ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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ドイツ国内、世界的観光地からマイナーな観光ポイントまで。
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18世紀にはザクセン公国の首都だったドレスデン

百塔の都と呼ばれ芸術や文化の都として、
また商業都市として華々しい黄金時代を築き上げた街ですが、
イメージとしては
第二次世界大戦のドレスデン空爆

宮殿も教会も貴族の館も何もかもが一瞬にして破壊された都

そんなイメージがとても強いですが、ここ20年くらいの間に
見事に甦りました
でも逆に言えば、旧東ドイツに属していた事で
復興が遅れたんですよね

そんな、空爆の被害からの再建の象徴が
この フラウエン教会   2005年にようやっと再建が済んだばかり

破壊前はドイツ最大のプロテスタント教会であり、
「石の釣鐘」と呼ばれるドームを持った教会でした

1945年に破壊され、共産党政府は戦争の記念として瓦礫をそのまま
放置しておく事にしたため
東西ドイツが統一されてから、再建運動が始まり
予定より1年早く2005年に完成。

TVでも市民が一斉に教会内に入っていく様子を見ました

なので、もうすっかり工事は終わって、礼拝が始まっている物とばかり思っていましたが
内部はまだ工事中でした・・
けど、ツアーは出来ます。
ドーム上にも登る事が出来ます。
旧市街と新市街を分けるエルベ川と周辺の様子が綺麗に見えます
観光客の入場料で、建築を続けているという事でしょうか?

再建には極力オリジナルの瓦礫を利用するようにしているため
外観は古い黒い石と新しい白い石でまだらになっています。
「世界でもっとも難しいパズル」と呼ばれた物です。
実際は、新しい部分が殆どですけどね。

戦後復興の象徴でもあり、市民の慰めであるフラウエン教会
これからもドレスデン市民を見守って欲しい物です

またまたアーヘン

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アーヘンAahen の 大聖堂 世界遺産ですね
ドイツで最初に世界遺産に登録されました

9世紀初頭に建てられた、特徴的な八角形や丸屋根を持つ外観の聖堂。
フランク王国のカール大帝が礼拝堂として建てた物なんですね
アーヘンは神聖ローマ帝国時代の首都であり、
600年にわたり神聖ローマ帝国の30皇帝がこの場所で即位をしたのですね。

この聖堂の外観は既に過去記事でお伝えしていたのですが、
    http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/3824642.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/45049043.html
内部については書いていませんでした。

私も久しぶりだったので
本日は、この大聖堂の内部を・・

グラスハウスと呼ばれる八角形の聖堂内部は、16面2階建て
天井からは真鍮製のシャンデリア
ステンドグラスの美しい正面の中央祭壇には金板にキリストの受難が描かれています
説教台も宝石がちりばめられています
全ての壁や回廊にも柄が描かれています
金を多く使ったデザインは、ちょっとアラビア風の匂いがしますね
他のキリスト教会ではあまり見ることは多くないですね

ガイドツアーに参加すれば2階のギャラリーにある、カール大帝の聖座が見られます
他にも多くの宝物や聖遺品が宝物館に置かれ、
カール大帝の栄光を感じる品々が並ぶ様です。
また、キリストが使用したといわれる腰布やオシメ、
マリアの服などの衣類が保管されているとも聞きます

この聖堂にはカール大帝の遺体も祀られています


オランダ・ベルギーとも接しているアーヘン
長い事ドイツ史上で重要な役割を担ってきたのは
もともと古代ローマ人がここに軍事施設をおいたことから始まったのですね。
それというのも、豊富な温泉がここにあったから。

今も、温泉保養地として知られていますが、
強力な統治に温泉あり・・ということでしょうかね。

えっ??UFO?

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ドイツ:ブレーメンにUFOが不時着したとの報告を受け、
何でも探検隊隊長SHAMOOが内部偵察を行いました。

恐る恐る内部に足を踏み込むと・・・

お〜っと 宇宙人?が・・

UFO内では、
地球の気象の研究や自然災害の検証が行われていたり
科学の不思議で遊んだり
人体の科学に触れたり

こんな研究が密かに行われていたとは・・




なんて、ちょっと遊んでみました。

画像のUFOは、ブレーメンにあるサイエンスセンター つまり科学博物館です
Das Universum

まだ、比較的新しい施設のようですが、
体験型の博物館です。
過去に起きた大地震の揺れを体験したり、マイナスOO度の気象を体験したり
レーザーで遊んだり、心臓の音を聞く・・とか他の動物の心拍数と比較してみる・・とか
映像の遊びもあるし、目の錯覚とか・・
自然科学
人体科学
その他色々、解かりやすく学べます

そんなに大きな施設では無いのですけど、結構楽しめるかも。

UFOに似た外観がちょっと面白いので
      http://www.onlinewahn.de/generator/z-maker.htm
オリジナルの新聞記事風?を作れるこちらのサイト↑で、遊んでみました。

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実は去年撮影した物なのですが、UPしないままになっていましたので
1年遅れでUP!
今年の分はツリーのデザインが違うかもしれません・・

ドルトムントのクリスマス市はかなり規模の大きい方です。
屋台の数も300程出ます

ここの見ものは、この大きなクリスマスツリー!!

世界1と唱っていますが・・・
最近はブラジルやポルトガルにさらに大きな物が出来ているようなので
たぶん、2番目か3番目でしょう。
でもドイツ内では間違いなくナンバーワン。

ライトのついていない時間なので、いまひとつ迫力に欠けますが
大きさは良くわかると思います。

1本の木ではなく、人工的に形成された物ではありますが
生の樹です。

4枚目の画像は、ソーセージの店の横の燻製器ですよ
この場で燻製して売ってるわけですね
さすがドイツ!!でしょ。

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ケルンを歩こう

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ケルンというと大聖堂ばかりが目が向けられてしまいますが
市内に12のロマネスク様式の大きな教会があるのも特徴です。

そしてビール

ケルシュ Kolschというケルンのビールがあるのですが、
ケルン地方で伝統的に醸造されているビールのスタイルの一種

ビール純粋令という物がありまして、ケルシュと名乗れるのは
ケルン地方で醸造されたビールだけとされています
通常、シュタンゲ Stangeと呼ばれる
200mlの細長いグラスで出してくれます
シュタンゲは、クランツ Kranzと呼ばれる専用のお盆で運ばれてくるのですが
飲むごとにコースターの裏に何杯目というマークを付けていきます
コレでお終いにしようと思ったら、コースターで蓋をします。
それをしないと、わんこそば状態にどんどん運ばれて来るのだそうです。

それが伝統 ケルンスタイル

実はケルンとお隣デュッセルドルフ(私の住んでいるところ)は
仲が悪い
なにかと、「ケルンは・・・・」「ケルン人は・・・」という言葉が
デュッセルドルフ人の口から出ているみたい。
当然逆も言われているのでしょう

デュッセルドルフにも、アルト Alt という伝統的にデュッセルドルフとその近郊で醸造されている
黒ビールがありますが、(こちらもも200mlの細いグラスを使う事が多いです)
デュッセルドルフでケルッシュが売られる事はありませんし、
ケルンでアルトビールを飲む事も出来ません。
ほんの数十キロ(40kmくらい)しか離れていない隣街なのに。
(快速電車で30分)

ケルッシュは金色、アルトは茶褐色ですが
どちらも同じ上面発行なのだそうです。
ビールを巡る対立だけでなく、方言も違うし、色々対抗意識があるようで、
対立の歴史はローマ時代にまでさかのぼるらしい・・・・

少し話はそれましたが
そんな背景も踏まえつつ?旧市街・新市街の1部の様子でございます

一番下の画像ね。
ラマなんですよ。
クリスマス前にどこから来るのかラマを従えた人が街頭にいるんですよ。
他のシーズンでは見たことないのだけれど、
去年も今年も見ました。チップの入れ物を持って、居るんです。
クリスマス前だけなんです。
ラマを飼っているのでしょうか・・・

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