ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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ドイツ国内、世界的観光地からマイナーな観光ポイントまで。
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モーゼル川沿いのワインの産地 ベルンカステル・クース 
川の右岸ベルンカステルと左岸クースが2つで1つの町になってます
どちらも700年以上の歴史を持っていますよ

町の南側のブドウ畑の上には、ランツフート城 Burg Landshut
1277年に建てられ、今は廃城となっていますが
かつてトリアー大司教の夏の居城でした

ベルンカステル側の中心部には木組みの家などが立ち並び
マルクト広場には、ルネッサンス様式の市庁舎やミヒャエルの噴水
どちらも1600年代初頭の物

細い路地には、頭でっかちの家があったり
可愛らしい外観の建物が続きます

クース側にはワイン博物館
そして
15世紀に初めて地動説を唱えた神学者ニクラウス・クザヌスの
生誕地もこの町だそうで、彼は後に大司教にもなっていますが、
聖クザヌスが安置されているという聖ニクラウス養老院も。


夏には、多くの観光客が集まる人気のワイン観光地の1つ
地元産ワインを飲ませてくれるレストランやワインショップが沢山。
町を取り囲むブドウ畑も夏は青々としていて綺麗ですよ

山の傾斜にびっちりと並ぶブドウ畑も今のようなシーズンオフには
何も無い寂しい姿になってしまっていますが
逆に、斜面はこんなにも急だったのかというのがはっきりと解かります
管理や摘み取り作業はさぞかし大変でしょう
けど、その傾斜の分、ブドウは陽の光をたっぷりと浴びて育つのですね

トリアー再び

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ドイツ最古の町といわれる2000年以上の歴史を持つトリアー
紀元前16年、ローマ皇帝アウグストゥュスがここに植民都市を
建設したことからこの町の歴史は始まっています

紀元2世紀に建てられた黒い門のポルタ・ニグラや
ローマ時代に由来する円形劇場場跡・
大浴場などの遺跡、聖母教会・大聖堂
が有ることで知られています
1986年に世界遺産に登録されていますね

http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/37710387.html

それらの遺跡も興味深いですが、
トリアーに世界遺産の建造物はもう一つあります
こちらは以外と知られていないかもしれません

ユネスコ世界遺産 ローマ橋
モーゼル川に架かる橋です

紀元2世紀に建設された橋を継承したもので
7つの橋げたのうち5つはオリジナルのままだそうです。
確かに黒っぽい色の物が5つ、色の違うものが2つ有るのがわかります。
橋の上部は新しくなっているので、そんなに歴史のあるものだとは
気が付きにくいですけどね

それに、
「資本論」のカール・マルクスは、
この歴史の町トリアーの出身だったのですね
そのカール・マルクスの家
中央広場とローマ橋の間くらいの所にあります
1818年に生まれ17歳までこの地で過ごしたそうですよ
現在この家は博物館になっています

中央広場は、中世とルネッサンスの建築美
(戦後修復されていますが)

歴史が凝縮された町ですね

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屋外博物館とでも言えそうな、ユニークな雰囲気を持ったマチルダの丘
ダルムシュタットの町外れにあります。

この地は、かつてヘッセン・ダルムシュタット大公国の首都であり
最後の大公であったエルンスト・ルードヴィッヒが19世紀末に
芸術家を集め芸術家村を作りました。
その際に築かれた特徴的な建造物がこの丘の上に残っています。

結婚記念塔は、結婚式の時に誓いを立てる「手」の形

ルードヴィヒ大公とマチルダ妃の結婚を記念して1908年に設計
オルブルりヒ作

金色に輝いているのは、ロシア教会
建築家ベノイ作

その後方には、入り口の像が立派な芸術家コロニー美術館
オルブルヒ設計
屋上には人影が!!  洒落ね〜

他にも彫刻があったり、小さな建物があったり・・

芸術家たちの家もすぐそばに残っています

ちょっとユニークな、丘の上の広場です
建物内部が見学できたり、ギャラリーになっていたり
けれど普通に通り抜けができるような「広場」になっているのですよ

美術や建築に興味がある人には、魅力的な一角だと思いますよ
面白い

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ダルムシュタットにある Waldspirale という名のフンダートヴァッサー・ハウス
静かな住宅街の中にある一般集合住宅になっています

向かい側や並びには、他の普通の集合住宅やスーパーマーケット Aldiなど
ひときわ異彩を放っています
遠くからでもよく目立ちますね

こちらにWaldspiraleの画像がたくさん
http://commons.wikimedia.org/wiki/Waldspirale_Darmstadt


こちらはエッセンにあるフンダートヴァッサー・ハウスの記事
  http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/58612426.html

カラフルで曲線を多く使った
ユニークなデザインの建造物の設計で知られる
オーストリア出身の建築家であり、画家、芸術家 フンダートヴァッサーHundertwasser

「自然との共生」が彼の作品のテーマです

このWaldspiraleの屋上も緑化されています

出来上がっている作品は、自然と共生しているでしょうか

歴史ある建物とは違った、「現代のメルヘン」の世界がここにあるような気がします

ニュルンベルク 2

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さてさて北の高台のカイザーブルクからもう一度旧市街に戻って・・・
城壁
こうしてみると町が塀で囲まれているのがわかりますね
16世紀に作られた広場の塔 ティアーゲルトナー門
デューラーハウスの前です

ちょっとかわいらしい家が数件あるな〜と思ったら
ん・ん? 大きなウサギの像
これ、1984年にユルゲン・ゲーツ氏が作った「野うさぎ・・・デューラーに捧ぐ」の像だそうです。
デューラーの水彩画「若い野うさぎ」に敬意を表して作られたそうです。
この絵→http://imagecache2.allposters.com/images/pic/HAD/2040~-Posters.jpg


でも、この像、可愛いわけではなく、ちょっと不気味、おかしな造詣、
なんでも「自然を大切にしないと悲惨な報いを受ける」というメッセージを含んでいるらしいです
ん・ん〜 道理で可愛くない訳だ。

旧市街の中心部にペグニッツ川が流れていまして、この川沿いの風景がちょっといい感じ
何本か橋が掛かっていますが、中洲になっているところに掛かる橋が趣き深いのです。
木製の屋根つき橋、カバードブリッジなのですよ

ずいぶん前ですが、「マディソン郡の橋」という映画がヒットした頃、
私、このカバードブリッジに取り付かれまして
アメリカ国内でカバードブリッジを訪ねて歩いたのですよ。
あ〜久しぶり〜
ヨーロッパで木造のカバードブリッジを見たのは初めてかも。
やっぱり、いいなぁ

このニュルンブルクの橋は、ヘンカーシュテーク(死刑執行人の橋)と呼ばれています。
この橋周辺は、可愛らしい建物やお土産を売る店などが集まっていて、
ここだけ他と少し違う雰囲気

でもニュルンブルクといえば・・・
はい、ニュルンブルク・ソーセージですね〜
親指位の小さなサイズのソーセージ。
お店での注文も最低6本から!!
ヴラートヴルストもこの地ではこの小さいソーセージが何本も挟まったもの。
他の地での太くて長めのソーセージとは違います
これもおいしいですよね


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