ガイドに無いドイツの町と城

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日本語のガイドブックでは紹介されていないけれど、魅力的な所はたくさんあります。そんなマイナースポットを集めて見ました。
ノルトライン・ヴェストファーレン州とその近隣が多くなっています。
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駅です。  KRANENBURG 駅といいます。
775年の歴史を持つ国境の町です。

線路を画面の進行方法に5キロ程走るとオランダ の Groesbeekと言う町
手前に15キロほど走るとドイツのKLEVEという町です

が、

この線路を走るのは、列車ではありません。
複数人で漕ぐ自転車
線路の上を漕いでトロッコのように進みます
保線作業車の変形ですか。

小型なら4人くらい
大型は、もっと大勢乗れるものでテーブルを囲んでビールを飲んだり出来ちゃう

http://grenzland-draisine.eu/

陸続きのヨーロッパでは、隣の国への行き来も簡単
車で、電車で、自転車で、徒歩で・・・
そして、こんな乗り物で国境をまたぐ事も出来ちゃう!!

その昔、ここには本物の列車が走っていたようです
蒸気機関車が。
見えている建物は、かつて駅舎だった物を改築か再建したもののようです

今は、こんなアトラクションになっていますけどね
アウトバーンからも、ちらりと
キコキコと線路を行くこの自転車?が見えます

私が駅を訪れた時は残念ながら、到着或いは出発するグループの姿は
見られませんでしたが、
途中アウトバーンから動いてるのが見えていました。

見ている分には、面白そうだけど
実際乗ったらかなりハードでしょうね〜

いや〜しかし、面白い事を考えた物です

この乗り物で、国境越えたい方 手を挙げて〜!!
見届けに行きますよ、私。

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その昔、ローマ時代
今のオランダからドイツにかけて、ローマ軍の都市がありました
そのため、ドイツ内でローマ時代の遺跡が沢山発掘されています

ここKALKAR カルカール も その1つの中世都市
13世紀当時街を囲っていた城壁も一部残っています
ローマ時代の遺跡も発掘されました

中心部には、少しですが17世紀の家なども残っています
市庁舎も派手さはありませんが立派です。
内部見学も出来ます
以前は個人のお宅となっていたようで、
調度品やカルカールの町の歴史がわかる展示がありました

風車も残っていますよ
現在は、内部がレストランになっています。
ショップとして使われている所は良く有りますが
風車内レストランって珍しいですよね
上階は、風車の仕組みがそのままになっています。


さて、

ライン川下流域には独特の歴史があるのです
このエリアは、ローマ人の道 として
オランダのナイメーヘンからドイツのクサンテンまでのルートを
VIA ROMANO として大事にされています

ドイツで最も長い川ライン川を中心に
沢山の細い支流、草地が広がり、湿地帯だったり花の広がる畑だったり、並木だったり。
自然保護区も多く有ります
そして、ローマ時代の遺物
砦・城壁・水車・風車・彫像・市民の生活の跡が見られます

このブログでも、
VIA ROMANO 飛び飛びでしたが、やっとつながりました


クサンテン  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/25055497.html
 ↓
カルカール
 ↓
クレーフェ  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/25055497.html
 ↓
ナイメーヘン(オランダ) http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/50625327.html



実は、このカルカールという町
もう一つ特徴(話題?)があるのです

かつてこの辺りに原子力発電所(カルカール原子力発電所)があったのですが、
1度も使用されないまま閉鎖され、
現在その地に遊園地が出来ているのです
原子炉の中に入っていくアトラクション?のような物もあるらしい・・

http://www.kernwasser-wunderland.de/     Kernwasser Wunderland
直訳すると「核の水の不思議な国」ですかね〜

ホテルやレストランなども有るそうですよ

こちらはまた、別の機会に偵察したいと思っています

植物の生命力の強さよ

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オランダまで約15km、ドイツとオランダの国境に程近いところにあり
町全体が歴史地区とされている小さな田舎町 Wachtendonk

1600年代1700年代の家がずらりと並ぶ歴史通り
その道は、今は子供の遊び場と化した城砦跡へと続いています

どの家も古くてファンシー

でも目を引いたのは、
植物が絡みついた家。

蔦が絡む家は良く見ますが
植物の枝が絡むと言うより、植物に取り込まれているような印象を受けます
このまま育ち続けたら、いつかカンボジアの遺跡 タ・プロームhttp://www.sekai13.net/list/668/
のようになってしまったりして・・  (そんな事はないか・・)

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ラインラント・プファルツ州 アイフェル地方 コブレンツから約25kmの辺りに
ラーハ・マール湖という火山湖がありまして
そのほとりに建っていますベネディクト会修道院 マリアラーハ

綺麗なロマネスク様式の荘厳な修道院で、現在も60人の修道僧がここで暮らしています

この修道院を中心に敷地内が1つの小さな町のようになっています
レストランやホテルもありますし、ちょっとした買い物もOK

この修道院は園芸に力を入れていて
修道院直営の広い園芸店?が直ぐ横にありまして、
多くの方々が買い物に訪れていました。

温室もあるので、植物園のように見て歩くだけでも楽しかったりして・・
小動物を模した手造りの飾り物もかわいらしいですよ

この修道院製のBIO食品も買えます

アイフェル地方とは、ライン川とモーゼル川に囲まれるように広がる山地で
火山湖もいくつかあります

このラーハ湖もかなり大きく、ウォータースポーツを楽しんだり
湖の周りを散策したり人々の憩いの場になっています

そして、過去記事にも書いていますが
アイフェルの中、ライン川に沿うように広がるアール渓谷はワインの産地
それもドイツでは珍しい赤ワインの産地
モーゼル川もいわずと知れたワインの産地

自然の恵みに感謝!!

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Nürburg ニュールブルクというと、
モーターレースのNürburgringニュールブルクリンクを思い浮かべるでしょうね
そうです、そのサーキットコースのある町の名前です
アイフェル地方の山中にある小さな街で
Nürburgと言う名の、廃墟となった砦があるのですよ
この砦の上から、サーキットコースも見えますよ
遠くに小さくですけどね

レースを見るには、勿論場内に入場する訳ですが
実は、入場せずに・・つまり無料でレーストラックが見えちゃうスポットが何箇所もあるんですよ。
レーストラックの1部が一般道の直ぐ横を走ってますから。

このコースは、オフィシャルレースの予定がない日は
一般の人も有料で走ることも出来ますので
この街にはいつも、ブリブリスポーツタイプの車が爆音を響かせています

そして、車好きの観衆が集まっています


カーレース以外は何にもない街ですけどね
でも周辺には見所もたくさんあるし、屋外アクティビティーが楽しめるスポットも多い
緑豊かなアイフェル地方ですから
「カーレース」と「自然」のギャップがちょっと面白いかもです


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