お出かけ(ポルトガル)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

丸ごとタコ

イメージ 1

イメージ 2

ドイツでは、イカもタコも一緒 http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/55947664.html
なんて記事を書いたので
タコ関連で・・・

こちら、年末にポルトガルに出かけた際堪能させていただいたタコの料理

ポルトガルでは、魚介類の料理がとてもたくさんあり
どれもとっても美味しい。
日本人の味覚にあるものがたっぷり。

滞在中は、イカ・タコ・貝・魚を食べまくっていたのですが
その中でもコレ!!

実は、入ったお店がポルトガル語のメニューしかなく
食材の名前程度の知識が無かったため
タコの料理であることはわかったものの、調理法がわからないまま注文した料理。

タコが丸ごと1匹、姿のまま茹でた(蒸したのかな?)物でした。
塩味だけで、シンプルで素朴で、それでいてと〜ってもやわらかくて
美味しかったんですが、
さすがに目の前にこのお皿が運ばれて来た時には、少々驚きました

直ぐお隣のテーブルには、ドイツ人の年配のご夫婦がいらして
鶏肉料理などを召し上がっていました

で、
ど〜〜ん ってこんな丸ごとタコが隣に運ばれて来たので
おば様・・すごい顔して、こちらを見てました。

帰宅後のお土産話のネタを提供しちゃいましたね

「隣のテーブルの東洋人は、すごい物食べてたのよ〜」なんて
お友達やご家族にお話になったかもしれませんね


もう一枚は、パンのスープ ポルトガル名物の1つです
パンもスープの具の1つで、ポーチドエッグとコリアンダーと一緒に
クリアスープに入ってます。
さっぱり味で、私は好き〜

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

町の中心部にある、市庁舎前の広場ですが、
とても整った建築物が集まっている新市街ですね。

立派な市庁舎ですね
そうかと思うと、インペリアル・マクドナルド なんてあったりして・・
店内は、特に他の店舗と違いません
若干内装がエレガントにはなっていますが、
メニューも一緒

ここの広場では色々とイベントが行われたりもしているようですが
2007年年末最大のイベントは、やっぱりこのビッグ・クリスマスツリーでしょう

72mとか75mとか聞きますが、ヨーロッパ最大!!
世界第2位だとか  1位は確かブラジルだったと思うのですが。
3年前から始まったそうですが、2005年2006年はリスボンに建てられ
2007年はポルトに移動し、年々少しずつ高さも増しているようです。

ツリーとは言っても、一切、木は使っていない人口の建造物のイルミネーション。
ドイツには、最近までヨーロッパ最大だったツリーがドルトムントにありますが、
そちらも形成された物とはいえ、生の木を組み合わせてます。
同じ次元で考えていい物かどうかとは思いますが、
ま、とにかく大きい!! 
半端じゃないです。 周りの建物より圧倒的に高い。
実物を見ると「なんだ、これは〜!!」と叫びたくなります。
昼間見てしまうと、なんとも味気ない、ただ大きいだけのオブジェに見えますが、
ライトアップすると迫力と光の洪水で、ハイな気分になります。
数分ごとに色やデザインが変わっていくので、ずっと見ていても全然飽きないですね〜

いやぁ 画像では迫力がうまく伝わらないのが残念です

う〜ん、たいした物見せていただきました。

もうクリスマス関係の物は見飽きた頃でしょうけれど、
こちらは是非、しばしのご鑑賞を!!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

丘の上には2つの塔を持つカテドラル
もともとは12世紀に要塞として建てられたのだそうですが
17世紀以降に何度か改修され
当時とはかなり違った外観になったようです。
横にある回廊部分には、繊細なアズレージョがはめ込まれています

サン・フランシスコ教会にはかつて修道院が一緒にありましたが、
火事で消失し、その跡地にボルサ宮が建てられました。
1834年です。
その頃は商工組合でした、その後も最近まで証券取引所として
使われていました
裁判所や内装の美しい大会議室もあり
現在も1部、商工会本部のオフィスとして使用されています。
ツアーにて内部見学できます。
アラブ風のキンキラのホールや部屋ごとに違う内装が見られます。
売店でワインやその他特産品も買えちゃいます

教会の内部と宝物殿も見学できます。

ポルトガルのいくつかの教会内を見ましたが
やっぱり内陸の方とは、少し違った雰囲気ですね。
何処も金の装飾がたっぷりで・・
カトリック教会とは言っても、歴史の影響は大きいみたいですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

芸術です アズレージョ

バターリャ広場にある サント・イグレフォンソ教会
サンタ・カタリーナ通りにある アルマス・デ・サンタ・カタリーナ
町の中心 サン・ベント駅構内
歴史地区近くにある ニコラウ教会
何の建物か解からないものも、こんなに綺麗なタイルが・・

教会は18世紀の物
駅は20世紀初頭
駅構内は、ホールの壁と天井一杯に歴史を描いたタイルの絵
約2万枚あるそうですよ

ポルトの歴史地区

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

こちら歴史地区

世界遺産で有りながら、多くの人々が普通に暮らしている・・
気取った感じが少しも無くて、ありのままの姿が見られる場所でも有ります。
そして特徴的で、ポルトガルらしい様子

道が狭いですね〜 なんかとってもアジア的
建物がカラフル
窓やドアの装飾が綺麗で個性的
そして
洗濯物がたくさん・・

ヨーロッパであってヨーロッパで無い・・
そんな表現が合うのかもしれません

なんだか、時間の流れが他の都市と違うような気がしてきます
ポルトガル時間?

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事