ドイツの日常(街の様子)4

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6DAY RACE

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自転車のレースです
自転車競技の本場ヨーロッパならではのトラック・レース
その名のとおり6日間の渡って行われるレースです
「トラックレースの華」とも言われているそうですよ

ヨーロッパ各地で行われていて、勿論ドイツでも。

色んなタイプの競技がありますが
ショーに近い物。

メインレースは2人一組で行われるもので
走りながら選手がトラック上で交代するのですよ
1人がトラックの下段を走り、もう1人が上段で待機。
手を繋いで相手を放り投げるようにして加速をつけ
スピードを保ったまま交代を繰り替えすのです



他にもチームごとのタイムトライアルや
モーター付き自転車(モペット)とペアを組んで
モペットの後ろにぴったりと離れずくっついて走るスタイルの競技とか
色々

競技中ずっとノリのいい音楽が掛かってるんですよ
で、観客全員でウェーブしたり
飛行船が帽子やストラップなどといった景品?を飛びながら配る
プレゼントがあったり・・
色々楽しめる演出が一杯
MCも普通のレースとは全く違うし。

トラックは1週200Mくらいで
3階席まである大きなスタジアムですが
お客さんで一杯

さすがヨーロッパ 自転車競技も人気があります
勿論有名選手も出場しています
世界チャンピオンやオリンピック出場選手とか。

トラック中央では、ビールなどを飲みながらの観戦も出来ます

興味ある方は、動画投稿サイトの動画をどうぞ↓ こんな感じで盛り上がってます
       http://jp.youtube.com/watch?v=0E3BHBQuaFw

(私が観てきたレースとは別ですが、雰囲気はわかると思います)

自転車レースでこんなに盛り上がるなんて
アジアでは無いことでしょう

こんな所にもヨーロッパ文化が見えます

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画像は、カボチャの飾り物とお墓のお供えの花
とっても季節感有る物ですよ  今年もこの季節が来たかぁ〜と。
カボチャは、わかりますね
カボチャの登場する季節です

最近は、ドイツもハロウィーンのパーティーをしたり
飾り付けをしたりする人が年々増えてきているみたい。
ドイツの行事ではないので、はやり始めたのはここ数年ですと。


ヨーロッパの多くの国では
11月1日の 万聖節(万霊節)は休日となっています
キリスト教の宗教的な祝日です
ドイツ語では ALLERHEILIGEN と言って、全ての「聖人」の日ですね
つまり、カトリックの記念日です
プロテスタントには聖人が居ないので・・

と同時にお墓参りの日

この日は皆さん、お供えの花を持ってお墓参りに行きます

お墓参りでなくても、この日墓地を散歩しに行く人は多いようですよ
日本のお墓と違って、欧米の墓地は公園の様ですから
広い墓地ではスケッチをしていたり、ジョギングする人も良く見ました
日本でも、規模の大きい霊園はそんな感じのところもありますよね

お供えの花も、綺麗にアレンジした鉢状のものや(画像の花がそうです)
クリスマスリースに劣らないような華やかなリースや
十字架型のアレンジで、
確かに眺めていても綺麗です

ドイツでは、
10月31日にも宗教改革記念日がありまして祝日ですが
州によって10月31日か11月1日どちらか1日がお休み
となります
(休みで無い州もあります)

宗教改革記念日は 
1517年10月31日に、ドイツのマルティン・ルターが、
「95か条の論題」を教会の扉に掲げ、
キリスト教会の改革に立ち上がったことに由来する
プロテスタントの記念日
です

ドイツの場合、カトリックとプロテスタントの信者数が半々だと聞きます
南の方はカトリックが多く 北のほうはプロテストが多いとか


10月31日 宗教改革記念日で休むのは
ブランデンブルグ州 メクレンブルク・フォアポンメルン州
ザクセン州 ザクセンアンハルト州 チューリンゲン州

11月1日 万聖節で休むのは
バーデンビュルテンベルグ州 バイエルン州 ノルトラインヴェストファーレン州
ラインラントプファルツ州 ザールランド州




今年の11月1日は土曜日に重なってしまったので、1日休日がなくなってしまった感があって
ちょっと残念  

ドイツの近隣国、特に国境を接している国の中で
どちらも祝日で無いのはオランダ(プロテスタント国)だけ
(イギリスやアイルランド・ギリシャも祝日になっていないようですね
 宗教的歴史が違うからでしょう
 スイスでは州によって細かく祝日や行事が分かれているようなので
 正確な事はわかりません)

ということで、オランダ国境に近いドイツの西方では、
買い物その他でオランダに出かけるドイツ人で道路が混みそうです

ドイツとオランダって、休日がずれているので、そういう時はいつもそうなんです
ドイツ人が大挙してオランダに出かける傾向にあるんですよ
考える事は皆同じ ですね
 

今年は10月25日がサマータイムの最終日
10月26日午前2時からスタンダードタイムに戻ります

年に2回 家中の時計を修正する日が、また、やってきます
近年は自動で時間修正する物も多くはなってきましたが
やっぱり必ず手動で直す物があるわけで、
ちょっと面倒に思う事もありますね

家の中には、結構沢山時計のついた物がありますよね
サマータイムやスタンダードタイムの時を迎えるたびに
こんなにあったか と気が付く。
10個以上はある
何処のご家庭もそのくらいあるのでは?

私達って、随分時計に管理されてるのね

あまり影響の無いものは、そのまま直さずに
「1時間違うんだったね」と使い続ける物もありますけど。

時計といえば
ドイツには、観光用に名付けられたと思われる○○街道というルートが
沢山有ります
ロマンティック街道 とか 古城街道とか メルヒェン街道とか
有名ですよね
日本人にはあまり知られていない○○街道というのが
実は沢山有って、その中の一つに「ドイツ時計街道 Deutsche Uhrenstraße」
というのもあるんですよ。
私も最近知ったのですが。

シュヴァルツヴァルト中ほどから南に位置するバール地方の
有名なシュヴァルツヴァルトの時計職人の足跡をたどることができる
320KMの時計をめぐる旅のルートなんだそうです
街道沿いに、博物館はじめ見所が連なっていて
時計工場、時計工房、そして看板絵師のアトリエなどがあり、その仕事ぶりが見られるそうですよ
この地方特有の美しい茅葺き屋根の家・木組みの家が立ち並ぶ風光明媚な
美しい村になっているそうです
時間の歴史に浸る旅ですね

あ、別に観光局の回し者ではありません、あしからず。



サマータイムの趣旨の1つには、エネルギーの節約があげられていますけど、
実際の所、あまり効果が無いのだと  
今年夏頃話題になりました

それでも、この時間変更は続くんですね

日本でもサマータイム導入の話が出ていませんでしたっけ?

私は、日本人の気質には合わないように思うんですけどね


http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/48238151.html
サマータイム導入の経緯のお話

ちょっと小耳に挟んだのですが・・

ドイツでも(やっと)公共施設のでの禁煙措置が始まり
非喫煙者としては、ありがたく思っているのですが、
思わぬところで思わぬことが問題になってきたようです

聞く所によると
ディスコ!


ホールでの喫煙が出来なくなった事で、空気はとても良くなりました

その代わり、汗臭さを感じるようになった とか。
今まではタバコのにおいでごまかされていたのですね。
それが、タバコ臭がなくなった分、汗臭い匂いが気になるようになったらしい。

という事で
ディスコ側では、何か香りを流す事を検討中なのだそうです

きっとこういうことになるとは、考えてなかったんでしょうね

他にもあるのかな?
禁煙措置による新たな問題って。

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その名の通り、フンダートヴァッサーのデザインによる建物です

こちらの画像の建物は、
エッセンESSENに有る大きな公園 GRUNGA PARK内にあるものです


オーストリア出身の建築家であり、画家、芸術家 フンダートヴァッサーHundertwasser
独特の雰囲気を持ったデザインで知られています

漫画から飛び出してきたような、カラフルで曲線を多く使った
ユニークなデザインの建造物の数々を産み出しています
「自然との共生」をテーマとして作品作りをしているのです

このあたり、ガウディーに通ずる物がありますね

事実「ウィーンのガウディー」とも呼ばれる彼の作品の
最も有名な物はウィーンにある フンダートヴァッサー・ハウスHundertwasser Haus
http://www.hundertwasserhaus.at/HwH/en_main.htm
ではないかと思いますが、オーストリアだけでなくドイツ・スイス・アメリカ・日本と
各地にありまして
ウィーンには、彼のミュージアムもあります

最近オランダにも出来たようですね



こちらに、彼の作品が沢山UPされています

http://commons.wikimedia.org/wiki/Friedensreich_Hundertwasser?uselang=ja
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Friedensreich_Hundertwasser

こちらでは、彼の作品の数々を動画でも見ることが出来ます
http://hundertwasser.web-log.nl/hundertwasser/

大阪の、カリフォルニアの、ウィーンの・・・


見れば見るほど引きこまれていきます

普通の街中に突然出現した場合、マッチするかどうかという問題は有りそうですが。


現在ある各地の建物は、ゴミ焼却場だったり、トイレだったり、市営住宅、
幼稚園や障害を持つ子供の為の施設だったり多岐に渡っています
日本にもあるので、大阪や東京で見ることが出来ます


来日して、TV番組に出演した事もあるのですね
それどころか、一時期日本人と結婚していて、日本に住んでいた事もあったとか。
残念ながら既に2000年に、移住先のニュージーランドで亡くなっています。
(ニュージーランドへ戻る船上にて死亡)



画像の エッセン ロナルドマクドナルド・フンダートヴァッサーハウスは
こちらにももっと画像がUPされていますよ
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Ronald_McDonald_Hundertwasser_Haus_Essen


ちなみにロナルドマクドナルド・フンダートヴァッサーハウスとは、
その名前の通り、ファーストフードのマクドナルドと関係があります
あのマクドナルドが主催する、ロナルドマクドナルド子供基金というのが、あるんですよね
ファーストフードの店内にも募金箱があるそうですが
私は、あまり行かないので、見た記憶がないですけど。
(たぶん見てはいるんだろうなぁ)

http://www.rmhc.org.au/aboutUs/default.asp
http://www.dmhcj.or.jp/ 財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン


発展途上国への支援や子供のための健康や福祉などの各種支援などを行っています
マクドナルドハウスは、30年ほど前に始まった、難病を抱えた子供と家族の支援宿泊施設で
アメリカを中心にカナダやヨーロッパなどの 計30カ国に約274カ所あるそうです
http://www.dmhcj.or.jp/dmh/world/index.html
日本にも施設があるようです  2001年に初めての施設をオープンしたとか。


でも、ファーストフード店の商品そのものは不健康ですよね 
その辺り、もう少し検討して欲しいですね
商品を買うことによる寄付には、私はあまり貢献できなそうです
もっと違う形での貢献を考えたいと・・・

ファーストフード好きの方には、頑張って沢山寄付して頂いてっと。

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