ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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数多い木組みの家が立ち並ぶハン・ミュンデンですが
ここの家々では色彩豊かな綺麗なドアをつけている家が多いのが特徴です

実に個性豊かで2つとして同じデザインのドアは、ありません。
どれも素敵

そんなドアの数々を撮影してまいりました。
人の家のドアの写真ばかりを採りまくっているなんて
怪しい人間ですね〜(汗)

ハン・ミュンデンの皆さん 大変失礼を致しました。
決して怪しい物ではありませんのでお許しくださいな。

どのドアーのデザインがお好きですか?



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投票の項目へ飛んでいただいて、どのドアーが一番気に入られたか
1票お願いします

ドアは全部で16種類
投票項目は、画像ごとに4項目となっていますので
コメント欄にて何番のドアと書き加えてくださいね

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赤レンガの木組みの家々が可愛らしいハン・ミュンデン Hann.Münden
正式名称は、ハノーバリッシュ ミュンデン Hannoversch Münden なんですね
だから「ハン」の後にカンマが付いていたわけね

旧市街は川に囲まれていまして
私の大好きな屋根付きの橋;カバードブリッジを渡って中心部に行きましょう

18世紀前半、
鉄ひげ博士(ドクター・アイゼンバルト Doktor Eisenbarth)と呼ばれるお医者が
この街に住んでいたそうで
今もこの町のシンボルのような存在になっています
市庁舎には、1日2回仕掛け時計から彼と町の住人の姿を現した
人形が姿を表しますが、
どうやら歯を抜いている所みたい。
実は、鉄ひげ先生は目立ちたがり屋で、
群集の前で手術をしたりする事が良く有ったそうで
そんな様子がカラクリになっているのでしょうね

夏には、市庁舎前広場で、この鉄ひげ先生の野外劇が行われるそうですよ

この町の特徴は、ドアの装飾が実にバラエティーに富んでいて
ユニークだという事です

次の記事で、ドアのデザインコレクションをUPしますね
綺麗なんですよ

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ハノーファー郊外の丘の上、森の中にたたずむ
堂々たる美しい姿をした城 マリエンブルク城です

1857〜66年に築城
ハノーファー王朝最後の王が、お妃のために建てた夏の離宮だそう。

今も一族の子孫の方が所有され、博物館として公開しています
(4〜10月)

今でも、王家の方がここで華やかに暮らしていそうですよね

http://www.schloss-marienburg.de/smbcms/fileadmin/shortversion/japan.pdf

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木組みの家が立ち並ぶ地域はドイツ内に数多く有りますが
中でも、ここ、ツェレは特に色彩の美しさが際立ちます

壁の色も多種ある上に、絵が加えら得れていたり彫刻があったり
柱に文字がふんだんに刻まれていたり、個性豊かな木組みの家が
これでもかというほどに並んでいます

「北ドイツの真珠」の名は、まさにその様子を物語っていますね

町の中に白とピンクの城がありますが、
可愛らしい外観の為か「ウェディングケーキ城」という
別名があるようですが
必ずしも美しい出来事ばかりではなかったようです
左右の形が違うのは、バロックの時代になってから
ルネッサンス様式に戻そうと始めた改修工事が途中で終わってしまった為だとか。

それでも、木組みの家の並ぶ町をこの城の馬車が走る様子は
御伽噺そのものでしょうね

市庁舎は一部改装中でしたが
かつて罪人がつながれ、さらし物になっっていた鞭打ちの柱が
目を引きます


オマケ:
2つの建物の上階部分の間に、窓のついいた小さな部屋があるのが
わかるでしょうか
これって、バロック様式のトイレだそうです
ここから路地に垂れ流しだったそうで・・・

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ナウムブルクは、ワイマールとライプツィッヒの丁度間くらい
ライプツィッヒの南西約45キロのあたりに位置する町で
中世より、ドイツの心臓部として交通の要所となっていた町だそうです
最初のドイツ国王や皇帝がここに居を定めていた時代もあったそうです

15世紀にハンザ同盟に加わっています

4本の塔を持つとても立派な聖堂があり、
とても重厚感のある聖堂で見事な彫像もあるのです

それ以外は特に話題にするような所もあまり無い様に感じましたが
意外な事に日本語のパンフレットがありましたので
日本人にもっと知ってもらって、訪問する事を期待しているのだろうな〜
と思い、このブログでも取り上げてみました

けど、実は
旧市街の建造物は、文化財としての声も高いのですね
城壁の門の一部が良い保存状態で残っており
夏にはその中庭でイベントが開かれる様です
マルクト広場には、ルネッサンスとバロック様式の家々が密集。
屋根の形がユニークです。
ヴェンツェル教会にあるヒルデブラントオルガンは、バッハが演奏したオルガンですね
また、哲学者ニーチェの家族の住宅も残っています

ワインの産地でもあり、落ち着いた、やや牧歌的な雰囲気を持つ
小さな町
季節の良い時に、ちょっと立ち寄るのにいいかもしれません


http://www.naumburg.de/rathaus/web/de/index.php




(1枚目の画像は、ウィキメディアコモンズより頂きました)

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