ドイツの日常(街の様子)4

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マクドナルドは、EM(Europameister)の公式スポンサーですね

2006年のワールドカップ開催中は、特別メニューみたいな物が
有ったのですけど、今回のEMでは特にそういうものは無いようです。
でも
店内には、こんなチラシが置いてあったりするわけです

ドイツチームのユニフォーム・国旗カラーやDEUTSCHLANDのロゴ入り小物など
応援グッズ・ボール・選手のカードなどなどのネット通販カタログです
スタジアムの紹介やゲームスケジュールと共に
選手と監督の写真もサインいりで、載ってます。
(画像では見えませんが全選手のサイン入り)
勿論表紙だって!!

http://www.dfb-fan-corner.de/tendero/shop/en:

たかがフリーコピーですが、ファンにとっては保存版?

16日 いよいよ第3戦、ドイツチームにとっては2位決定戦みたいなかんじかな?
ここは抑えておかないと・・というところでしょうか?

(あ、日本方面はもう日付が変わってたっけ)

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今日は皆さん一緒に考えてください

タバコ・ラッキーストライクのポスターです

Sorry England,17 sind einer zu viel.

と言うフレーズ


直訳するなら、
   ごめんよ 英国、17本は多すぎる

となるかな〜と思うのですが・・・

今何処の国でもタバコ税の値上がりなどで話題になっていると思います。
そのため、英国などでは20本入りのタバコが17本とか18本入りになったとか。
ドイツのタバコも、17本か18本 ビッグサイズも24本とか25本だと聞きます。

私喫煙者ではなく、身の回りにも喫煙者がいないため
タバコ関係の詳しい事は全く解からず
このポスターの意味する事は「??」
1箱の本数が17本より少ない のか、ニコチンなどの含有量が
17本分より少ないのか、 
それとも・・・

どのように考えますか?

一緒に考えてくださいな

ご意見どうぞ!!


(おっと画像に自分が写りこんでしまったぃ)




追記:

コメントにてXirominさんから、それらしい答えを頂きました


今やってるEuropameisterschaftは上位16チームが参加、Englandはそれに入れなかった、
ということに関係してるみたいで〜す。
なので「ごめんよ、英国。17だと一つ多すぎだ」って?!。



すっきりしました。
絶対何か含んでいるはずだと思ったもので、
こういうことだったのね。

つまり、このラッキーストライクは 17本入り 
けれど、EMに参加できるのは16カ国だから
今は1本外に出ていて、それが 英国なのね

ウィットにとんだポスターですね〜


ありがとうございました〜

ドイツの名前のお話

ドイツに名前に関する規則があります。

まず、ファミリーネーム。

ドイツでは、基本的に一つの家族には1つのファミリーネームと言う事になっていて
結婚する時に、奥さんの方の名前を取るか旦那さんの方の名前を取るか決めるそうです。
旦那さんの名前を選択するケースの方が多いそうですよ。
その場合、奥さん(名前を選択しなかった方)に限りダブルネームが認められるそう。

たとえば、女性 バウアーさん と男性 ベッケンさんが 結婚して
女性は ベッケン・バウアー さんと名乗る事が出来ますが
子供が生まれたら、子供は既にファミリーネームとして選択した ベッケンさんを名乗ります
普通は、男性側の名前をファミリーネームとして選択して子供に名乗らせるようです。

ダブルネームの人が結婚する時には、お相手がシングルネームなら
そちらをファミリーネームとして選択するケースが多いようです。
あるいは、それぞれから1つ取ってダブルネームにする事も可能だとか。

ベッケン・バウアーさんがミューラーさんと結婚するなら
ミューラー姓にするか、ミューラー・ベッケン あるいは ミューラー・バウアーさんに
なると言う事ですね 

ダブルネームの人同士のばあい、やはりどちらか一方の名前にするか
両方から1つづつとって組み合わせるようです。
ダブルとダブルで4つになるなんてことは、ない、ない。


ヨーロッパでは、婚姻届を出さない、日本でいう事実婚のスタイルをとってる
ご家庭もとても多いですが、この場合
子供は、父親と母親のどちらの名前を選択しても良いそうです。
実の親子でも、名前が違っているわけで
その場合、ママさんは出生届けを持ち歩いていたりするみたい。


では、ファーストネームの方

ドイツでは、こちらにも規則があるんですね

人の名前として使用できる物が決まってるんですね
名前のリストがあるそうで、そこに無い名前は受理されないと。

独創的な名前はダメ〜 と言う事です

しかも、男性の名 女性の名 がはっきりしていて、どちらにも共通する名前と言うのは
ほとんどない

妙な名前を付けられて、子供の未来が不利にならないように配慮したものらしいですが
これは、外国人にも適用されるためドイツ風の名前で無い場合
リストに無いから認められないと受理されないケースが多発
州によってもだいぶ差があるようですが、
最近は各国語の名前リストのような物を役所が用意していて
外国人の出生届に対応しているらしいです。

外国人の場合、自国語の名前をつけようとするなら
領事館などで、「私の国では、この名前は既に人の名前として存在しています」
と言うような内容の証明書を作ってもらう必要が出てくるようで
出生届の受理まで何度も役所に足を運んだと言う話を聞きます。

日本でも、名前に使用できる漢字が決まっている事を考えたら
同じような事なのかなとは思いますけど、
もう少し柔軟になっても良いかも・・

悪魔ちゃんという名前で世の中騒動になった事もありましたよね

ドイツの場合、
ペプシ とか カローラ は名前として認められているとか。

ただし、付けられるのは最高5個までですと。 
でないと、じゅげむ・じゅげむ・・になっちゃいますもんね。

新しい名前が出来ないので、同じような名前の人がとても多い事になりますが
それでもやはり名前には流行があって、
毎年、人気の名前ベスト10が発表されています。


私個人の考えとしては、
あまり凝った名前はどうかと思っていますけどね。
西洋人の名前に無理やり漢字をあてたり、
純粋な日本人の両親から生まれ、日本生まれ日本育ち、海外生活の経験も
予定も無いのに、西洋人の名前(それもカタカナで)
とか、
名前の多様化しすぎは、どうかと思うこともありますね。

個性的な名前を持った知人いわく
「名前は普通がいい」 だそうで。

個性も大事ですが、日本の綺麗な名前をもっと大切にして欲しいなと。

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ヨーロッパでもグリーンティーは良く飲まれています

普通にティーバッグや、葉のままで売られているものもあります。

特に自然食品店などでは、煎茶・番茶なども買えます

欧米人は、お砂糖を入れて緑茶を飲みますが
葉っぱで買えば普通にお茶が飲めるので助かります。
最近のドイツは自然食品店がとても増えてきているので
一層買い求めやすくなっています。
品物もとても豊富。

日本食の食材もかなり自然食材店で買えるんですよ。

しょうゆ・味噌・豆腐・米酢・お茶・のり・乾燥しいたけ・梅干・・・・などなど。

さて、
自然食品や無農薬の食品は、ドイツでは「BIO」と呼びますが、
カフェでもBIOのお茶を出してくれるお店が時々あったりします

画像は、そんなBIOのお茶を出してくれるカフェのメニューの1部。
フレーバー紅茶やハーブティーに並んで緑茶のパートもあります

China Gyunpowder   茶葉が1回分づつ丸められている中国茶ですね
Japan Sencha Fukujyu   静岡茶ですね

Morning Sencha    マンゴーのフレーバーの煎茶
Sencha Vanille    バニラのフレーバーの煎茶

だそうです。

ペットボトル入りの緑茶では、こういうフレーバーって見ますし
ティーバックの物でも、各種フレーバー付き緑茶の存在はよ〜く知っています。

しかし、こうやって普通の中国茶や日本茶を出してくれるらしいカフェで
一緒にメニューに並んでいると、ちょっと複雑な気分です

いや、いいんですよ。フレーバー緑茶も。
ただ、それが当たり前と思っていただきたくは無く、
従来のお茶もそのままお茶として味わっていただけたらな〜と思うわけで。

フレーバー緑茶は、はずせないって事でしょうかね〜

渡し舟に乗って対岸へ

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ドイツやオランダには何箇所か、
橋が無くフェリーで川を渡るところがあります。
観光用というわけではなく、日常の足です。

車、バイク、自転車、徒歩、ローラーブレードなど
全てそのまま乗り込めます

前から良く見てはいたのですが、
今回車で乗ることに・・・

これ、結構ゆれるのよ〜

大丈夫?と思うほどに。

乗車時間ほんの数分の短い距離なんですけどね。

それでも、コンテナ船や客船も通る深さのある河ですよ。

順番にフェリーに乗り込み係りの指示に従ってキッチリと並びます。
そして料金を払います。

対岸では、逆向きに乗る車やバイク・自転車が並んで待っているのが解かりますか?

さほど大きなフェリーではありませんが、頻繁に行き来しているので
そんなに長く待つことなく乗れます。

なんだかのんびりとしていて平和な感じしますよね。

料金は車1台に付き2ユーロ たぶん何処の乗り場も同じくらいの料金だと思います

橋は有った方が便利でしょうけど
こういう風景や習慣もこのまま残っていて欲しいな〜と思うのです


今回とは別の場所ですが、
私が住んでいる町のライン川を渡すフェリーの様子はこちら

  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/4308967.html

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