリー)

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ゲッレートの丘

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ブダの王宮の丘の南側一体が標高235mのゲッレートの丘なのですが、
ちょっと面白いもの発見。
日本のガイドブックでは、全く触れていなかったのですけど
洞窟の礼拝堂

普通の観光コースでは、バスで丘の上まで上がってしまうから
この場所を見ることは無いでしょうが
別ルートで、えっちらおっちら坂道を登っていくと
このチャペルに出会うことが出来ます。

丘の頂にある要塞の下に洞窟が広がってまして、それがチャペルになってるのです

何の案内も無いため詳しいことはわからないのですが、
中央のチャペルには椅子がたくさん置いてあるので
今も、ここで礼拝が行われているのでしょうね。
いくつもの小部屋が並び、それぞれ違った装飾がなされています。

なかなか立派なんですよ

王宮の下にも長い長い地下通路があるし、
あれこれとミステリーの詰まっているブダの丘です

頂上の要塞は、1854年ハプスブルグ家が
ハンガリー人の反オーストリア運動を監視する目的で建てたと言われています
丘の上、東端に立つ14mのしゅろの葉を高く掲げた女性像
第二次大戦中、ナチス・ドイツから町を解放したソ連軍の慰霊碑として
建てられたものです。
社会主義時代は、足元の台座にソ連軍兵の銅像が在ったそうですが
今はとる取り除かれて、台座だけが残ってました・・

マリア・マグドルナ塔

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ハンガリーは、第二次大戦で多大な被害をこうむった所なので
(ドイツ軍がメチャクチャにしたんだよね〜)
至る所に、そんな惨状を見て取ることの出来る物が残っています
 
このマリア・マグドルナ塔もそのひとつ
もとは13世紀の建てられた物だそうですが、
第二次世界大戦で破壊され、鐘楼だけが残っているのです
1997年に修復されましたが、戦争の傷跡は残したまま!
建物は傷だらけだし、辺りには瓦礫が散らばってます

鐘楼と教会の建物の枠組み+鐘楼対面の窓付き壁の一部が
ひっそりと建っています

ブダペストは綺麗ね〜というだけでなく
こういう歴史もあるのだと言うことを見ておかなくちゃね

ハンガリーの建物は概して新しい。
それは、近年の戦争でみんな壊されちゃったからなんですよね

ラビリンス

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ブダの丘 王宮の地下に長い長い迷路が広がっています・・

第2次世界大戦中は、ドイツ軍がこの中に2万人隠れていたと言います

現在は、その1部分が公開されていて
ちょっと変わったアトラクションとなっています

本物の地下通路ですから、外は30度でも内部は寒いくらい。
そして薄暗い〜
ライトがところどころ付いてますけど、
部分的にライトの無いところがあったり、順路がわかりにくいところもあったり
ちょっと薄気味悪い雰囲気も否めません・・
壁には壁画やオブジェ?などなど・・
ちょっとしたお化け屋敷っぽいかも・・
でも、ユニークで面白いですよ
結構楽しんじゃいました

入場者が少ないせいもあって、なんか独特の雰囲気 というか
不思議な世界に入り込んでしまったような気にもなります

空気が湿ってて、歩いてるウチに
持ってた順路や解説の紙がしっとり湿っちゃいました

出口付近にはオーディオルームがあって、
地下迷宮の解説・案内のビデオが見られます

外界とはちょっと違った気分での観光を楽しみたい方は
訪れて見られるといいかも・・かも?


画像1枚目:入り口です。ぜんぜん目立たないので見落としそう。
      バーや住宅の入り口と普通に並んでます
  2枚目:こんな壁画や、彫刻やよくわかんないものがたくさんあるんです
  3枚目:血を吐く像・・ではなく、ワインでした
  4枚目:お〜「猿の惑星」か?

漁夫の砦

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ブダの丘 マーチャーシュ教会の裏 ドナウ川に面して築かれた
白亜の塔と回廊
漁夫の砦

実際に戦闘に使われたことは無いそうで
1896年の建国100年記念建造物として計画、
1902年に完成したものです。

7つある尖塔には、
マジャール人の祖先であるフィン・ウゴル語族の名前が付いているそうです

かつて、ここに漁師組合があり
この丘の市場を守っていたことから
漁夫の砦という名が付いたそうな。

砦前の像は、聖イシュトバーンの騎馬像ですね

ここからの眺めは美しいです!


さて、マーチャーシュ教会のほうですが
本当なら、白いレースをまとったようだ と表現される
美しい教会の姿が見られるはずなのだけど
あいにく改修中、
尖塔部分も教会の部分も外側はすべて覆われてしまってまして
ぜんぜん美しくない

チャペル内部も見学できるはずなのだけど
タイミングが悪くて、見せてもらえませんでした。
半ば強引に入り口付近からちょっとだけのぞきこんだ。

黄金で輝いているチャペルもチラリとしか・・

教会前にあるはずの 三位一体像も ない〜

残念だったな

ポストカードの画像で代用です

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王宮

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ブダの丘にそびえる王宮

13世紀半ばに城として建てられたもの。
ハンガリー王ベーラ4世が、モンゴル軍来襲の際
エステルゴム(現ブダペストの郊外)から逃れ
ここに宮廷を移したとか。
同時に要塞も建てました。

時代と共に増改築がなされ、16世紀には一度トルコ軍により破壊。
17世紀以降ハプスブルグ家のもと再建
その後も火災や、2度の世界大戦で大きな被害を受け
1950年代にようやく修復完了

現在、内部は複数の博物館になってます

くさり橋の横のケーブルカーで、丘に上がることが出来ます。
(もちろん車や徒歩でも)
3段の階段形をしたかわいらしいケーブルカーですよ。

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