ドイツの日常(街の様子)4

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ユーロ2008決勝 ドイツースペイン戦 直前でございます

さすがに決勝戦
今までとは、雰囲気が違います

今までも、車や家の窓に国旗を飾る様子が見られましたが
ここ数日、その数が増えた様に感じます。

今日当たりは、町を行く人たちのナショナルチーム・ユニフォーム・シャツ着用率が
とても高い!!

見る人見る人、み〜んなユニフォーム・シャツと言っても良いくらい。
中には、普通の白いシャツに手書きで、背番号その他書き込んでる人も居ますが(^_^)

ゲームを見るために、皆さん家族やお友達の家に集まるのでしょう
いつもより住宅街の路上駐車の数が多い!!

歩いてる人は・・手に手に国旗を持って居ます

う〜ん いよいよって感じですね。

さて、画像はベルギーで撮影した物ですが、
今回のトーナメントに参加していないベルギーでは、
全くサッカーの話題とは無縁の雰囲気。
国旗などを飾っている様子も殆ど見られませんが
1箇所目立っていたのが、ここ
風船でスペイン国旗とドイツ国旗を現していました


この国旗を飾ると言う行為
ドイツでも新しい習慣と言えるそうです

2006年のワールドカップでは、ドイツが開催国でしたから
大変な盛り上がりようで、車や窓に国旗を飾る人が多く居ましたが、
それ以前にはあまりそういう様子は見られなかったそうです。

今回のヨーロッパ2008では、ワールドカップ同様に
国旗を良く見ます
「新しい習慣」が、すっかり馴染んだと言う事なのでしょうか?
今後も、国旗の登場が増えるのでしょうかね〜

さて、決勝戦 軍配が上がるのはどちらかな?

夏休みが始まった!

ドイツも夏休みシーズンに突入しました。

社会人の休暇は、自分の好きな時に取るとしても
学校の長期休みは日が決まっていますからね。

学校へ通う子供さんの居るご家庭が旅行に出るのは
やっぱり学校の夏休みなどのシーズンに集中しますよね

ドイツの学校は、州ごとにお休みの日程がずれていて
早い所と遅い所では1ヶ月くらいのズレがありますが
その第一陣が既に夏休みに入りました

今年一番早い所は、ヘッセンとラインラント・プファルツで
6月23日から8月1日
ノルトライン・ヴェストファーレンも6月26日から8月8日

一番遅い所はバイエルンで、8月4日から9月15日

既にこれらの地域の空港には、休暇へ向かう人たちの
列が出来ているようですよ

ちなみに、
学校でもらう成績表は1〜6の6段階で
1が最高 6が落第 だそうで。

子供達は、みんな良い点はもらえたのかな?

大いに盛り上がったEM準決勝 ドイツートルコ戦。

ゲームは勿論ですが、ちょっと興味深い連係プレーを見せて頂いた日でした。

ゲームの中継はオーストリアから届いていた映像なのですが
放送局ZDFの放送中継車故障による停電のためTV中継が2度程途切れました
そして、その中断の間を繋いだのがスイスのラジオ放送局の音声でした。

素晴らしい連係プレーでした。

放送界の詳しいシステムは良く解かりませんが
これぞヨーロッパ といえる様子を見せて頂いたなと思いましたね。

2002年に日本と韓国でワールドカップが共同開催されましたが、
もしその際に、こういった放送事故があったら
どうなっていたでしょう
スムーズに切れ替えが出来たのでしょうか。
日本と韓国は言葉の違いもありますしね〜

オーストリア・スイス・ドイツは同じドイツ語圏の国と言う事も
あってすんなりさし替えが出来たのかな?

ドイツ語でオーストリアはÖsterreich (オースターライヒ)
スイスはSchweiz (シュヴァイツ)

Österreich + Schweiz で Österreiz (オースターライツ)

中継 FROM Österreiz  でした。

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日本で言う所のエコバッグってやつですか?

ドイツでは基本レジ袋を出しませんので
買い物客は各自、自分で用意した買い物袋などに買った品物を
入れて持って帰るわけですが
スーパーマーケット始め、
多くの店では自店の名前の入った袋を売っています。
布製だったり、丈夫なビニール製だったり
たいてい何種類か置いています

そして、時にはイベント物を絡めた柄も並んだりします。
はい。
Europameisterschaft仕様でございます。

今だけの限定品よ〜ん

どうせ買うのなら、こっちにしよう とついつい思っちゃいません?

ちょっとUPが遅れたので、
既に敗退したチームの物もありますけどね

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通称ドイツハンドル の自転車でございます。

ドイツ人はこの形のハンドルが大好きなんですよ。
標準仕様でこのハンドルが付いてます。
一般のハンドルが70%くらいで
このハンドルが30%くらいの比率でしょうか???
(あくまでも私が見た感じですが)
この形のハンドルは、ドイツにしか無いらしいですよ
確かに、他の近隣諸国では見て無いですね

スポーツタイプの自転車に付いていて
それなりのスタイルの人が乗っているならバランスも悪くないと思うのですが、
普通に、日本で言うママチャリ風に乗ってる自転車に
このハンドルが付いている場合も実に多く、
乗ってる人も「ただの足として自転車にのってます」風の方達。
こんな風に、子供用シートをつけてる人も多い。

どうにも、不釣合いな気がしてしまうのですが、
いかがなもんでしょう。

ハンドルのポジションは螺子で動かせるようになっているので
自由に角度は変えられるし、自分で好きな位置を持てるので
この方が合理的と言えなくはないですが。

さて、

過去記事でも自転車のブレーキのお話などしましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/16780932.html
欧米では、コースターブレーキの自転車が多いため
 (ペダルを逆回しにしてブレーキをかけるもの)
ハンドブレーキの付いていない物も良く乗られています。
ハンドブレーキが付いていても、1本だけ・・とかね。

今の日本の自転車は、たぶん100%ハンドブレーキが2本
(両サイドに1本づつ)
ついていますよね。

その場合、多くは右手が後のタイヤのブレーキ
左手が前のブレーキ
になっていると思います

実はコレって、日本仕様・・つまり世界共通ではないのですよ。
私も、最近知ったのですけど
ヨーロッパの場合、ハンドブレーキが2本あっても
日本とは逆に、右が前 左が後ろ
 になっているものの方が多いようです

ハンドルが1本しか無い場合、それは前のタイヤにかかるブレーキなので
右側についています。
つまり右手が前のブレーキ。

こういうところにも習慣の違いが出ています
というか、自転車の歴史の違いかな?

先に言いましたように、
ヨーロッパでは、ペダルを逆回しにするコースターブレーキが
主流だったので、みんなこのブレーキに慣れている訳です。
ハンドブレーキは、補助的なものだったので
右利きの人の多い、右側に前輪のブレーキをつけたそうです。
とっさの時は、聞き手が先に動くから。

日本の場合、ハンドブレーキが常識になっているので
利き手の人が多い右側に後ろ、左側が後ろなんだそうです。
前ブレーキが先に掛かっちゃうと、つんのめって危ないので
使いやすい利き手側に後ろのブレーキ。


全てが、この通りではありませんけど。
でも、おもしろいですよ こういう違いって。


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