ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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ドイツ国内、世界的観光地からマイナーな観光ポイントまで。
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ニュルンベルク

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ニュルンベルク

バイエルン州で2番目に大きな街ですね ニュルンベルク

中世に時代には、貿易ルートの中継点で
神聖ローマ帝国では非公式の首都だったといわれる地。
歴代ドイツ王も好んで住んだところだったそうです

第2次世界大戦で町の9割が破壊されるも
見事によみがえりましたね

旧市街はぐるりと壁に囲まれています
かっこいい!!

駅の前が壁の南側でケーニッヒ門
この門をくぐって旧市街に入っていくと歩行者専用道になっているケーニッヒ通り、
中央広場まで続いています

ニュルンベルクといえばクリスマス・マーケットで有名ですが
この広場でマーケットが開かれます

中央広場前にはゴシック様式のフラウエン教会 
正面の時計の下にはカラクリが有りまして、毎日12:00には7人の選帝侯の人形が登場
真ん中のチャールズ4世の像の周りを3周します。

正直、期待したほどのカラクリではなかったのですけどね・・
ただ人形が出てくるだけなの。

この広場に立つ高さ19mのSchoener Brunnen(美しの泉)
ニュルンベルクのシンボル的存在
キラキラと輝いています
今ここに立つものは14世紀後半に作られた複製ですが
選帝侯や預言者・キリスト教関連の偉人など40体の像が3段に飾られています
周りを鉄柵が囲っていますが、ここに1つ仕掛け?というか言い伝えの輪っかが!!

柵の1部につなぎ目のない輪っかがはめこまれていまして
これを3回、願い事を唱えながら回転させると願いが叶うのだそうで。

2箇所はめ込まれているのを見つけました、どっちを回せばいいのかな?
両方回しておきました

この広場から北に向かうと丘の上にカイザーブルクが見えます
敷地内は1つの町のような造り、
内部は博物館になっています

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マイン川にかかるのはアルテ・マイン橋
欄干には、ヴュルツブルクと関係の深い12聖人の像が立っています。
ちょっとプラハのカレル橋に似ています

丘の上にはマリエンベルク要塞
1201年に建てられたもの。
時代ごとに増・改築が繰り返され、1719年までは司教の住居として使われました。
現在内部は博物館になっています

そんなに大きな町ではありませんが、趣のある古都らしい雰囲気の街ですね

古都ヴュルツブルク

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ロマンチック街道のスタート地点として知られているヴュルツブルク

とても歴史のある街です

日本に所縁のあるシーボルトの出身地でもあります

世界遺産に登録されているレジデンツは、
ドイツのバロック建築の中でも最高傑作と言われています
8世紀に司教区になって以降、司教の強い権力と富により
街は豊かに発展しました
その特権の象徴が、このレジデンツでした
1720〜44年 大司教の宮殿として建てられました

内部の撮影はできませんが、
巨大なフレスコ画や漆喰画がすばらしいです
このレジデンツ内にある天井フレスコ画は世界最大のものだそうですよ

第二次世界大戦で多くの建築物が破壊された中
この天井は奇跡的に戦火を逃れたとか。

レジデンツ前には、大聖堂
11〜12世紀の建てられたもので、ドイツ・ロマネスク教会の代表
隣はノイミュンスター教会
ヴュルツブルクの始まりともいえる出来事・・7世紀にアイルランドの宣教師が殉教
した場所に建っています

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ノルトライン=ヴェストファーレン州にあり
ライン川の支流、ヴッパー川沿いに位置するルール地方の工業都市
ヴッパータール
かつては、繊維業で栄えた町です

タール TAHL (TAL)とは、谷という意味
「ヴッパー川の谷」という意味の名前の町です

町の中をその川の上を世界最古の吊り下げ式モノレールが走っているのですよ
1901年開通
約14km 全20駅をゆ〜らゆ〜らと進む路線です
およそ15分間隔で運行している市民の足の一つです
道路の上空を走る区間もあって、
アミューズメント・パークの乗り物のような気分


このモノレールに興味ある方 こちらにサイトがあります(ドイツ語)
http://www.schwebebahn.net/index.htm
町のあちこちを走る、このモノレールの様子の画像も沢山有ります
いい雰囲気なんですよ
私は大好きです

このブログを始めたばかりの頃、お出かけ記事で真っ先に書いたのが
ここブッパータールの記事でした
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/1608256.html

その時は先頭車輌に乗り、かぶりつきで写真を撮りまくったのですが
その画像UPしていませんでしたねぇ
今回撮影分は、載せときますね

こちらのクリスマス市では、クリッペ(キリスト生誕の場面の模型)に
本物の動物、ラマや羊やガチョウなどがいましたよ

デュースブルク

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こちらも、昨年2007年クリスマス前にに撮影したデュースブルクの町の様子です
去年UPしないままになってしまっていたので
1年遅れですがUPです

ここのクリスマス市には大きな仮設観覧車がやってきます
クリスト・キントが子供に本の読み聞かせをしていたり
帆船をデザインした屋台が出ていたり・・


デュースブルク Duisburg は、ノルトライン=ヴェストファーレン州
ルール地方の、炭鉱と鉄鋼で栄えた工業都市です
ライン川とルール川のちょうど合流する所になりますね
世界有数の河港として知られています
世界最大の内陸港らしいですよ

特別観光するような所はない町ですが
ここも、他の周辺地域同様
ローマ時代の遺跡がところどころに残っているのが見えます

また、既に閉鎖された工場などが見学できるようになっている所もありますね
近くにあるエッセンやボーフムがそうであるように
操業停止後の工場は歴史を知る上での工業遺産?として
公開されていたり、若い芸術家のための発表の場として再利用されていたり
違ったスタイルで現在の時間の中に息付いているようです


中心部には、町のシンボルの像「ライブセーバーの噴水」は
ニキ・ド・サンファル氏の作品だそうです
賑やかな感じがする像ですね


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