ガイドに無いドイツの町と城

[ リスト | 詳細 ]

日本語のガイドブックでは紹介されていないけれど、魅力的な所はたくさんあります。そんなマイナースポットを集めて見ました。
ノルトライン・ヴェストファーレン州とその近隣が多くなっています。
記事検索
検索

Burg Vishering

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ミュンスターラント地域の Lüdinghausenにあります
城砦 Burg Vishering

13世紀からの歴史を持つ町であったLüdinghausen の城砦です。

2重の丸いお堀に囲まれ、建物も丸い形になっています。

直ぐ近く徒歩10分くらいの所にある教会(Burg Lüdinghausen)も同じように丸い形になっていて
お堀に囲まれています。
その横には、Burg Vhs。
かつてはそのあたりも全て1つの敷地だったのでしょうね
昔の地図を見ると、川?や小道でつながっています

第二次世界大戦でかなりの損傷を受けましたが、当時のままに修復されました

内部は博物館になっていて、城で使われていたものなどが見られます
1部は現代美術の特別展示場にもなっています。

室内の天井板には城主の顔が描かれていたり
細かい細工の調度品、暖炉周りのタイルもきれい。

ホールの1つは、おそらくイベントなどで使うことがあるのでしょう
ピアノが置いてありました

クリスマス前に、アドベント・マルクト(クリスマスマーケット)が敷地内で
開かれるようですよ


こちらの城は、イースターやクリスマスのマルクトが開かれる事ってよくあります。
町のマルクトもいいけれど、城のマルクトもおもしろいですよ

イメージ 1

イメージ 2

ノルドライン・ヴェストファーレン州
ドルトムントのやや北西あたりになりますが
Kamp-Lintfort

ここにお庭の綺麗なKloster-Kampがあります

今残っているのは教会だけですが、かつては城がありました。
教会はその1部分だったようです。
サンスーシ城と言ったみたいですね

見えている建物の更に奥の方まで城の建物が広がっていたようです。
現在、この教会を囲むように点在している古い個人宅も
おそらくは城の1部だったのかも知れませんね。

綺麗に整った庭も、かつてはもっと広かったようです。

春には、色とりどりの花が沢山咲くみたいですね〜
さすがに秋のこの季節、お花はないけれど
黄色く色付いた木々が華やかですね〜

秋もまた良し の庭園ですね

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ミュンスターラントの水城を2つ

まず schloß Reasfeld 画像1〜3枚目


レンガ造りの城
今は、1部 芸術教室(と言うのかな?)とレストランになってました

お堀の周りには水鳥
沢山のグリーン
緩やかな時間が流れています
空気も澄んでいる気がします。
敷地の外側に、博物館があります

城とは言っても特別な感じはぜず、町に自然につながっているという印象です



そして、すぐ近くにもうひとつ
こちらは城砦 burg Gemen 画像4・5枚目

ここから砲撃をしたのだなという壁の穴がいくつもあります。
城を囲むお堀も2重になっています

城の敷地内から、きっと当時は城下町だったんでしょう
すぐに町につながっています
門を抜けるとすぐに町。

多くの城は町とは少し離れたところにあったり
丘の上に城、下に町が広がっている・・そんな造りになっている物ですが
ここは、同じレベルで町と城の庭がつながっています。
城に出入りの職人とか城に働きに来ている人たちが住んだのでしょうか?
今は、普通の町ですよ。


こんな城が町の人のお散歩コースになっているのっていいな〜と思います。

観光バスが訪れるところばかりが「城」では無いのです

ワンちゃんを連れて、気楽にふら〜と立ち寄れるそんな所も「城」です。

日本人のイメージでは、なかなか想像しにくい光景ですよね。

なんとか街道のなんとか城 とか そういった城の方が、特殊な場所ですかね。

イメージ 1

イメージ 2

アイフェル地方、ケルンやボンからも程近いところにあります
Burg Satzvey ザッツベイ城
城砦ですね

小さな城ではありますが、綺麗な姿をした城です。

中庭には大砲や甲冑などがあって、雰囲気はなかなか
週末や休日にはツアーできます。

毎月色々なイベントが行われています。
春〜夏にはイースターマーケットや騎士祭り・魔女祭り
秋にはホラーやハロウィーン
クリスマス・マーケットもここの敷地内で行われます。

今度は、何かイベントのある時に再度訪問したいと思っていますが
こんな感じであちこちにお城があって、市民の集う場所になっているのって
素敵ですよね
時代が変わっても、城はやっぱり市民の生活の中にあるんですね

http://www.burgsatzvey.de/

歴史通りKOMMERN

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

アイフェル地方で
ケルン・ボンの郊外あたりに位置するMechernichというエリアの中の町Kommernの
歴史エリアHistrischer ortsken Kommernです

こういった歴史的建造物である民家などが、1本の通り沿いに1km以上に渡って
続いています。
町の中にこんな木組みの家があるエリアは、
各所にありますが、これほど連なっているところはあまりないかも。
州が認めた歴史的建造物には「DENKMAL」マークが見えるところにつけてあるのですが
ここでは、行けども行けどもDENKMAL マークが続いています。

装飾の細かく綺麗な家、かなり傾いている家、改修中の家も見られますが
どれも200年300年前の家を保全しながら綺麗に大切に住み続てられて
いるものばかり、何度も言いますが、地震のない土地だからこそ
守ることが出来たものですよね。

ただ1つだけ残念だったのは、
車の通りが多かったこと。
どうも抜け道になっているようなのです。
車の進入制限がなされていないんですね〜
観光地ではないので、仕方ないのかも知れませんが
町並みを楽しみに来ているブラブラ歩きの人たちもそこそこいますし、
もう少し考えたらいいのにな〜

観光スポットではないので、お土産物の店はありません。
ペンションはあるけど。
もし通行の制限をするようになったら、きっともっとPRがなされたりして
お土産物屋やカフェが増えて、観光地化していくのかもしれません。
そうなったらそれはまた、ちょっとつまらないような気もしたりするかな?

このエリアは、それほど有名ではないけど見るところも結構あるし、
自然も豊か、遺跡もあるし、城もあるし
いいところなんですよ。
知る人ぞ知る場所にしておいた方がいのかな?


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事