ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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ドイツ国内、世界的観光地からマイナーな観光ポイントまで。
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改めてケルン大聖堂

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いわずと知れたケルン大聖堂でございます

1248年に建設開始、完成したのは632年後の1880年。
途中、建築予算が尽きたために、約300年の中断期間がありましたが、
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の出資により
最初の建設計画通りに、ゴシック様式の巨大なカトリック教会の聖堂が完成しました

第二次大戦では爆撃を逃れ
1996年ユネスコ世界遺産に登録
2004年には一度、周囲の開発による景観の変化で危機遺産リストに載ったものの
2006年には除外


空高くそびえる2つの尖塔を持つ姿は「大聖堂のエベレスト」とも呼ばれるそうです

その塔の高さ157m
大聖堂の奥行きは、144m 幅は、86m。
ドイツ最大
南塔の上まで登る事が出来ます。
全て階段ですけどね、509段あるので足がガクガクになります。ハイ。

ケルンという街は、ローマ帝国時代に植民地として作られた街で
そのため植民地という意味の「コロニー」が土地の名になったのです
(ラテン語なので少し、音は違うでしょうが)

そのケルンのシンボルがこの大聖堂(ドーム)と
香水 4711(オーデコロン)
オーデコロン という言葉は、「ケルンの水」という意味のフランス語
香水の発祥は、ここケルン
なんです  1709年、世界発のオーデコロンが製造されました
       画像は過去記事をどうぞ http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/2160450.html


ドーム内には「東方三博士の棺」が収められています
イエス・キリストが生まれた事を知り、直ぐにべツレヘムの馬小屋を訪れた3人の博士の事です
その3人の博士の聖遺物が、1000個以上あるといわれる宝石とキンキラの棺に中に
有るのだそうです

ステンドグラスも美しいのですが、
一箇所だけちょっと違ったデザインの物がはめられています。
今年の夏に取り付けられた、有名デザイナーによる現在的なデザインのステンドグラス。

通常教会内のステンドグラスは、聖書の物語などが描かれていますが
ここの部分だけは、モザイク柄です。
新しい見所ですね

今クリスマス前なので、ドーム内にべツレヘム(たぶん)の街の様子を模した
模型が飾られています

勿論、外の広場にはクリスマス市

有名観光地だけ有って、大変な人ごみです

けど、それに負けないドームの堂々たる姿。

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ミュンスター

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言う事ありません。
綺麗です、格好良いです、中世の香りが漂ってます
ミュンスター

久しぶりに訪れました。

9世紀にカール大帝が修道院を建築した事から発展した街で、
1648年に30年戦争の和平協定 ウェストファリア条約が発布されたのもこの街

緑の屋根と2つの塔をもつ堂々たる大聖堂は聖パウロ大聖堂
ミュンスターのシンボルです
13世紀に建てられた物で、幅110m
尖塔部分は既に792年に建てられていました

内部には1542年製造の天文時計があります
  画像はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/4700285.html

旧市街には、ルネッサンス様式の妻切り屋根の建造物が沢山あり
なんとも言えない、趣深さ。

こういう場所に建つ市は、何処よりも景色にマッチしている気がします。

6枚目が市庁舎
ここでウェストファリア条約が調印されたんですね〜
ゴシック様式で、弓形をした綺麗な建物です
私は見ていないのですが、内部見学も出来るようです

このミュンスターという街は、ドイツ1
いいえ、ヨーロッパ1 自転車道が整備されている街としても知られています。
世界各地から視察の方が訪れます。

なにしろ自転車道が広いんです、専用信号も沢山あるし、駐輪場やケアのための施設も充実。
その分自転車利用者の数が、何処よりも多いですよ。
オランダより多いかも・・・
1日に10万台が行きかう事もあると聞きます
(街の人口は28万人)
大学都市であることも、理由の1つなのかな?

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自転車のショウ&レースを見てきました。

ドルトムントで行われている6DAY RACE

これって結構有名な屋内レースなんですよ

レーストラックの中央にはレストラン席があり、
トラックの外側に一般席。

世界チャンピオン・ドイツチャンピオンなど有名選手も出場していて、
色々と違ったタイプのレースが楽しめます

1チーム2人で交代しながら百数十週走り続けるレースや
バイクの後ろにぴったりくっついて走るレースや
タイムトライアル
その他諸々・・

う〜ん楽しい。
走りながらの交代の場面がかっこいい〜!!
一人がメインで走って、もう一人がゆっくり走りながら待機・・
交代の時は2人でがっちり手を握り、助走を付けて前に放り出してやる・・
う〜ん いいぞぅ〜!!

しかし、自転車のレースで沢山の観客が集まるのは
ヨーロッパならではの姿ですね
アジアで開催しても、人は集まらないでしょう。
やっぱりヨーロッパの自転車人気はたいした物ですよ。
年間にいくつもの大きなレースが各地で行われています
自転車に乗るのも見るのも大好きなドイツ人

こんな楽しみもあるんですよ

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旧東ドイツのアイドルといえば
アンペルマンでしょう。

可愛いキャラクターが、歩行者に信号の赤と青を知らせてくれます。
1箇所だけ黄色も見つけました!

旧東側にしかないこの信号
可愛いですよね

アンペルマン・グッズも色々出てます

もっと町ごとに色んなデザインの信号があってもいいと思いません?
ベルギーには、赤のハート型バージョンがあると聞いていますが
信号にだってちょっと位ユーモアをきかせてもいいですよね。

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旧東ドイツならではの、中庭付き集合住宅群

私的には、ベルリンの中で非常に気に入っている部分なのですが、
他の土地にはない独特の雰囲気と豊かな発想の産物ですよね。

日本の団地を思わせる複数の棟が連なった集合住宅に
社会主義時代は、皆、住んでいたんですよね。
多くの職人が集まって住み、労働と居住・娯楽が共存していたのですね。

表の通りからはただの住宅群
それが建物内部に進んでいくと
あ〜ら
素敵な中庭が。
子供の遊び場だったり、小さな噴水や木々が中央にあったり
住民の憩いの場。

壁が崩壊し、社会の体制が変わって以降は
1〜2階部分にショップやシアター・ギャラリーなどが入居。
今や、お洒落スポットに変身。
しかも、いくつもに仕切られているのですね。
口の字型に建物が奥に連なっていて、
奥へ進むごとに違った様子の中庭が現れます。
そんな、ちょっとミステリアス?な構造がなんだか楽しい。
他の土地には無い物ですよ。
面白い。
旧東側には、そういった中庭付き住居が何箇所も有るんですよね〜

あ、ちなみに2枚目画像
とある中庭の1箇所ですが、ぶら下がっているのは「コイノボリ」でした。


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