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ドイツの乳飲料

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アジアでは見かけない乳製品がヨーロッパには各種ありますが、
その代表的なものが、
このButtermilch ブッターミルヒ(バターミルク)と
Molke モルケ でしょうか

コレは何かというと、
簡単に言ってしまうと「乳清」

バターを作る過程で出る上澄み

上澄みそのものが Molke
上澄みの少し酸味のある物が Buttermilch
(実は、乳酸菌等の有無は不明なのです。
 上澄みだけで、MOLKEより濃い目の部分とも聞くのです
 詳しい方いらしたら、教えてくださいね
 酸っぱい味がするのは確かです)


プレーンな物は、何も味が無いので自分で好きなジュースと混ぜて飲んだり、
ケーキを作る時に使ったりします。

そのまま飲めるように、様々な味の付いた物が各メーカーから出ています。

味付きの物しか飲んだ事が無いのですけど、
まさに、ヨーグルトドリンクの味。
Molkeは、それがもっと薄くなった味。

脂肪は抜けてしまっているので、
栄養価は牛乳と同じなのに、低脂肪。

ドイツでは、極々普通にスーパーマーケットに並んでいる飲料です。
お昼時に、食事しながらこれらを飲んでいるドイツ人も見ますし。

日本のように、こういったバターミルクやモルケを飲む習慣の無い地域では、
全部捨てられちゃってるってことでしょうか。
もともとの生産量にも、差は有りますけどね。

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欧米でウェルネスドリンクとしてはやっているKOMBUCHA コンブチャ

このブログでも、かつて少しばかり触れたことがあるのですが
  こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/8424796.html
その時はわけも分からず、ただこんな物があるよとだけ書いていたのですが
気になったの少し調べて見ました


まず、このKOMBUCHA コンブチャ  日本の昆布茶ではありません。
紅茶キノコのことなんです。

紅茶キノコに他の物を加えて飲みやすく整えた物が
各メーカーから色々と出ています。
それがヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアなどではやり始めているんですね

もともとアジアから渡って来た物なので、アジアを連想させるパッケージが
多く見られます。

そもそも、紅茶キノコがなぜコンブチャと呼ばれるようになったのか・・

欧米に渡ったときに訳を間違えたか、何かを勘違いして
この名称になったようなのですが・・

紅茶キノコ自体は中国発祥のもので、既に2200年以上も前からあったそうです。
さまざまな効能がうたわれ、皇帝へ贈り物などにされていたようで、
朝鮮の医者が日本の天皇に贈った事から日本へ伝わったようです
(ある書いた物を見ると、JAPANESE EMPEROR Inkyo となってるのだけど
   インキョーってだれ???)
ロシアでも伝統的に飲まれており、中世までは医療用に用いられていたそうです

ドイツへは、1948年にロシアからドイツ兵が本国へも持ち帰った事により伝わったとか。

その後も、1960年頃ロシアで流行
日本では、1970年代に著書がきっかけで流行 (私は良く知らないのだけど)
そして、ここ数年ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアなどで流行
有名人が飲んでいたことから流行ったらしい。

で、名称の件ですが

日本に、初めに伝えた朝鮮のお医者の名前が「コン ブー」さんだったことと


日本では海藻を食べる習慣があり、それを「コンブ」と呼んでいます
この紅茶キノコが紹介された時
海のキノコという表現をしていて、
キノコという単語をチャ と思ってしまったんですね。

なぜなら、

たとえば、霊芝という木に生える茶色い、コンブにも似た姿のキノコがありますね。
日本語では「れいし」と発音しますが、中国語では「リンジー LING ZHE」と発音します。
この Z ジー と T ティーを間違えたらしいのです。
そこで、キノコの事をティー
コンブキノコというべきところ、コンブチャになって伝わったらしいのです



諸説あるのかも知れませんが、長らく疑問だったので少しすっきりした気がします。



もうひとつ、今回知ったことは(皆さんはとっくにご存知だったでしょうけれど)
紅茶キノコとナタデココは親戚だったんですね

お砂糖入りの紅茶に菌を酢酸菌を加えると、表面に膜が張る
その発酵させる液の部分を飲むのが紅茶キノコ

ココナッツ・ミルクに酢酸菌を加えて出来た液に浮かんでいる表面の膜
それがナタデココ

ナタデココが発酵食品なのは知っていましたが、紅茶キノコと同じ菌だったんですね。


そうそう、画像のKOMBUCHAは、グリーンティーエキス入り
ということになってますが、言われて見ればお茶の香りがもしかして
ほんのりする??? 程度。味は勿論、ぜんぜんお茶ではありません。

原材料には、レモン味・アップルビネガー・グリーンティー・コンブチャエキス
となっております。

精神と体の調和の為のウェルネスドリンクとして、元気回復の為の清涼飲料として
なんて風にラベルには書いてありますよね。
でも、コンブチャには効能が本当にあるのかどうか不明だとも聞くし
どうなんでしょうね

他のメーカーの物はあまり美味しいと思ってないのだけど
ここのメーカーのは、好きなんですよ。私。


追記:
文中に出てくるJAPANESE EMPEROR Inkyoとは、「古事記」に書かれている
允恭天皇(在位 在位412〜453年)ではないか、というコメントを頂きました。
「古事記」には、コンムという医師の尽力で健康体を手に入れ,長生きすることができた
とのくだりもあるそうで、少し謎に迫る事が出来たように思います。

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私、愛飲しております Bionade ビオナーデ というオーガニックの飲料ですが
自然食料品の店等で販売されています

ニュースで見ましたが、
どうやらマクドナルドと提携したとか・・
ドイツのマクドナルドで販売されるらしいですね。

これってドイツ国内のみのメニューになるんでしょうか?

このビオナーデ
ホルンダー(西洋ニワトコ)・ハーブ・ライチ・ジンジャーオレンジ
の4種類のお味がありまして、
炭酸いりジュース
というところですが、オーガニックの素材を発酵させて製造しているという物なのです。
だから自然食品の店で扱っているわけです。

  ニワトコについては過去記事をどうぞ↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/40171167.html
  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/49544291.html
  

「よりよい世界の公式飲料水」というキャッチフレーズの飲料水

最近やたらと大きな街頭広告ポスターを見るようになったな〜
と思ったら、にわかに人気が上がって来てたんですね〜

聞くところによると、このビオナーデは酵母菌を使っているにもかかわらず
アルコール化しない製法なんだとか
すばらしい技術ですね〜

で、ここで使われている菌は善玉菌のビフィズス菌を増やすのだそうです。

いままで、詳しいことは良く知らずに飲んでいたのだけど
ビオナーデを飲みすぎたり、一気飲みしたりすると
お腹がゴロゴロしちゃってたんですよ。
それは、この菌が作用してたのね・・・

自然食品だけの事はある
体で実感してます。


http://www.bionade.com/bionade.php/20_en?usid=46f0df56cab9c46f0df56cb366


追記:
お値段は?というコメントを頂きましたので、追記です。
私が良く行く自然食品店では、59セントで販売されています
日本円だと、今のレートで85円くらいになるのかな?
(1ユーロ160円代として)
マックカフェでは、2ユーロ30セント
370円位かな
ずいぶん違うものですね

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今しか飲めない期間限定ワイン
輸出入の出来ない、産地に行かなきゃ飲めないワイン
フェダーヴァイザーでございます。

ワインといっても、実はまだ発酵途中
過去記事でも既にご紹介済みですが
と〜っても若い、ワインになる前のワインです。

そのため、瓶にはきっちりと栓をしません。
穴あきホォイルでラップしてあるだけだったり
ユルユルに栓が載っているだけだったり・・ということで
この瓶、絶対に横にしてはいけません!!
中身がこぼれます!!

瓶の中でまだ発酵してるんです。
そう、飲むと炭酸飲料のよう
シュワシュワ〜とします。

勿論ワインなのでアルコールなのだけど
ぜんぜんそれを感じません。
ほとんどジュースだね〜

飲みすぎるとお腹の中で発酵して
お腹がゴロゴロしちゃったりもしますので
お腹の弱い方は程々に!

通常このフェダーヴァイザーは白。
フェダーは 羽 のこと
ヴァイスは 白 のことですし
もともとドイツワインは白がメインです

でも赤もあるんです。
このボトルには フェダーヴァイザー ロットと書いてありますが
(ロットとは 赤の意味)
言うなら フェダーロッターってとこでしょうか
普通にフェダーヴァイザーって呼んでいるから、分かりやすいように
こう書いてあるんでしょうね、きっと。

このフェダーヴァイザーは、たまねぎケーキと一緒に頂くのが
お約束。
たまねぎケーキ(ツウィーベルクーヘン)っていうのは
まあ、キッシュやピザのようなもの
お菓子ではありません。

ほんの2か月足らずの限定飲料
ドイツの秋のお楽しみです


フェダーヴァイザー(白)とたまねぎケーキの
過去記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/13469966.html
          http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/41903842.html

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オランダはリンブルグ地方の地ビールです。
BITBIER つまり白ビール
(ドイツ語では、Weißenbierですね)

小麦・そば・ライ麦・スペルト麦など4種の穀物に少々の
花などで香り付けしてある物ですね

上面発酵であり、ろ過していないために残った酵母が
白濁するのでホワイト・ビールと呼ばれるんですね。

さて、この地ビール GULPENER 
Kerenwolf
という名前ですが、オランダ語でハムスターという意味。
ラベルにもハムスターの絵が描いてあります。

なんでも、
オランダ;リンブルグ地方で
とあるビルディングの建設予定地で、新種のハムスターの生息が発見され
建設が中止されたという出来事があり、
当時、新発売予定の地ビールのネーミングを検討中だったビール会社が
この出来事を元に「KORENWOLF」という名を付けたそうです。

え〜この新種ハムスターですが、
クロハラハムスターという種類で別名ヨーロッパハムスターとも呼ばれます。
他のハムスターと違い、大きな体をしていて25〜30cm位あるのだそうです。
特徴はお腹部分の毛色が黒いことね。
まだ、ペットとしてはあまり流通しておらず、
日本には1997年に初めて輸入されたのだって。
私もハムスター飼い暦17年くらいあり、ペット・ショップにはよく顔を出しますが
いまだ見たことありません。

そのクロハラ・ハムスターの生息地が、ベルギーあたりなんですね。
まだ詳しい生態も分かっていない新種です。

そのハムスターが・ビールになったわけです。

う〜ん ハムスター味・・
なわけ無いですが、とても飲みやすいお味です。
香りもいい!

いかんせん地ビールなので、買える場所が限られているようです。
家からは比較的近いんですけどね。
またオランダまで買いに行かなきゃぁ〜

ラベルとおそろいのグラスもあります。
ハムスター好きには、たまらない魅力だったりします。

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