食べる

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ドイツを代表する食べ物や、良く見かける食べ物を集めてみました。
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丸いの。尖ったの。

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野菜です
見覚えのある色・柄と思いませんか?


1枚目の丸いの・・・
私はこの形の物は初めて見たのですが、ズッキーニです。
丸いけどズッキーニです。
お味も、普通にズッキーニです。

細長い物と同じ色・柄してますが、丸いのもあるんですね?
ズッキーニって皆長細い形をしていると思ってました。

カボチャの仲間なのだから、丸くてもいいと思うのですが
初めて見ました。
どちらかの地方ではメジャーなスタイルなんでしょうか。丸。


2枚目のとがったの・・・
私としては「おなじみの」という形容詞を付けたいのですが
どうやら「おなじみ」なのは、この辺ではドイツだけらしいですね。
とんがりキャベツです。

ドイツでは、ほぼ何処ででも買え、当たり前に売っているので、
近隣諸国も皆同じだと思っていたんですよ。
ところが、どうやらベルギー・オーストリア・スイスあたりに
このキャベツはあまり無いらしいですね。

他国ではトルコ人経営の店にある・・などという言葉を聞くので
もともとそちら方面の地域で多く食されていたものなのでしょうか?
ドイツにはトルコ人が多いため、このキャベツが多く出回っているのでしょうか?
トルコ系の店でなくとも、普通のスーパーマーケットや市場に
当たり前の顔して並んでます。
産地は主にスペインだったりしますが。

キャベツも何種類かありますが、
このとんがりキャベツが一番やわらかくて、日本のキャベツの味に近いですね。
丸いキャベツもありますが、そちらはと〜っても堅い。
生食するのに躊躇してしまう堅さ。
恐らくザワークラウトなどは、それらのキャベツで作るんではないでしょうか。


ということで、丸いのと尖ったの。
ズッキーニとキャべツでした。

脂の土曜日

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カーニバル期間中の土曜日は Schmalzsamstag 脂の土曜日 と呼ばれます

なぜなら、かつてはこの日に揚げパンなどを作る習慣があったからだそうです。

今は、土曜日だけでなくカーニバル期間のお約束・・として食べ、
また関係ない季節でも食べられる事が多くなった揚げドーナツの類の食べ物が
有るんですが、
本来カーニバル(謝肉祭)というのは、イースター前に断食をする習慣のため、
断食の前に、沢山食べちゃえ〜 的な考え方でもあるんですが、
断食期間に入る前に、在庫していたバター・卵・生クリーム・・などの食材が
傷まない様に食べてしまおうという事からは始まった物でもあり、
揚げパン系の食べ物が伝統となりました。

私たちの地域では、中にジャムが入った揚げドーナツを Berliner ベルリーナー
中に何も入っていない、シュークリームの皮を上げたようなものを Krapen クラップェン
一口サイズの涙型揚げドーナツを Muzenmandeln ミュッツェンマンデルン

と呼びます
(地域によって、呼び名が違うようです)

他にもいくつかありますが、まあ、これらが定番。

さて、カーニバルには、プリンスとプリンセスが欠かせない存在となっていまして
毎年このお役目が変わるのですが、
実は今年のプリンスはパン屋さん!
地元では有名な、歴史もあり、市内で一番美味しいと言われるパン屋さんの
4代目(たしか・・)
という事もあり
今年このお店の店頭には、
プリンスとプリンセスの顔を印刷したチョコレートを載せた
カーニバル用パンが並んだのです

ちょっと笑っちゃう〜なんて言っちゃいけませんよ〜
プリンスやプリンセスに選ばれるのは、とっても名誉な事なんですから。

プリンスは、お金持ちでなければいけません
よって、地元の名士の親戚関係が選ばれる事が多いらしいですが・・・

カーニバルって色々お金が掛かるんです。

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見た目があまりおいしそうではなくて、手を出しにくい料理では有りますが
このグリューンコール
ビタミン・カルシウムなどを非常に沢山含む、栄養たっぷりの野菜なのですよ。
他の野菜と比べても、ダントツの栄養価。
そうと聞いたら、食べなきゃー と思うもんです。
日本では「青汁」になっている野菜、ケールです

実際食べて見ると、うん、悪くない。
癖も無く、普通に美味しい。全く問題なく抵抗無く食べられるお味です。
ジャガイモやベーコンと一緒に煮てあって、結構美味しい。
付け合せに良いですよ、これ・・・

ところが、ドイツでは決して付け合わせだけでは無いのです。
メインディッシュの位置付け。
ソーセージと共にサーブされる事が多い物の、
ソーセージ無しで、コレだけを食べる事も!
むしろ、ソーセージの方が付け合せ・・おまけ的存在

レストランやカフェでも、今の季節この料理を食べている人が非常に多いです。

でも、北ドイツの方だけらしいのです。
どうも南の方ではあまり食べる習慣が無いようです。

ドイツを代表する料理の1つですよ

屋台は美味しい 2

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主にクリスマスシーズンの屋台に登場する物

巨大な饅頭 Dampfnudeln といいますが
ようするに、具の無い中華饅頭

ドイツ当たりでは、結構この饅頭は食べられています。
スーパーマーケットでも売っています
具の無いものや、ソースが中に入っている物もありますが、
プラムソースだったり、チョコレートだったり。

具の無い物には、あたたかいバニラソースやフルーツソースを掛けて頂きます。

スーパーマーケットで売ってる物は、手ごろなサイズ(直径5cm〜10cm)なのですが
屋台に有る物は、巨大!
直径も15cmくらいある? 厚みだって10cmくらいあるでしょう
一人で1つ全部食べるのは、かなり厳しいか? 位のサイズ

冬の屋台にはこんなお店が出ます。
ケースはまさに、中華まん

http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/4922661.html
http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/18708276.html



もうひとつ
こちらは、クリスマスのアイテムとしてお約束のナッツ
表面を砂糖やチョコレートなどでコーティングしたものが、沢山並びます。
マメの種類も、アーモンド・カシューナッツ・胡桃・・・色々
コーティングも、カカオ・コーヒー・ココナッツ・蜂蜜・シナモン・・・様々

甘いけど、食べ始めると止まらなくなってしまうのですね〜これが。
三角の紙の袋に入れてくれるのも、なんだかうれしい。

屋台は美味しい 1

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お祭り屋台で必ず登場する食べ物 

まずは、ブラットヴルスト はい、焼いたソーセージですね。
これはドイツのお約束。

大小サイズも色々です
ちょっと話題になっているのは 1/2m のソーセージ
50cmですよ。

画像で売り手の手前に並んでいるのがそう!
こうやって見ても 長い〜と言うのがわかりますよね。

手に持って撮影した物は、それとは違うのですが
コレでも30cm位あります

ちょっと50cmには手がでませんでした。
でも、いつかトライしてやろう・・と狙ってはいるのですが。

そのブラッドヴルストも、たいてい赤と白の2種類のソーセージがありまして
一般にブラッドヴルストと呼ばれるのは白いソーセージ。
赤いのは、クアカウアーというポーランド風ソーセージ
少しピリッとした香辛料が入っていて、皮も固め
本当にパキッ と音がします。

私は、こっちの方が好きなんですよね〜


そして、
炒めマッシュルームも忘れちゃいけません。
たまねぎと一緒にいためてあります。
このまま食べても美味しいけれど、ソースを掛けて頂きます。
店によっても違うけれど、何種類かソースを用意しているところもあります。
ニンニクソースがお勧め!!  おいしい!!
でも匂いが気になるなら、ハーブソースかな?

食べ物屋台の出るイベント物では、必ずコレを探して食べてます。
これは、はすぜません!


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