お出かけ(フランス)

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マックで・・

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フランスの田舎のほうで、マックに入りました

勿論メニューはフランス語
店員もフランス語オンリー
英語が全く通じない
オーダーしようにも、上手く意思の疎通が出来ない
コーヒーくらいは通じますけどね

メニューが少し違うんですよね
ご当地メニューとか色々あって
国にる違いのあるところが面白い部分でもあるのですけど。
もともとマック等ファーストフードにはあまり行かないので
定番メニューくらいしか知らないし微妙な違いはわかりませんが、。

で、ちょっとしたデザートを注文したかったわけですよ

でもメニューは解からない物ばかりなんですね〜

POMMESがリンゴの事であることは知っていたので
注文してみました
デザート欄に書いてあった「POM’POTES」という物を。

で、出てきたのがこれ

ん?ジュース?
いや、コンポートと書いてあります
コンポートがこんな形になって出てくるとは・・

まあ、言って見ればただのリンゴペーストですわね
ふ〜ん   一つ学びましたけどね

結局マフィンを追加注文したわけです

初めからそうするべきだったかな?
ま、いいけど

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ランス旧市街のすぐ外側には、
ローマ様式の壁の門
どっしりしていますね
街中にいきなり出現します

この辺りから、旧市街の広場へ真っ直ぐに道が続いています
ノートルダム大聖堂を中心に、その南の方にはサン・レミ教会

11世紀に建てられた物ですが
内部の回廊が素敵なつくりになっています
祭壇を囲うように続いている回廊と、
上部にはそれぞれ違う絵になっているステンドグラス。
中央には、サン・レミ司教の遺体が安置されています


町の外に出てみましょう
ブドウ畑が広がる中に奇妙な物が・・丘の上に存在するそれは
Fort Pompelle

ただの工事現場に見えますが
第一次大戦時使われていた砦ですね
始めは1880〜1883年に作られたもののようです
そばで見ると、生々しいというか・・
キャノン砲が複数あります
1914年までドイツ軍がココを占領していたそうです
今は博物館になっています


う〜ん、急に現実に引き戻された気がします

綺麗な物ばかりでないのですよね
こういう時代もあったのですよね
そして
今は、破壊された町や建造物も再建され
「綺麗〜」なんて眺める事が出来るのですね

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シャンパーニュ地方ランス に有りますノートルダム大聖堂
13世紀のゴシック建築
フランス3大聖堂の1つ
正面の入り口ドア周辺の彫像も見事です

祭壇の後ろ中央には、シャガールのステンドグラス

聖書の物語が描かれています

1825年まで、ココで歴代国王の戴冠式が行われてきており
かの、ジャンヌ・ダルクも、シャルル7世(1429年)の戴冠式に
列席したそうですよ


シャガールのステンドグラスが見られるのは
ここランスと、もう一箇所 ドイツのマインツにあるドームですね
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/45746908.html



ランスといえば、シャンパンの本場ですね
ちょっと郊外の方に出るとブドウの畑が広がっています
市内にも醸造所が多くあり、見学したり試飲したりできるところもありますね

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町の入り口に自由の女神が建っていました

ん??

と思っていたら、ニューヨークの自由の女神像の作者バルトルディ
(Auguste Bartholdi、1831年生〜1904年没)のふるさとだったんですね。

アルザス地方の小さな町です コールマール
(といっても思っていたより広かった)
ストラスブルグから約70km南
同じようにドイツ文化の影響を多く受けている町です

いやあ、なんとも可愛らしい

カラフルな家々、木組みの家が運河に沿って立ち並びます
まさにおとぎの国ですよ

なんと呼ぶのでしょう
ヨーロッパの古い家によくある
窓の外側にある木製の扉のような物
それも、ココの町のものは取っ手代わりにワンポイント
ハート型やクローバー型にくりぬかれていたり、家によってそのデザインも違うし・・

この地域は「アルザスの宝石」と呼ばれているらしいですよ
暖かい季節に訪れたら、きっもっと綺麗だと思います
花とか沢山飾られているでしょう


なかでも、プチ・ベニスと呼ばれる地域は
本当に人が住んでいるのか、と思うような世界 う〜ん


でも、日本からのグループツアーの方々にも遭遇しました
クリスマスケーケットを巡るツアーかな?

後から知りましたが、
コルマールは「ハウルの動く城」のモデルになった町だったんですね
ヒロインが住んでいる町がコールマールなんだそうな
成る程〜

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ストラスブールは、クリスマスツリーの発祥の地といわれています

旧市街のクレベール広場には大きなクリスマスツリーが立っています

クリスマスツリーの由来については
こちらの記事で書いていますが http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/53446984.html

16世紀にマルチン・ルターが
  クリスマス・イブの夜に、モミの樹のこずえを通して見た
  星空の美しさに感動し、それを再現しようと、モミの樹を切ってきて
  蝋燭を何本も立てて子供部屋に飾った 事からだといわれてます

他にも色々な説や、意味を持ったものがクリスマスツリーなのですけれど
キリスト教が異教だった時代に、当時信仰されていた「太陽信仰」に自然の恵みと
常緑樹の「緑」を上手く抱き合わせた形でキリスト教を馴染ませていったのですね

キリストの誕生日とされる12月25日は、
キリスト教を伝道する上で意図的に決められた日だといわれています
クリスマスの頃は、丁度、冬至の時期
太陽の力が一番弱い時ですから
「さあ、これから春に向かって太陽の力が復活していきますよ」という考えと
「救い主が誕生したのですよ」という考え方を結びつけたのですね

その象徴として、永遠の命(信仰)=常緑樹=豊かな実り という事で
キリスト教の象徴として、クリスマスツリーやリースが飾られるようになったわけですね


さて、クリスマス色に彩られたストラスブールの町
家々の飾りが、とても独創的です
何処も皆、人形やぬいぐるみ・各種小物類を、これでもかというくらい
窓辺や屋根などに飾り付けています

これは、ドイツとの大きな違いだと思います
ドイツには規制が多いからなのか、単純に考え方が違うのか
私が知る限りでは、ドイツではコレほどまでに派手な飾りを見ることは余りありませんね。
バカラのシャンデリアまで飾られていますよ

そして、これらの飾りが似合ってしまう町並みがストラスブールですね

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