金庫

[ リスト | 詳細 ]

お願い!!
何があっても絶対に紙幣の画像などを印刷しないでくださいね。
偽造罪になりますから!!
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ハンガリーの通貨

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ハンガリーの通貨でございます

たしかハンガリーの通貨は、国外持ち出し禁止だったような気がします・・
持ち出してしまったけど。

再両替するには両替時のレシートが必要だったり少々面倒。


紙幣は 20000,10000,5000,2000,1000,500,200フォリント の7種
コインは 100,50,20,10,5,2,1フォリント の7種



20000フォリント札

<表>フェレンツ・デアーク(1803-1876)

ハンガリーの政治家。
オーストリア・ハンガリー二重制国家連合へ生まれかわるきっかけを作りました

<裏>ハンガリー国旗をあげた下院


10000フォリント札

<表>イシュトヴァーン王(975-1038)

初代ハンガリー王。
国民をキリスト教に改宗させ、1000年にハンガリー王国を建国しました

<裏>ドナウの麓に立つ、エステルゴムの大聖堂と王宮跡。

大聖堂はイシュトヴァーン王が11世紀に建てたもので、
ハンガリーカトリックの総本山。
王宮は13世紀中ごろまで使用されていました


5000フォリント札

<表>イシュトヴァン・セーチェニ伯爵

ハプスブルグ帝国下でのハンガリーの資本主義化への転換は、このイシュトヴァン伯爵に代表される。
現在も有名な観光ポイントとなっているくさり橋と競馬を作ったのは、この方。

<裏>ナンジェツク(Nagycenk)にある伯爵の屋敷。

ナンジェツクはオーストリア国境に近い小さな町で
現在はイシュトヴァン博物館になっているそうです


2000フォリント札

<表>ベトレン・ガーボル

ハンガリー王。

三十年戦争に参戦し、
ハプスブルク家に対して優位に戦いを進めた彼は、一時期ハンガリーの王位を得ました。

<裏>王子と科学者達


1000フォリント札

<表>マーチャーシュ・コルビヌス王(1458-1490)

中世ハンガリーにおける最も偉大な支配者。

<裏>ヘラクレスの噴水と修復されたコルビナ様式の”C”の飾り文字


500フォリント札

<表>フェレンツ・ラーコーツィ2世王

独立戦争の指導者。ハンガリー王。


<裏>Sarospatak城

現在は歴史的な街として数多くの旅行者が訪れているそうです



200フォリント札

<表>ローベルト・カーロイ

ハンガリー王。

<裏>ディオーシュジュール城

4本の塔が印象的なミシュコルツにある古城。



硬貨のデザインも金額ごとに違います
絵柄の詳しい内容を調べているのですけど
まだよくわかりません

2008年3月1日からは1Ftと2Ft硬貨が廃止されたそうです。
(クレジットカード、デビットカードの場合は、1Ft単位で引き落とし)



ハンガリーには歴史的な
「世界一額面金額の大きなお金」が、かつて存在したそうですよ


第二次世界大戦後のハンガリーは、ペングーという単位を使用していました。

ハンガリーでは1945年〜46年の間でハイパーインフレを経験しました。
たった1年という短期間に金額の桁数が17桁も上がったという恐るべきインフレ!!
日本の単位で表すと、垓(がい)という単位になるそうな・・
  (「垓」 とか言われてもね〜
   「兆」の1万倍が「京」、さらにその1万倍が「垓」)



それは、10垓ペングー紙幣

1,OOO,OOO,OOO,OOO,OOO,OOO,OOO

とゼロが21個!!

ギネスブックにも登録されているそうです



第一次世界大戦後のドイツのハイパーインフレ時でも「100兆マルク紙幣」でしょ〜
更にその上を行ってしまったわけですよ


当然のことながら経済は大混乱。
価格の安定を求めてその年の八月に置き換えられたのが現在の「フォリント」

そんなペングー紙幣も
今は露店で1枚数十フォリントぐらいで売られているそうですよ

タイの通貨

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

タイの通貨はバーツ


紙幣は10、20、50、100、500、1000バーツ。

現在10バーツ紙幣は、めったに見ません

全ての紙幣に国王ラーマ9世(プーミポン国王)の肖像。
額面は、タイ文字と算用数字の両方で表記しています


10バーツ
裏:騎馬上のラーマ5世(チュラロンコーン王)

20バーツ
旧札の裏:タークシン王
新札の裏:ラーマ8世

50バーツは、紙幣の一部に透明の窓があるポリマー樹脂製の物とそうでないものと2種
ポリマー樹脂製の裏:ラーマ4世(モンクット王)

ポリマー樹脂ではない新50バーツ札(青)は、使ってしまいました
画像のものは、ポリマー樹脂製が発行になる前の旧札

100バーツ
裏:ラーマ5世とラーマ6世(ワチラーウット王)

500バーツ
裏:ラーマ3世(ナンクラオ王)

1000バーツ(グレー)
裏:ラーマ9世(プーミポンアドゥンラヤデート王がダム視察)

1000バーツも残っていません

コインは、25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ。

片面は、プミポン国王の肖像 もう片面は発行年によってデザインが違います
画像は上から 10バーツ 5バーツ 1バーツ 25サタン(50サタンはほんの少し大きいです)


国中どこへ行っても王様の肖像が飾ってある国ですから、やっぱりお札にも王様
年によって違う絵柄のコインを発行している国は多いですね。
これって、楽しくていいなと私は思うんですけどね

カンボジアの通貨

イメージ 1

カンボジアの通貨は、リエルです

紙幣は、50、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万 の11種類
50と2万以上はめったに見ることは無いようです

50〜2000リエルまでは、両面に遺跡の絵柄
200リエルにはバイヨン
500リエルにはアンコールワット
1000リエルは2005年から新札が出ているそうです 100、500リエルと同じ絵柄だそうで。
5000リエル以上には、前シハヌーク国王の肖像

遺跡の絵柄はすごくカンボジアらしくていいですね

お金としての価値は、高くないけれど
デザインとしては、価値があると思ってます


クメール文字と算用数字の両方で金額が書いてあります

コインは、50、100、200、500 リエルの4種類

ですがコインは現在ほとんど流通していないようです
30リエルで1円くらいでもありますし。
USドルがよく使えますね というより、USダラーの方がメインという感じ
タイとの国境に近いところではタイバーツも流通しているらしいです

陸続きの国では、隣国の通貨が使われる事も多いけれど
遠く離れた国の通貨(USドル)などが一般的に使われているのは
どうにも複雑な気分になります
これも、よくあることではありますが。

ベトナムの通貨

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ベトナムの通貨は、ドン

紙幣は、100,200,500,1000,2000,5000,1万,2万,5万,10万,50万ドンの11種類。
コインは、200,500,1000,2000,5000ドンの5種類。

USドルも使えますね

現在、100ドン,200ドン紙幣やコインは殆ど使われることがないようです


紙幣には、皆一様に ホーチミン氏の肖像とベトナムの国章
裏側は、生活の様子などの図柄


ベトナムには、国教といえるような宗教がないようですし
やっぱりホーチミン氏の存在なしでベトナムは語れない

それがやはりお金のデザインに現れていますよね

ドンは、何しろ桁が多いですよね
ゼロを2つ取ってちょうどいいくらいの感覚です
事実、経済の発展などにより、200ドン以下が使われる機会は少ないですし。

私自身、ベトナムでの初日、単位に目が慣れていないせいもあり、
1桁多い額のチップを渡してしまいました。
もともとチップの習慣の無い国なのに(ですよね?)
大富豪のように太っ腹のチップを出してしまった。

マレーシアの通貨

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

マレーシアの通貨は、RM(リンギット・マレーシア)
紙幣はRM100・50・10・5・2・1の6種類。(2RMの流通量は非常に少ないそうです)
2008年2月から新デザインの50RM札が発行されているそうです
5RMは、ポリマー樹脂でできた、透明の窓が付いています
最近窓付きのお札を発行している国が増えましたね

表;初代国王
裏;10RM 飛行機・電車・船
   5RM KLのペトロナスツインタワーと空港
1RM マレーシア凧・海岸・キナバル山・Api山

お札を上下に並べるとハイビスカスの花の絵がつながるようになっていますね
おしゃれですよね〜  いいなぁそのアイディア

コインは50・20・10・5(1)センの5種類。

コインには、国花であるハイビスカス
裏面(表?)には、古民具
写真撮影した後に気付いたのですが、1センの絵柄は上下が逆でした
50センの旧コインには、星と月の柄   イスラム国ですからね

以前流通していた1RMコインは、2000年に1RM紙幣の発行後
2005年12月6日で流通廃止
コインから紙幣への両替も終わったそうです

また、1センコインも流通が終わり
1〜2センは0に切り捨て    3〜7センは5センに   
8〜9センは10センに切り上げ  となるそうです


オランダで、1ユーロが流通されず、切り上げ切り下げしているのと
似たような仕組みになっているのですね
ややっこしいのは、オランダだけじゃなかった

お金って、各国の歴史や文化・風土などが現れていておもしろいですよね

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
shampoo
shampoo
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事