お出かけ(エジプト)

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カイロの町の中に行きましょう

オールドカイロ地区
このエリアで訪れたのは、コプト教会であるエル・ムアラッカ教会

コプトというのはエジプト人の事
キリスト教を信仰するエジプト人の事 キリスト教の一派といったらいいのかな?
紀元1世紀頃からの歴史があります

それぞれの時代で、数多くの迫害を受けてきました。
これらの教会に続くオールドカイロの町の道は、細く複雑に入り組んでいます
迫害を逃れるための工夫だったようです

そして独特の文化をも持ったようです

エル・ムアラッカ教会は、3〜4世紀はじめに聖母マリアに捧げるために建てられた物。
入り口前の広場には三つの囲われた花壇のようなものが・・
1つは、エジプトで聖なる樹とされているパピルス
1つは、洗礼のためのスペース
1つは、エジプトを代表する樹 ナツメヤシ

キリスト教とは言っても、実にエジプトらしい雰囲気です
チャペルの内装も何処と無く、イスラム・モスクっぽい、アラビアっぽい雰囲気。

ここの教会で有名なのは、壁に掛かる「聖母子像」
どの角度から見ても目が会うように書かれているのだそうですよ〜

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こちらは、カフラー王のピラミッドとスフィンクス

クフ王のものより少し小さいのですが、真中にあり高い位置に建っている為
一番大きく見えます
高さ143m 頂上部分に化粧が少し残ってるのが見えます

スフィンクスの方は、全長57m 高さ20m
耳の部分には、建設当時の赤い色がすこ〜し残っていますよ

夜にはライトアップされ、ショーも行われます
ピラミッドについてやエジプトの歴史などに関する話が聞けます

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エジプトといえばコレでしょう〜のピラミッド

ピラミッドを語らずしてエジプトは語れない!
という事で、ギザのピラミッド です

古王国時代の産物
ギザの3大ピラミッド 実はかなり、町に近い場所にあるんですよね
住宅街の直ぐ裏って感じ、裏山ならぬ裏にピラミッド

今も建設方法には多くの謎が残っているピラミッド
一番大きな物がクフ王のピラミッドで1辺が約230m高さは約137m
頂上部分は少し崩れています(元々は146mだった)
近くで見ると、階段状に石が積み上げてあるのが良くわかりますが
1つ1つに石の重さは2〜3トンと言われています
人の背の高さくらいありますよ
建築当時は、この外側全体に化粧石が施されていたようです

神である王の絶大なる権力を表していたのですね

1番大きな物がクフ王の 2番目がカフラー王の 3番目がメンカウラー王の物

クフ王のピラミッドの直ぐそばには、小さめの3つのピラミッド
王妃や子供のピラミッドがあります

一番大きなクフ王のピラミッドに入場してみました

でもその入り口、はもともと正式な入り口ではなく盗賊が空けた入り口でした

実際に入る前は、普通に立って歩ける物だと思っていたのですが
大違い コレがなかなかハードな通路  せま〜いの
ず〜〜〜〜〜っとかがんだまま階段を下って昇って下って昇って
足腰にいい運動ですわぁ   
しかも、1人でやっとと思われる幅ですれ違わないといけなくて
横幅の広い人には入場制限が必要では?と思ってしまいました。
しかも、暑い〜

内部の撮影は禁じられていますが
予想外のエクササイズで、体に刻まれましたよ

砂漠にピラミッドとらくだ・・良く似合う
ココでは警備員もらくだに乗っています
観光客もここでらくだ体験してます!!

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カルナック神殿

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ルクソール神殿から約2kmの所にある
カルナック神殿は、広大な敷地に広がる神殿群
中心であるアメン大神殿には、巨大な柱が林立しています
これらの柱は、パピルスの姿を模している物です


古王国時代のエジプト人の宗教は太陽神ラー を中心とする多神教、
中王国〜新王国時代には、現ルクソールエリアの首都であったテーベの守護神
アメンと結びついて、アメン・ラー信仰が盛んになり、
国家最高の存在となったのですね

この辺りの事は、高校の世界史の教科書にも書いてあります
  (はい!試験に出ますよ!! 良く復習しておくように!!! な〜んて)

その最高神の御加護の元に、歴代の王がこぞってカルナックに神殿を建てたのですね

いやあ、とにかく広いです

第一塔門から中庭にかけて並ぶ牡羊のスフェンクスは、
当時ルクソール神殿までの参道となって繋がっていました
牡羊は、アメン神の聖獣

中庭を抜け第二塔門・134本あるという大列柱群を抜け、
第3塔門を抜けると2本のオベリスク

そこから一方は複数の神殿跡や祝祭殿
一方は開けた場所、そして聖なる池
池の前には大きなスカラベの像
このスカラベの周りを7周反時計回りに回ると早く結婚できるとか。
離婚したい人は、逆周り。
沢山の旅行者がグルグルと歩いてました。

とにかく広いので、視界は悪くないのに迷いそうです

今も発掘作業は継続中で、第一塔門横には4か月前に発掘されたばかり
という、地下への階段が姿を見せていました

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中王国時代既に、この東岸に神殿が築かれていたといわれ
新王国時代になって、現存する神殿の大部分が建設されたそうです

ルクソール東岸 ルクソール神殿は、
実は、ここから2km程の所にあるカルナック神殿の付属神殿(別館?)的に
築かれた物で、かつては参道でつながっていたそうです

画像1枚目は、第一塔門
両サイドにはラムセス2世像
今は1本しか無いオベリスクは、もともと対になっていた物で
もう一方はパリのコンコルド広場に立っています→ 画像 2枚目
現在パリに有る物と同様、ルクソールの物も金箔が貼られていたそうですが
盗まれてしまったのだって。
 (先にパリを見に行っておいてっておいてよかったぁ〜 比較ができる)

ココから内部に入っていくとラムセス2世の中庭 壁にはレリーフ
柱にも神々の姿が刻まれています

広間の遺跡の上の方にモスクが立っているのですが、
このモスク建設当時、この遺跡はまだ埋もれたままだったため
ちょっと面白い姿になったのですね〜

そして大列柱が並び アメンへテブ3世の中庭・アレキサンダー大王の間と続きます

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