ちょっとお出かけ(ドイツ内)

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ドイツ国内、世界的観光地からマイナーな観光ポイントまで。
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古城街道として知られるライン川沿岸エリア
観光船で川を下る観光をされる方が多いですが
乗用車で川沿いをず〜っと走ってみました。

コブレンツから南向きは9号線(左岸) コブレンツへの北向きは42号線(右岸)を
ひたすら真っ直ぐ行きます!

まずは シュトルツェンフェルス城 
コブレンツの直ぐ南
黄色い色をしたお城です
シュトルツは誇り フェルスは岩と言う意味

マインツ候がラーン川で通行税をとる様になったため
トリアー選帝侯もラーン川河口に面したライン左岸に関所塔を作りました。
それは、この城の下にありましたが、ココに鉄道が通った際取り除かれました

山沿いはずっとブドウ畑が続きボッパルトの町
紀元前50年 ローマ人は、ここ、ライン川が最も大きくカーブする位置の
上方に砦を作りました
ドイツの都市の中でも、ローマ時代の城壁が最も良く残されている所です

バード・ザルツィッヒを過ぎザンクト・ゴアーの町に入ると
ラインフェルス城
1245年築城 通行税で設けていました
設けたお金で季語を広げ城砦から居城へとなりましたが、
後の相続人によって再び城砦に。
現在は、ホテルとカフェになっています

ザンクト・ゴアーを過ぎると
かのローレライの岩が対岸に見えてきます。
ほぼ垂直に立ちはだかる130mの岩壁が突き出ています。
川底には岩礁は横たわり、流れも急になるこの谷間
日光も一日に2・3時間しか指さないそうです

ローレライ・テラッセからしばし岩を眺めどんどん進みます。
  
              
                  
                続く

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モーゼルワインの産地であるモーゼル渓谷
モーゼル川河畔
狭い路地 レンガ造りの家々 こじんまりとした可愛い町

コッヘム

ワイン作りとワインの取引で栄えた街です

ココでのランドマークは、丘の上のライヒスブルク城 Reichsburg
眼下には葡萄畑が目一杯広がります
4つの城門と城壁・お堀に守られたプファルツ伯爵の居城でした
その後、城主は何度か変わっていますが最後はトリアー大司教の所有となります

11世紀に建てられたのですが、17世紀に一度フランス軍によって破壊されてしまい
現在ここに有るのは再建された物で
今は、コッヘム町の所有です

ガイドツアーで内部見学が出来ます

他の城では見たことのなかった、ちょっとしたからくりが室内に施されています

素晴らしい木彫り装飾や絵画・デルフト焼きの食器のある食堂
そこには、偽物の扉があったり
ゴシック風天井の部屋・ロマネスク風天井の部屋など特色ある小部屋が続きますが
こっそり城から逃げだせる秘密の通路へのドアがあったり・・
ユニークです

どのお部屋も寄木細工や木彫りの装飾が贅沢に施してあり
日本製の花瓶もあります
勿論狩猟の間や武具の間、階段どこも美しいですが
全体的に木を使ったものが多いようです

ワインの産地だけあって、当時使われていたワインを飲むための取っ手付き壺が
ありましたが、中世騎士の1日分のワインがそこに用意されていたそうで
当時は1年に1人平均160リットルのワインを飲んでいたそうですよ
現代の平均は、24リットルだとか
中世の騎士たちは、よくまあ飲んだ物です 毎日2リットル以上ですよ!!
                (訂正;2日で約1リットルになりますね)

モーゼルワインは、飲みやすくておいしいので私も好きですけどね

街を歩くと、あっちにもこっちにもワイン絞りの樽?が
飾り物としておいてあるのが面白いですよ
城の敷地内にもありました
お土産用もありました

さすがワインの街!!

エルツ城

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ライン川くだりの出発点であるコブレンツ近郊
モーゼル川から少し入ったエルツ川の谷間(つまり山の中)にあり、
ドイツの名城ベスト3の1つとも言われるエルツ城
ドイツで最も美しい城砦ともいわれています
1157年に建てられてから一度も陥落したことがない城砦です
完全な姿で残っています


駐車場から谷間への道を歩く途中から、城の全景を見下ろす事が出来ます
多くの城は丘の上などに建っているので、こんな風に見下ろす事が出来るのは珍しいでしょうね
綺麗な城ですね〜
旧西ドイツの500マルク札にデザインされていたのもこの城ですね
トリアー大司教の家臣によって建てられました


こんな山の中の城ですが、地理的に重要な意味合いを持っていたと言われています

城へのだらだら坂道は、行きは良い良い帰りは怖い・・
歩いて登るのが辛い方には、お車に乗せてもらえる有料サービスもありましたが・・


この城を所有しているエルツ家の家系は800年以上も途絶えることなく続いていて、
現在33代目になる城主は、今、ライン川沿いのEltvilleという街に住んでいるそうですよ


内部はツアーで見学できます
通常ドイツ語のみですが
何ヶ国語かは、解説を印刷したものを貸していただけます


500年前のままの 実際に使われていた調度品、大きなタペストリーが目を引きます
そして部屋ごとにとても特徴があります
12世紀の城には珍しく、100部屋中40部屋に暖炉があり
トイレの付いている部屋もあります
女性の部屋や子供の部屋
夏の食堂と冬の食堂が別々にあり
武器庫や
宝物室  などなど

階段は狭く右巻き・・

コレは城が攻められた際自分たちが有利になるように考えられているのです。
下から上がってくる敵の兵は右手に武器を持っているので、
右側が内側になっている螺旋階段は登りにくい。
逆に自分たちは、右手を外側にして降りて行く事になるので
武器を持っていても楽勝!!

今まで、他の沢山の城を観てきましたが、確かに右巻きになっている螺旋階段が
多かったように思います
ん〜なるほど

場所も不便で華やかさはありませんが、私としてもドイツ代表の城として一押しですね

http://www.burg-eltz.de/

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ノルトライン・ヴェストファーレン州 アーヘン郊外 Stolberg  シュトールベルグ
(他にも同じ名前の土地があります ここはラインラントのシュトールベルグ)

全く観光のための手が加えられていない小さな街ですが
かつては真鋳の製造で栄えた街で
1600年頃より宗教的迫害を逃れてきたプロテスタントの真鋳製造業者が移住したことで
発展したんですね  
当時のヨーロッパの産業を支えていました
今でも伝統ある企業のある街となっています
街の各所に真鍮細工のオブジェがありますね〜
家の壁にも飾ってあったり。

シュトールベルグ城は14世紀よりこの場所での様子を見届けてきました

多くの城がそうであるように、小高い丘に建っていますが
岩山をそのまま城の土台部分に使って建てられて言いますので
城の下部は建物とスレートの岩が一体化したような姿です
城内は博物館になっています

城周りの街も、見事なまでの石畳と石作りの建物や、城壁
ヨーロッパの町の旧市街はどこも、石畳ですが
ここまで徹底している所は少ないのではないかと思うくらいのものでした
ベルギーに近いだけあって、ちょっとベルギーっぽい町の雰囲気かな?

う〜ん、石の町

でも、なかなか趣があります
かわいらしい民家もあるし
また新たな知られざる静かな名所を発見

観光バスが来る事のない、田舎町 いいね〜

教会がショップ

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外観はキリスト教会そのものです

中は、ちょっとガラ〜ンとしてるけど
十字架やキリスト像などもあり
集会所って感じ

片側には小部屋が並びます。

小さな教会ね

と思っていたら

並んだ小部屋は、お土産物やアクセサリーなどのショップでした。

おもしろい

教会の建物をそのまま使ってるんですね

看板も何もないんです。

入り口から中へ入ってこないと、全く解からないんです

私も、教会の中を見せてもらおうと思って入って
初めて気が付きました

ゴスラーの旧市街にある、教会風ショップです

薄暗いので、ちょっとぼやけた写真写りになってしまってますが。


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