ガイドに無いドイツの町と城

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日本語のガイドブックでは紹介されていないけれど、魅力的な所はたくさんあります。そんなマイナースポットを集めて見ました。
ノルトライン・ヴェストファーレン州とその近隣が多くなっています。
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ミュンスターの50km位北にありますオスナブリュック Osnabrück
こちらのクリスマス市では
世界一大きいくるみ割り人形(6.1m) と
世界一大きいオルゴール(6m)
 が見所として知られているのですね
オルゴールはギネスブックに認定されているとか。
レパートリーは25曲あるのだそうですよ
残念ながら、私が訪れた時間には演奏されていませんでしたが。

クリスマス市そのものはそれ程大きな物ではないのですが、
大きな飾り物が結構目に付きますね

上記の2つだけでなく、何げなく飾ってある?デコレーション(なのかな)の
パイプ人形も大きい
手元のランプには、本当にライトが付くようになっていました
普通は10数センチから大きくても30センチくらいの大きさの飾り物で
胴体の中に三角のお線香を入れて火をつけると口からホワホワと煙が出てくる
お人形ですよ  ほぼ等身大でした
こういうの→ http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/16347900.html
       http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/44414910.html

世界一のオルゴールと良く似たものが他の場所にもありましたし
クリスマスピラミッド(羽が付いている4段の飾り)も良く生えます
勿論内部の人形も回っていました
クリッペ(キリスト誕生シーンの厩舎の人形飾り)もそこそこ大きかったですし。


屋台の小屋が出ていて良く見えないのですが、
市庁舎の建物も綺麗です
古くて細かい細工の綺麗な家もあります
そんな一角にクリスマス市は建っています

クリスマス市でのお約束、グリューワインのカップもエンボスで
クリスマス市の様子が細工?された物で、GOOD
今まで集めて来たなかでも、一番のお気に入りになりそうなデザインです

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世界最初のユースホステルは、
ドイツのアルテナ Altena にある古城の一角に設けられたものでした。

1912年に当時の小学校教師だったリヒャルド・シルマンによって
青少年が安く利用できる宿泊専用施設として開設されました


現在このアルテナ城は、
博物館になっていて、かつてのユースホステルを当時のままの状態で見ることができる
ユースホステル博物館や
中世の騎士が身につけていた甲冑や装飾品の展示、狩猟の道具
周辺地域の遺跡や歴史・産業の発展についての展示
城として使用されていた当時の内装
などが見学できます


アルテナ城内のユースホステルは現在も
別館で営業を続けています

丘の上にそびえるアルテナ城の姿は美しいですよ
ここまで急な坂道をえっちらおっちら登っていかないと行けないので
ちょっと体力要りますが。


さて、このアルテナの町
丘から眺めるとなかなか綺麗なのですが、もう一つの特徴は
Lenn川沿いの線路を走る蒸気機関車
1800年代からここを走っていました

画像はちょっと小さくて角度も良くないのでわかりにくいと思いますが、
煙を吐きつつ進む機関車が見えますか?

ルール地方ドルトムントの少し南になる地域ですよ。
恐らくボーフム〜ハーゲンを走る路線ですね
確か鉄道博物館によって現在では週末だけ走らせているものだと思いますが
勿論乗ることも出来ます(途中の駅での乗り降りは出来ないかも)

(ただ、この博物館では走らせているものは4〜10月の
  毎月1回と聞いていますが、その期間外なので同じ物だったのか不明・・
  今度確認しておきます)



Burg Altena Fritz-ThomeeStr.80
58762 Altena


*城はあちこち修復中だったため、外観の写真は公式サイトより頂きました

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ドルトムントにもフンダート・ヴァッサー・ハウス Hundertwasser Haus があるのです

フンダートヴァッサーとは、オーストリア出身の画家・芸術家であり
建築家
曲線を多用した数々のカラフルでユニークな建物を設計しています

過去記事を参考にどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/58612426.html
こちらは、エッセンのフンダート・ヴァッサー・ハウスです

ドルトムントの物は、一般のアパートになっています
1階部分は、ゲームセンターかネットカフェのような店舗

フンダート・ヴァッサーの作品としては地味な方では無いでしょうか

でも町の中、交差点の角でもあり、路面電車の駅の真ん前でもあり
目立ちます

おもしろいと思ったのは、
彼の建物の直ぐ後ろ側に、城があることなんですよ

ローデンベルグ Rodenberg という城
手前には池があり、水鳥が泳いでいます
その奥に白い小さな可愛らしい城
1階部分は飲食店
2階部分は画廊か美術館になっているようです

極至近距離にこんなにタイプの違う建物が隣接している妙が
興味深いですね

通りを挟んで反対側には、普通の家と町ですからなお更
バス停だってココの前にあるんですから

ここだけ、テーマパークのように見えたりします
絵か模型みたいですよ

おもしろいな〜


Hundertwasser Haus (Dortmund)

Marsbruch str.12 Apelbeck


追記:この家は、フンダート・バッサー風の模造建築らしいです

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エッセンEssenにあります 大きな公園 グルーガパーク Grugapark

広い園内には、植物園・バラ園・ミニ動物園・ミニフィールドアスレチック
滝・遊歩道・・・・などなど あらゆる方面から楽しめる要素で一杯

ワンちゃんを連れてきている人
ご家族連れ
ノルディック・ウォーキングにいそしむ人

皆さんそれぞれの楽しみ方をしています

今の季節は、紅葉が綺麗
夏ならバラ園は花盛り、他の花も沢山ありますし
お庭の造形の美しい所もあります

池には水鳥がいるし、猛禽類などの檻があるエリアも
ポニーに乗れたり、ヤギと戯れたり

園内の草木には名札の付いている物も多いので
成る程〜と観ながら散策も出来ます

カフェや売店も数箇所あるので、腰掛けてお花のテラスを眺めたり
夏ならビアガーデン

子供さんのための遊具も点在しています
ちょっとしたフィールド・アスレチックも楽しめちゃいます

クアハウスも隣接しているので
ココだけで一日楽しめます

園内に、フンダートヴァッサーデザインのロナルド・マクドナルドハウスもあり
そのユニークな外観が観られます

フンダートヴァッサーとロナルド・マクドナルドハウスついては
次の記事で!


この日訪れた所、入り口近くのガーデンで、花を摘んでいるお客さんの姿をみまして
手入れのために間引きされた物を貰ったのかな?と思っていたところ
そうではなく
自らガンガン摘んでるんですよ
???
暫く見ていた所、やってくる人が皆、どんどん摘み始めました
どうやら、そういう日だったようです
恐らく、花のシーズンが終わりで植え替えたりするのではないでしょうか
見る見るうちに、このエリアの花は切られていきます
お客さんたちは手に手に花の束、
用意してきた袋や籠に詰めて持って帰っています

こういうサービスってうれしいですよね

メスペルブルン城

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アッシャフェンベルグから約20kmの所  メスペルブルン
 
こちらは メスペルブルン城 Schloss Mespelbrunn

元は15世紀に建てられた物(一部は13世紀)で、16世紀に拡張
可愛らしい水城です

シュぺッサールの真珠だそうです

ガイドツアーで内部が見学できます

騎士の間・中華の間・先祖の間・寝室・ホール・・などなど
日本の伊万里焼きも多数展示されていました
総タイル張りの暖房も美しいです


www.schloss-mespelbrunn.de


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